【症例報告】 「右膝の痛みで正座できません」 I.Mさん 70代女性 東京都 葛飾区

 

2021.5.9

 

こんにちは

スタッフの寺瀬です

【症例報告】

「右膝の痛みで正座できません」

 I.Mさん 70代女性

東京都 葛飾区

 

以前から

定期的なメンテナンスで

ご利用のある

I.Mさん

 

右膝の痛みをかかえていて

病院にいくと

いわゆる

「変形性膝関節症」

と診断される症状

 

ほとんどの方が

変形がおきたら

膝の曲がりが悪くなると

思いがちですが

必ずしも

そうではありません

 

いやいや

骨の問題だから

曲がらないでしょ?

 

もちろん

そのパターンもありますが

全てでは

ありません

 

筋肉の質の問題

ということも

十分に

考えられます

 

l.Mさんも

かなりのコリをためて

ご来院して下さいますが

治療前には

怖くて正座ができない

しゃがめないのが

治療後にはできるようになります

 

これは骨の問題ではなく

筋肉の問題です

治療前の写真がないので

本当に?

と思われると思いますが

当院で治療を受けてみて下さい

そうすれば

わかるはずです‼︎

 

長年の悩みを

解決しましょう

手術をしなくても

良くなる可能性はあります

お困りの方は

是非

お問い合わせ下さいm(_ _)m

 

この度は当院の

【症例報告】に

ご協力下さり

ありがとうございました

 

寺瀬

水・日曜日 定休

月・火・木・金 10:00~17:00(最終受付)

土・祝 10:00~17:00(最終受付)

 

料金

30分 4000円

60分 6000円

90分 9000円

120分 11000円

皆さまに

より良いサービスが提供できるよう

精一杯やらせていただきます‼︎

よろしくお願いします(^^)

【症例報告】「腰を反ると痛みます‼︎」S.Mさん 70代女性 管理栄養士 東京都 葛飾区

 

2021.1.3

 

こんにちは

スタッフの寺瀬です

2021年

あけましておめでとうございます^_^

新年

初ブログになります

本年も精一杯

やらせていただきますので

宜しくお願い致します‼︎

 

【症例報告】

「腰を反ると痛みます‼︎」

S.Mさん 70代女性

管理栄養士

東京都 葛飾区

 

いつもメンテナンスに

いらっしゃる

働き者の

S.Mさん

病院の管理栄養士として

患者さんのご飯を作る

お仕事をされていて

常にハードワーク

 

こんなに働く

おばあさまは見たことない^^;

 

例年年末は

クリスマスやお正月の準備などの

イベント事があり

病院の調理場も大忙し

そんな中

仕事終わりに

腰がピキッとなり

そこから痛みがでてしまった

 

いつもは

寝たら治るはずだが

今回は治らない

 

ということで治療させていただきました

 

〈90分 治療〉

・腰をひねる

・腰を反る

これらの動きで

右側の骨盤の骨の上あたりが痛む

腰は反れない

じっとしていても違和感がある

 

さっそく治療を開始し

結果は

こんなに良くなりました^_^

S.Mさんも

「ほら‼︎全然大丈夫‼︎

不思議だー^_^」

 

とても硬かったので

かなり変化がでましたね

 

S.Mさんは

定期的メンテナンスに

来ていただいていますが

やはり忙しくなったり

環境が変わったりすると

人の身体は

こんなに変化がでてしまうのですね

 

新しいことを始めたり

環境が変わったり

ハードワークしたり

そういう時は

要注意です‼︎

 

でも

なにかあっても

当院に来れば

大丈夫‼︎

というふうに思っていただくような

治療を日々心がけています

 

お困りの方は是非どうぞ‼︎

 

この度は当院の

【症例報告】に

ご協力下さり

ありがとうございました

 

寺瀬

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精一杯やらせていただきます‼︎

よろしくお願いします(^^)

【症例報告】 「右肩が痛くて挙がりづらいです‼︎」 M.Sさん 80代女性 東京都 葛飾区

 

2020.12.27

 

こんにちは

スタッフの寺瀬です

【症例報告】

「右肩が痛くて挙がりづらいです‼︎」

M.Sさん 80代女性

東京都 葛飾区

 

