【症例報告】「30代で変形性膝関節症と診断」 K.Yさん 30代男性 サーフィン ウェイトトレーニング 東京都 葛飾区

 

2020.11.29

 

こんにちは

スタッフの寺瀬です

 

 

【症例報告】

「30代で変形性膝関節症と診断」

K.Yさん 30代男性

サーフィン ウェイトトレーニング

東京都 葛飾区

 

数年ぶり

2回目のご来院の

K.Yさん

 

中学生の頃に

膝の半月板を痛め

手術もご経験

 

最近では

だんだんと痛みが強くなり

整形外科では

30代にして

『変形性膝関節症』と診断

 

定期的に

ヒアルロン酸の注射を

うっているが

なかなか

痛みが和らぐことはなく

日常生活や

趣味のサーフィンを

している時に痛みがでるので

どうにかならないかと思い

ご来院されました

 

〈60分治療〉

痛みの確認をすると

・歩行でも違和感

・しゃがむ

・サーフィン時の体重移動で

右膝に体重がかかる時

 

動きをみさせていただき

目星もついたので

さっそく治療をはじめていきます

 

ウェイトトレーニングもしている

K.Yさん

 

身体が大きく

筋肉が硬い鎧のような感じ(^^;)

狙った部分を

ほぐすのに時間がかかりました

 

治療後にチェックしてもらうと

「あ!いい感じっすね」

すると

K.Yさん

「実は正座も痛いんですよね」

 

わたし

「じゃあやってみましょう!!」

 

正座していただくと

「いけますね!!」

 

このように

効果を実感していただくように

治療をすすめてまいります

必ずしも

全員を救えるわけではないですが

お困りの方は

一度

お問い合わせ下さい

 

この度は当院の

【症例報告】に

ご協力下さり

ありがとうございました

 

寺瀬

水・日曜日 定休

月・火・木・金 10:00~17:00(最終受付)

土・祝 10:00~17:00(最終受付)

 

料金

30分 4000円

60分 6000円

90分 9000円

120分 11000円

 

皆さまに

より良いサービスが提供できるよう

精一杯やらせていただきます‼︎

よろしくお願いします(^^)

【症例報告】「両すねの痛み(シンスプリント)」A.Yくん 中1男子 陸上競技(短距離) 東京都 葛飾区

2020.11.28

 

こんにちは

たなごころ治療院

スタッフの笹原です

 

【症例報告】

「両すねの痛み

(シンスプリント)」

A.Yくん 中1男子

陸上競技(短距離)

東京都 葛飾区

 

 

中学生になって

陸上始めた

Aくん

 

週末に記録会があるそう

 

しかし

3週間ほど前から

両すねに痛みが出ている

 

走り始めや

走ってる最中に

痛みがあり

徐々に

増してきているそう

 

この症状だと

病院では

「シンスプリント」と

言われそうですね

 

では次に

院内で動きの確認

 

しかし

院内で負荷をかけても

痛みが無かったので

外に出て

走ってもらうことに

 

「走ると痛いですね」

 

「わかりました!

では

治療が終わったら

また走って

確認してみましょう」

 

スッキリ

走ってもらえるよう

頑張ります!

 

 

マッサージは

初めてだという

Aくん

 

痛がりながらも

しっかり受けてくれる

 

症状改善のために

必要そうな筋肉を触って

硬かったらほぐす

硬かったらほぐすを

繰り返していると

あっという間に

終了のお時間

 

最後に

走って確認してもらうが

もまれた場所が痛くて

良くなっているか

わからないそう

 

すみません

 

この日はこれで終了

 

 

しばらくして電話で

経過を教えていただいた

 

もみ返しが抜けたら

痛みは

ほぼ感じなくなっている

とのこと

 

記録会も無事出場

 

自己ベストを

更新したそうです!

 

おめでとうございます!

 

 

Aくん

この度は症例報告に

ご協力下さり

ありがとうございます!

 

疲れが溜まってきたら

また是非ご利用ください!