何度かご利用のある

M.Sさん

いつもふらっと現れる

優しいおばあさま

今回は右肩が痛むとのことで

ご来院されました

 

週に一回

ご近所のコミュニティで

体操教室があり

軽い体操などをしているが

ここ数日

肩が痛くて挙がらない

特にぶつけたなどの原因はなく

体操していて気づいたとのこと

 

治療前は

ここまでしか挙がらない

挙げてると

右肩の前方から

腕にかけてジンジンと痛みがででくる

 

「体操に行くと

私だけ腕が挙がらないのよねー」

とおっしゃる

M.Sさん

 

診させてもらった感じ

治療するれば何とか

なりそう

さっそく治療開始

いつも治療が痛すぎて

「痛いよー痛いよー」と

私の腕をつかんでくる

M.Sさん^^;

 

私も優しくしてあげたいけど

生半可な治療してたら良くならないので

心を鬼して治療します‼︎

 

60分後

この通り

 

頑張ってくれたおかげで

スッキリ^_^

 

「来るまでは

痛いから

嫌だな思うけど帰りは

来て良かったと思えるのよねー」

とM.Sさん

 

ご高齢になると

どうしても痛いところや

動きが硬いところを動かすのに対して

臆病になりがちですが

それが余計に

負担をかけてるかもしれません

 

日々がお辛い方は

ぜひ一度診せて下さい

 

この度は当院の

【症例報告】に

ご協力下さり

ありがとうございました

 

これが2020年

私の

最後のブログとなりました

本年

当院にご来院してくださった

皆様

治療させて頂き

ありがとうございましたm(__)m

 

2021年も

少しでも皆様の生活が

快適に過ごせるよう

今年の経験を糧に

さらに精進していきたいと思います^_^

では良いお年を‼︎

 

寺瀬

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精一杯やらせていただきます‼︎

よろしくお願いします(^^)

【症例報告】 「昨日から腰が痛みます!!」 S.Mさん 70代女性 会社員 東京都 葛飾区

 

2020.4.26

 

こんにちは

スタッフの寺瀬です

 

【症例報告】

「昨日から腰が痛みます!!」

S.Mさん

70代女性

会社員

東京都 葛飾区

 

定期的にメンテナンスに

来ていただいている

S.Mさん

70代でありながら

週6で仕事をこなす

スーパーなおばあちゃんです

 

そんな方から

「先生

仕事で長時間

ヘンな体勢でいたら

腰が痛くなっちゃって

もう

痛くて仕事にならないのよ」

とお電話がありました

 

「わかりました

なんとかしますね」

 

〈60分 治療〉

しっかりと

どうすると

どこが痛いのか

チェックしていきます

 

身体を右に捻る

腰を反る

特に腰を反ることで

右の腰に痛みが強くでる

痺れなどはなし

↑↑ここまでしか反れず

そして痛みが右腰に出る

 

これらを指標に

治療開始!!

 

S.Ⅿさんは

定期的に来られていて

たなごころの刺激に

慣れているため

おしゃべりしながら

治療をすすめていける

 

とはいえ

きついところはありますので

少し耐えてもらいます(^^;)

 

ある程度

終わったところで

チェックしてもらうと

「あれ?

全然大丈夫みたい!!

良かったわ~(^^♪」

↑↑痛みが取れ

ここまで反っても

大丈夫になりました

 

なんとかなって

よかったです(^^)

 

お仕事で

普段取らない

無理な体勢が続いたとは言え

定期的に

メンテナスさせていただいているにも

関わらず

痛みがでてしまったのは

反省です

 

もっともっと

1人1人にあった

治療を展開できるように

高めていかないとですね

 

今回は当院の

【症例報告】にご協力下さり

ありがとうございました

 

寺瀬

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土・祝 10:00~17:00(最終受付)

 

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60分 5000円

90分 8000円

120分 10000円

 

精一杯やらせていただきます‼︎

よろしくお願いします(^^)

 

 

 

【症例報告】「右肩が上がらない! 正座が出来ない!」K.Kさん 70歳男性 千葉県 佐倉市

2020.1.3

 

院長 みやもとです

 

【症例報告】

「右肩が上がらない!

正座が出来ない!」

K.Kさん 70歳男性

千葉県 佐倉市

 

治療院の

ご近所にお住いの

娘さんのご紹介

 

娘さんは

来院されたことは

ないそうです

 

ご紹介

ありがとうございます

(^^)/

 

【治療前】

「最近

上がらなくなってきてね。」

 

【スタッフ用資料】

いろんなとこに

治療すると

 

【治療前】

【治療後】

「おぉ!」

「さっきより上がってる!」

 

【治療前】

 

【治療後】

「おぉ!

こっちも!

 

そうそう

ずいぶん前から

正座も出来なくってね。」

 

「では

治療しちゃいましょう!」

 

【治療前】

 

「あれ?

さっきよりいいね!」

 

【治療後】

「まだ完璧じゃないですけど

ね!

ちゃんと良くなるでしょう!

 

キチンと合った治療なら

歳は関係ないですよ!

 

ちゃんと1回目から

良くなります。

 

わたし

『歳』のせいに

したことないですから。

 

肉質を

柔らかくすれば

まだまだ

良くなりますよ!」

 

娘さんの思いに応えられて

ホッとしております

(^^♪

【症例報告】「2年前から腰痛と左肩が挙がりません」 H.Fさん 70代女性 東京都 足立区

 

2019.11.24

 

こんにちは

スタッフの寺瀬です

 

【症例報告】

「2年前から腰痛と

半年前から

左肩が挙がりません」

H.Fさん

70代女性

東京都 足立区

 

当院ご利用の

S.Mさんの

ご紹介でいらした

H.Fさん

 

2年程前から

ひどい

腰痛に悩まされ

職場を辞めざるを得ない状況になり

治療のために

お近くの

保険の使える

医療機関に通っていたが

なかなか改善しないとのことで

S.Mさんに連れられ

ご来院されたのが

7月のこと

 

最初の評価で

各関節の硬さがすごく

時間がかかりそうな

印象でしたが

 

週一回の

決して楽ではない治療を

頑張って受けてくださり

「先生!!

こんなにスムーズに

歩けるようになったよ!!」

「日常生活じゃ

痛みはそんなに

気にならないよ!!」

 

最近ではそんなお言葉を

いただけるようになりました

 

ご紹介元の

S.Mさんをはじめ

周りの方々から

歩き方が変わってきたねと

言われることも多くなったそうで\(^o^)/

 

諦めずに頑張り

わたしを信頼して下さった

H.Fさんの勝ちですね

 

もっとH.Fさんの

お身体が良くなるように

知識・技術をぶつけていきたいと

思います!!

 

歳だから…

 

他で治らないと言われたから…

 

そう思ってる方

是非一度

治療をうけに来てみてください(^_^)

 

この度は当院の

【症例報告】にご登場下さり

ありがとうございます

ご年配の方へ

多くのご年配の方が
膝痛・腰痛を
訴えています。

それらの疾患を担う
医療機関で行われている
治療法のほとんどが
効いているように思えません。

漫然と治療が行われ
また患者さんも
自己負担が安いから
友人が通っているから
歳だから仕方がないなど
半ば諦め気味に
漫然と通院している方を
散見します。

当院で良好な治療結果が
得られている方は
マッサージと運動療法を
組み合わせた治療法を
受けている方です。

人間も動物です。
結局
動かさないと
動けなくなってしまうのです。

ただ
薬を飲んだり・塗ったり
横になってマッサージを
受けているだけでは
良くなりづらいと思います。

マッサージ自体を
いわゆる
「慰安 いあん」
「リラクゼーション」
「温泉マッサージ」など
「一定時間横になって

ハイお疲れ様でした」

というものとしか
ご理解いただけていないと
当院の
あれこれいろんなところに
手を入れて
その都度確認していくと
痛みや動く範囲に
変化がみられる
マッサージはちょっと
不思議なものに
感じるかもしれません。

つまり
マッサージは
「治療」にも「慰安」にも
なるということです。

世の中のマッサージは
ほとんど「慰安」レベルで

行われています。

ただ
辛いところを
患者さんのお好みの力加減で
さすっている。

これでは
良くなりようがないでしょう。

【症例報告】「朝起きたら腰が痛くて!!」 S.Ⅿさん 70代女性 会社員 葛飾区 

 

2019.7.7

 

こんにちは

スタッフの寺瀬です

 

 

【症例報告】

「朝起きたら腰が痛くて!!」

S.Ⅿさん

70代女性

会社員

葛飾区

 

ある日

店頭にて

「朝から腰が痛くて!!