 

笹原が担当した

症例報告は

こちらから

ご覧いただけます

笹原の症例報告

【症例報告】「右腕が痺れます!!」T.Tさん 30代男性 東京都 葛飾区

 

 

2020.11.28

 

こんにちは

スタッフの外間です

 

 

 

2021年1月より

外間の定休日が

日曜日から金曜日に

変更になります

 

日曜日は

10:00~17:00(最終受付)

で出勤します

 

その他の曜日に

変更はありません

 

よろしくお願いいたします

 

 

【症例報告】

「右腕が痺れます!!」

T.Tさん

30代男性

東京都 葛飾区

 

前回首の痛みで

初めて診させていただいた

T.Tさん

 

その時の痛みは

1回でスッキリ

取れたのだが

今回は右腕が痺れてきた

とのことでご来院

 

経緯を伺うと

1ヶ月前に

とあるマッサージ屋さんで

施術を行けたところ

首を強く押され

それから右腕に

痺れが出てきたとのこと

 

現在は

うつ伏せで寝ると

①・②の部分に

痺れが出てきて

 

 

腕をこの位置にすると

より痺れ感が

増すとのこと

 

 

治療中に

 

「前回こちらに来たときに

1回でスゴイ首が

良くなったんですよ!!」

 

とT.Tさん

 

それはスゴク嬉しいです(^^)

 

「それでこの前入った

マッサージ屋さんでも

首の方を

強く揉んでもらうよう

お願いしたら

急に痺れが

出て切っちゃって…

それが

いけなかったんですかね…?」

 

あぁ~そうなんですね…!

 

皆さんよく

勘違いされがちなのですが

当院の治療は

確かに刺激は強めですが

それは決して

力任せに押してる訳では

無いんですよ!

 

皆さんの筋肉が

カチコチに凝っていると

僕らが少し

押し込んだだけで

かなり刺激が伝わります!

 

なので

当院のマッサージの感覚を

他店舗で求めてしまうと

また違った技術になるので

今回のような

痺れといった反動は

出てきやすいかも

しれないですね

 

「そうなんですね…

今後気を付けます…」

 

そうこう

お話をしながら

治療を進めていき

痺れ具合を確認すると

 

「②はだいぶ良いですね!

①はまだ少し残ります!」

 

分かりました!

 

ではまた

別のところから

ほぐしていきましょう!

 

治療を再開し

また別のところを

ほぐしていき

再度痺れの

確認をすると

 

「あっ!イイ感じですね!!

痺れほとんど

感じないです!!」

 

良かったです(^^♪

 

他院の施術で

受けたダメージも

こうやってほぐせば

取れてくるんですよ!

 

なので

辛いところを

ほぐすだけの

マッサージとは

また違った

技術なんですよ(^_^)v

 

頂いた時間が

10分ほど余ったので

残り時間で

左側もほぐしていき終了

 

症状が軽いときは

他のマッサージ屋さんでも

いいかもしれないですが

症状が強いときは

初めから当院に

来ていただいた方が

早いかもですね(^_-)-☆

 

今後

今回のようなことが

起きないことを

願っております

 

T.Tさん

お大事に

\(^o^)/

 

ーーーーーーーーーー

 

日曜日 定休

月・火・木 12:00~20:00(最終受付)

水・金・土・祝 10:00~17:00(最終受付)

 

〖お昼のつぶやき〗治りづらい人 ご年配の人

2020.11.27

 

院長 みやもとです

 

〖お昼のつぶやき〗

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

4台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

ご年配の患者さん

 

ともかく

ご年配の患者さんの

治療成績が悪い

 

ずっと悩んでいることです

 

その理由として

身体に起きている反応に

気が付かない

 

明らかに見た目

可動域が変わっているのに

「いかがですか?」

「変わんない。」

 

腰や下肢が痛い方は

治療直後に

歩いてチェック

していただきますが

たいていの方は

「軽い!」

「痛くない!」

「楽になってます!」

など反応があり

歩き方も変わってきますが

 

ご年配の方は

「変わんない」

 

歩き方も

以前の痛い時の歩き方と

全く変わりません

 

自分はすぐには変わらないと

思い込んでんのかなぁ?

 

ご年配の方が

長年通われた

一般的な医療機関は

レントゲンを撮り

湿布を出し

「歳だかんね。。。」

と言う医療機関

 

こういうところで

長年バカな教育されていると

こうなっちゃうのかなぁ。。。

 

ご年配の方の

「熱中症」の

ニュースを聞くと

いろいろ

鈍くなってんのかもなぁ

とも思う

 

治療費が高すぎると

心の底では思っている

 

確かに自費診療なので

安くはない

 

そういう金額のモノに

お金を使うことに

そもそも

意味がないと

思い込んでいるみたいなのか

 

治療の内容云々というより

その値段なんとかなんないの

と言う感じの方も多い

 

それでも

こういう方の多くは

治らないし治せもしない

医療機関に

安く保険がきくからと

友人が通っているからと

治んなくても

現状維持のためにと

漫然と通うことだけは

やめない

 

今までの教育が

そうさせるのか?

 

「学校の先生」

「おまわりさん」

「お医者さん」

は絶対と教育されたのか

我々の言うことは聞かない

 

「貴様ぶったるんどる~!」

「気を付け~!!」

と教育されたのか

ともかく

ビシッ!と

力んで踏ん張って

力を込めていることが

何より大事

 

 

そういう無駄な

エネルギーの使い方が

あなたの肉質を

急速に硬化させ

筋肉を早期に老化させ

様々な症状の

温床となっている

 

「右に倣え」

 

そういった

バカ正直過ぎる考え方が

ちゃんと一々考える能力

人のみに与えられた

考える能力を

衰退させている

 

倣って良かったのは

昭和まで

 

 

これまでの

「力みやすい人」

「心配症な人」

「0か100のヒト」

「病院が好きなヒト」

「バカみたいに身体を使うヒト」

すべてをお持ちの方が

ご年配の患者さんに

多いんです

(>_<)

 

印象的だった患者さんは

毎週60分の自費診療を

受けられていた

ご年配の女性の患者さん

 

製薬会社勤務の息子さんが

「母さん

頼むから

病院に行かないで

ここで

マッサージ受けて!」と

ご紹介された

 

このところ

ご年配のお父様お母様を

ご紹介くださる

当院の患者さん

増えてます

 

わたしの義母も

週1回

受けてます

 

外間先生

ありがとう!

(^_-)-☆

 

バカな医療関係者が

のたまう

「筋肉をつけよう」

「筋力アップしよう」

ではなく

 

「今ある

肉質を柔らかく

しなやかに!」

 

当院の常連さんなら

もうお分かりですよね!

(^_-)-☆

 

早期にこの問題を完結させ

わたしの家族のみならず

多くの迷えるご年配の患者さんに

明るい希望の灯る

治療院にしたいです!

(^_-)-☆

占い師 ユンさん

2020.11.27

 

院長 みやもとです

【2020.10 出雲大社】

 

このところ

いつもお世話になってる

千葉県柏市の

占い師ユンさんが

治療に来てる

 

ユンさん

「あなた

来年は・・・。」

 

わたし

「ちょっちょっ!

今ここで

無料で聞いたら悪いから

今度行きます。」

 

てことで

久々に

占ってもらった

あるビーチでの

サーフィンに

気を付けるくらいで

まったくもって

順調とのこと

 

身体のことは

たなごころ

 

未来のことは

ユンさんに

(^_-)-☆

知らない方に

過去ブログ

以前にご紹介した

わたしが昔から

お世話になってる

柏の占い師

ユンさん

 

あれから

いろんな方に

名刺をお配りした

 

悩みが無事解決して

号泣って方もいたし

 

「〇〇運ないわね~!」と

バッサリ言われた方

 

「あんたなんで来たの?

悩みなんかないでしょう。」と

言われた方も

(^-^;

2019.4.23

 

院長 みやもとです

 

先日

久々に占いに行ってきた

 

久々というのは

前回みてもらった時

「2.3年運気いいわね。

しばらく来なくてもいいわよ。」

と言われたから

 

その占い師

千葉県 柏市の

ユンさんは

おそらく

9年位前

患者さんの紹介で

初めてみてもらった

 

その時に

わたし一人で

お伺いしたのに

わたしのことはもちろん

母や家内のことまで

バシバシ言い当てるので

たいそう驚いた

 

わたしにある不幸が

訪れるものの

電話一本で

あっさり解決するから

気にしなくていいわよと

言われて

程なく訪れる

その不幸

 

あまりに辛く

1か月で

体重が5キロダウン

(>_<)

 

そして

その電話がやってきて

あっさり解決

\(^o^)/

 

数日後

お礼を言いに

ユンさんにメロンを

持って行った

(^_-)-☆

 

そんなこんなで

もう何度か

みてもらっている

 

今回も

とってもためになる

お話し

 

お墓参りの仕方に

ちょっと一工夫

 

さっそく実践しています

 

どんなに真面目に

きちんとやっていても

何か不幸が起こることも

 

避けて通れないなら

それに備えて

おくことが大事

 

おかげさまで

わたしが

順調なのは

ユンさんに言われたことを

しっかり守って

実践してきていることも

大きいのです

 

興味のある方は

名刺を差し上げます

 