どうにかなりませんか?」

 

わたし

「どうにかしますので

お時間下さい!!」

 

「じゃあお願いね!!」

 

と治療をうけに来て

いただきました

 

〈1診目 60分治療〉

ここ数日で

痛みが

強くなってきたそうで

特に

・前屈動作から身体を起こす

・落ちている物を拾う

・しゃがみこんだところから立つ

・起床時に布団から起き上がる

これらのことが辛い

 

歩くのは問題なし

 

さっそく

治療を開始していき

治療後

再び動作を

確認してもらう

 

下の物を拾うことは

大丈夫になったが

まだ痛みは

残っている

 

翌々日からも

仕事があり

早急に改善したいとことで

 

翌日も来院していただき

集中的に治療していきましょう

と伝えて終了

 

〈2診目 60分治療〉

痛みの感じは楽になり

・下のものを拾う

・起床時の布団からの起き上がり

これらは

ほぼ問題なし

残す痛みは

前屈から

身体を戻す時に

痛むとのこと

 

〈3診目 60分治療〉

治療前にお話を聞くと

日常生活では

 

ほぼ痛みなし

仕事も問題なくできています!!

 

お!イイですね!

 

しかし

評価すると

まだ前屈を

素早く行うと

痛みが出るそう

 

しっかりとりきるために

細かい部分を

ほぐしていきます

 

治療終了後

確認してもらうと

 

残念ながら

直後の反応は

いまいちでしたが

これで

生活してみてください

とお伝えして終了

その2週間後

再び

予約をいれてくださった

S.Mさん

恐る恐る

お話を聞くと

「腰は調子いいですよ!!

今回のことで定期的に

メンテナンスしなきゃと思って!」

 

ほっとしました(^_^;)

それからは

週に一度

メンテナンス

に来てくださり

いつも

刺激強めの

施術を

うけて

「軽くなったー」

と言って

帰られます

 

毎週

そのお顔を

見ることが

わたしの活力にも

なります(^_^)

 

ご年配の方々

現在通われている

医療機関で

改善しないのであれば

当院で

お力になれる

かもしれません!!

 

まだまだ

たくさんやりたいこと

あるはずです

諦めずに

いきましょう!!

 

この度は当院の

【症例報告】

にご登場下さり

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

膝痛の原因 関節の隙間が無いから 軟骨がすり減っているから 本当にそうかな?

2017.10.4

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

膝痛の原因と

一般的な医療機関で

いわれている

「関節の隙間が無いから」

「軟骨がすり減っているから」

 

ふ~ん

本当にそうかな?

 

以前のブログから

2016.4.15

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

【症例報告】

「右膝内側が痛い!

軟骨がすり減っています」

K.Yさん

70代女性

主婦

市川市

 

2月前

頭痛の治療で

症例報告のブログに

出ていただいた

K.Yさん

 

あれから定期的に

治療にお越しいただいて

頭痛・首こり・肩こりは

だいぶ調子いい

 

ある日のこと

K.Yさん

「先生!

急に膝が痛くなって

近くの病院に行ったら

『軟骨がすり減ってますね。』

ですって!

先生なら治せるかと思って。」

 

わたし

「ハイ

大丈夫ですよ!」

 

60分

あるところに治療すると

 

K.Yさん

「あら?!

痛くないわ!

突っ張らないし!

不思議~!」

2S8O9391

【治療後 正座】

 

治療前は

右膝内側が痛く

突っ張りがあった

 

治療前の写真を

撮っておけばよかったですね

(^_-)-☆

 

わたしは

いわゆる

変形性膝関節症と言われる

症状の

『軟骨がする減っている』から

という理由は

懐疑的に感じている

img01

以下のレントゲン写真を見れば

確かに関節の隙間が狭くなって

あたかも軟骨が

すり減っているように見えるが

本当にそうだろうか?

joint10_l

例えば

もも裏の筋肉

ハムストリングスは

外側と内側があるが

スクリーンショット-2014-09-23-11_27_2522

黄色の丸で囲んだ

内側が

仮に硬くなっていると

仮定した場合

22joint10_333l

黄色丸の

脛骨内側顆というところに

止まっているので

(この写真は

正面像

実際の筋肉は

骨の裏側を走行している)

 

②のようなすねの骨

脛骨を内側に動かす力が働き

膝関節の内側の

隙間が無くなって見える

だけのことではなかろうか?

 

よって

外側の隙間は

内側に比べて

より開いて見える

 

軟骨云々ではなく

ただ単に

筋肉の硬さによって

引っ張られて

骨の向きが変わり

レントゲン写真上では

関節が狭くなって

あたかも

軟骨がすり減って

見えるだけの事

 

もちろん全ての症例が

そうではないかもしれないが

下の写真は

正にその通り

kneeoa01_02

内側の隙間が狭くなり

外側の隙間が広がっている

 

このように

考えて治療すれば

変形性膝関節症と診断されていて

なかなか治らない症例には

著効がある

 

そもそも

本当に軟骨がすり減っていたら

マッサージや鍼治療で

著効が得られるわけないでしょ?

(^_-)-☆

 

なかなか治んなくて

お悩みの方

当院でサクッと

治しちゃいましょう!

(^_-)-☆

 

杖を持つより、転び方の練習をした方が良い?

杖 老人

ご年配の患者さんの治療をしていて
よーく思うことなのだけど

ちと
オーバーな表現ではあるが
「杖を持つより、転び方の練習をした方が良い」
のではないかと思う。

何かの原因で
杖を持とうとか思われるのだろうけど
仮に転びそうになったところで
果たして杖を持っていて
役にたつのだろうか?

転ぶのではないかと言う
不安感は紛れるのだろうけど
杖を持つことに慣れてしまうと
もはや杖頼りの身体と心は
転倒しかかった身体を
立て直すことが
不可能となると思う。

押し車

歩行器・押し車と言うもの。

これを押している
ご年配の方を見てると
めっちゃもたれかかって
つまづいたらそのまんま
前に転んじゃうような使い方をしている方と
余計な力が抜けて
スーと押している方といらっしゃる。

このような道具は
心も身体も
依存し過ぎちゃいけないんだと思う。

あくまで自分の身体があって
こういうものは
添え物でないと
いつまでたっても
良くなって行かないように思う。

スーと
押されている方は
このようなことが
理解できている方だと思う。

そもそも
ある程度の歳になったら
毎日
怪我をしない程度の柔らかいところ
布団の上とかで
転ぶ練習をしたらいいんだと思う。

 

 

前回り受け身

この図の様な
「前回り受け身」
でなくともいいけれど
普段から転んでいれば
いざ転んだ時も
身体が勝手に反応してくれるはずだ。

だから
子どもは良く転ぶけど
リカバリーも
上手だ。
我々はどうだろうか?

先日見えた
太極拳の先生は
車×自転車の交通事故の
自転車側だったにもかかわらず
その衝撃を
太極拳の型を
とっさに取ったことで
思いのほか
酷いケガにならずに
済んだようだ。

普段から身体を動かしている方は
やっぱ強いね。

先日の読売新聞朝刊に
「膝痛」についての
記事があったが
これまた
「筋力・筋トレ」的な内容で
閉口してしまう。

何度も言いますが
「筋力」ではなくて
「身体の使い方」を
鍛えることが大事なんですよ。

 

こういう記事を
書かれる方って
スポーツしたこと
無いんじゃない?
「筋力」だけで
人間のパフォーマンスって
変えられると思ってんだろうか?
丁度いい。
オリンピック見て
しっかり勉強しなさいよ。
当院で
治療を受けてらっしゃる
ご高齢の患者さんの
治療見たことありますか?もちろん
転び方の練習はしませんが
じっくり
いろんな歩き方の
練習をするんです。

左右の脚を
クロスさせたり

後ろ向きで歩いたり

かかとだけで歩いたり

ジャンプしながら
スキップしながら歩いたり

さらに
四股踏んだり
片足立ちしたり

こういうことを繰り返してると
自然とバランス感覚が
鍛えられて
歩き方に安定感が出て来ます。

すると
姿勢も良くなってくるのです。

このことを指摘して
褒めて差し上げると
ますます
頑張っちゃうって訳。

そして
今まで使ってた
杖は
添え物程度に
なって行くんですよ。