お申し出ください

今回は

名刺の写真

貼っときます

電話かけて

予約してください

 

その際

たなごころからの

紹介ですと

お申し出ください

 

 

料金は1万円

 

占ってくれる

お時間は

聞いてみてください

 

 

予約状況によって

まちまちでしょうから

 

以下はお忘れなく

 

当日

占ってほしい方の

氏名・生年月日時刻干支

紙に記入します

 

ユンさんがいろいろ

お話しくださいます

メモのご用意を

 

名刺には

「寺」と書いてありますが

3階建ての普通のおうちです

おうちの前が駐車場

 

千葉県柏市

①JR・東武

柏駅

②つくばエクスプレス

柏の葉駅から

バスでも

タクシーでも

 

 

 

 

不明な点がありましたら

お尋ねください

 

ホント

一度みといてもらった方が

いいですよ

(^^)/

 

〖お昼のつぶやき〗子供たちに伝えたいこと

2020.11.26

 

院長 みやもとです

 

 

〖お昼のつぶやき〗

 

当院に治療に来てくれる

子供たち

 

この子たちは

一般的な医療機関で

治らなかった

子供たち

 

一生懸命頑張る子ほど

肉質が硬くなり

痛みや不具合を訴える

 

一般的な医療機関で

治る方も

たくさん

いるのだろうけども

当院にまで来る子供たち

なかなかの

凝りようなんです

 

“物事に凝ると

肉も凝る”

 

子供たちに

「うちに来るってことは

肉質が硬くて

他の医療機関では

歯が立たないってこと。

 

もう

湿布や塗り薬

痛み止めや注射も

効かなくなってる。

 

でも大丈夫。

 

治療は痛いけど

すぐに筋肉を柔らかくするから

安心してね。

 

ここまで

硬くなったってことは

今まで相当

頑張ってきたんだろうね。

 

そうだろう?

 

チンタラやってる奴は

うちには来ないよ。」

 

子供たちが

少しニンマリします

 

今までの頑張りを

ほめてあげたい

 

なぜ自分が

なぜ自分だけが

痛くなるのか

その理由も説明してあげたい

 

そして

痛みや不具合を

即効で取って

安心してもらいたい

 

これからの子供たちに

追い風を

送ってあげたいですね

\(^o^)/

 

 

 

『若者の筋力50年前より低下』 読売新聞より

2020.11.26

 

院長 みやもとです

この前の

年末年始は

おせち料理とは

まったく無縁の

食事にしてみた

今年の大晦日は

 

木曜日ですので

院長は

お休みいただきます

 

読売新聞より引用

64年五輪当時と比較

 

15~19歳男女の筋力を示す握力が

1964年東京五輪当時の同世代と比べて

低下していることが

スポーツ庁の昨年度の調査で分かった

 

体格やスポーツ実施率が向上する一方

ボール投げの記録も低い数値を示した

 

専門家は生活様式の変化や

運動の質の低下が

影響したとみている

 

64年東京五輪を機に始まった

「体力・運動能力調査」で

昨年5~10月

全国の6~79歳約6万3000人からデータを得た

 

64年~68年度に調べた10~19歳の数値を抽出し

昨年度と共通の握力

50メートル走、持久走、ボール投げで比較

 

新型コロナウイルスの影響は反映されていない

握力は昨年度

18歳男子が40.91キロと

64年五輪当時の同年齢より3.09キロ

19歳女子は26.41キロで

同じく1.12キロ低い記録だった

 

ボール投げは10~19歳の男女で

下落傾向に歯止めがかからず

昨年度の11歳男子は26.65メートルで

64年五輪当時よりも7.5メートル低かった

 

身長・体重は大きな伸び

 

一方で、身長と体重

スポーツ実施率は大きな伸びを示しており

順天堂大の内藤久士教授(運動生理学)は

「体格を加味すれば

昨年度の記録はもう少し高くてもいい

生活の中で物を握ったり

投げたりする機会が減っていることが要因」

と指摘している

 

 

同庁はコロナ禍の影響を含む

2020年度の調査結果を

今年度内に発表する予定

こういう研究って

意味あんのかな?

 

そもそも

体力が低下っつ~より

生活してく上で

そんなに体力

いらなくなってるだけじゃん

 

このところだと

電動自転車が

そう

 

じゃ言わせてもらうけど

おそらく

ほとんどの競技の

世界新記録は

キチンと近年

更新されてますけど

 

『最近の若い奴らは・・・』

 

もうこういう考えが

古いんだってば

 

若い奴らの心配より

老いてく自分の身を

心配した方がイイよ

 

あなたの周りは

「歳だから仕方ないね。」って

使いモンにならないヤツ

ばっかなんだからサ

 

 

〖お昼のつぶやき〗治りづらい人 力みやすい人 【追記】

2020.11.25

 

院長 みやもとです

 

〖お昼のつぶやき〗

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

4台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

やっぱり

力みがちな方

力みの抜けない方

力みの自覚のない方

 

今回は

前回の内容に

追記します

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お菓子とデコクッキー教室

 アトリエプリュス+

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岡本ゆかこ先生

からお伺いする話

 

教室で

力が入ってるなぁ~と言う方は

肩をすくめて

持ち上がってる

 

無意識に

顎をかみしめている

ような方なんだそう

 

泡立て器を持つ

手・指先末端に

力を込めるのではなく

 

胸や背中など

根元の方に意識を置いて

 

( ここで体幹と書くと

今風なのだが

中途半端に

分かった気にさせてしまう

キラキラワードなので

あえてそう書きません

 

アマノジャクなので

スイマセン

<(_ _)> )

 

力をいれるのではなく

力を伝えるよう

に動かせば

無駄に疲れることは無い

 

以前に診させて頂いた

デスクワークの患者さん

 

利き腕の

指から腕・肩にかけて痛く

他の医療機関でも

なかなか治らない

 

わたし

「キーボードの使い方

めっちゃ早くて

めっちゃ音

デカくありませんか?」

 

患者さん

「そうです。

先日エンターキーが

壊れました。」

 

キーボードが

壊れる位に使っていれば

当然生身の身体が

壊れないわけない

 

こういうことは

医学云々以前の問題だと

私は考えるけどぁ。。。

 

わたし

「わたしが治したとしても

力を抜いて早く打つよう

鍛錬しないと

また同じことが起きますよ。」

 

患者さん

「先生

力を抜いて早く打つなんて

出来ないよ!」

 

この患者さんには

お話しませんでしたが

このままでは

永遠に

この悪循環から

抜け出すことは

無いでしょうね

 

様々な情報にも

身体の使い方のヒントは

たくさんある

 

がしかし

今一度

あなた自身の

身体の使い方

無意識に

そう使ってしまっている

身体のクセを

見直してみることも

とても重要だろう

【症例報告】「膝が入って、甲が出てきたね!」亀田直子さん YARITA YU BALLET STUDIO

2020.11.25

 

院長 みやもとです

【2020.10 錦帯橋

 

【症例報告】

「膝が入って、甲が出てきたね!」

亀田直子さん

YARITA YU BALLET STUDIO

 

メッチャ痛がりな

直子さん

おまけに

ストレッチしてると

押し返して

抵抗しやがる

(>_<)

付き添いのママさんも

大笑い

(^O^)

 

YAGP

オンライン・クラス

ヴァリエーション

個別指導中に

ラリッサ・サヴェリエフ先生から

 

「あなた

ずいぶん

膝が入って

甲が出てきたわね!」

 

と言われたそうで

 

とってもノリノリなお二人

\(^o^)/

わたしの方こそ

元気になっちゃいます

\(^o^)/

 

 

〖お昼のつぶやき〗治りづらい人 バカみたいに身体を使うヒト

2020.11.24

 

院長 みやもとです

 

〖お昼のつぶやき〗

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

4台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

バカみたいに身体を使うヒト

 

そんなにやったら

壊れちゃう

 

そんなにやったら

どうにかなっちゃう

 

楽しい

夢中

ドはまりなのは

わかるけど

 

そんなにやったら

具合が悪くなって

自分はおろか

周りにも何等か

迷惑をかけてしまうんじゃないか

 

「痛み」があるから

動かさない

 

「痛み」があるから

無理しない

 

「痛み」があるから

それ以上身体を壊さない

 

身体のサインを無視・・・

いやいや

もちろん

一生懸命

努力してらっしゃることは

よーくわかりますよ

 

でも

身体のサインを無視して

やっちゃうと

ほとんどのヒトは

限界が来ちゃうでしょう

 

その限界点を知りたいのか

ギリギリまで

やり切った感を得たいのか

 

ガチャガチャ

言われることは

嫌だろうから

私は黙ってる

 

1回1回の治療に

集中し

患者さんの身体を変え

満足いただくだけ

 

お大事に(^_-)-☆