ご年配の方へ

多くのご年配の方が
膝痛・腰痛を
訴えています。

それらの疾患を担う
医療機関で行われている
治療法のほとんどが
効いているように思えません。

漫然と治療が行われ
また患者さんも
自己負担が安いから
友人が通っているから
歳だから仕方がないなど
半ば諦め気味に
漫然と通院している方を
散見します。

当院で良好な治療結果が
得られている方は
マッサージと運動療法を
組み合わせた治療法を
受けている方です。

人間も動物です。
結局
動かさないと
動けなくなってしまうのです。

ただ
薬を飲んだり・塗ったり
横になってマッサージを
受けているだけでは
良くなりづらいと思います。

マッサージ自体を
いわゆる
「慰安 いあん」
「リラクゼーション」
「温泉マッサージ」など
「一定時間横になって、ハイお疲れ様でした」

というものとしか
ご理解いただけていないと
当院の
あれこれいろんなところに
手を入れて
その都度確認していくと
痛みや動く範囲に
変化がみられる
マッサージはちょっと
不思議なものに
感じるかもしれません。

つまり
マッサージは
「治療」にも「慰安」にも
なるということです。

世の中のマッサージは
ほとんど「慰安」レベルで

行われています。

ただ
辛いところを
患者さんのお好みの力加減で
さすっている。

これでは
良くなりようがないでしょう。

杖を持つより、転び方の練習をした方が良い?

杖 老人

ご年配の患者さんの治療をしていて
よーく思うことなのだけど

ちと
オーバーな表現ではあるが
「杖を持つより、転び方の練習をした方が良い」
のではないかと思う。

何かの原因で
杖を持とうとか思われるのだろうけど
仮に転びそうになったところで
果たして杖を持っていて
役にたつのだろうか?

転ぶのではないかと言う
不安感は紛れるのだろうけど
杖を持つことに慣れてしまうと
もはや杖頼りの身体と心は
転倒しかかった身体を
立て直すことが
不可能となると思う。

押し車

歩行器・押し車と言うもの。

これを押している
ご年配の方を見てると
めっちゃもたれかかって
つまづいたらそのまんま
前に転んじゃうような使い方をしている方と
余計な力が抜けて
スーと押している方といらっしゃる。

このような道具は
心も身体も
依存し過ぎちゃいけないんだと思う。

あくまで自分の身体があって
こういうものは
添え物でないと
いつまでたっても
良くなって行かないように思う。

スーと
押されている方は
このようなことが
理解できている方だと思う。

そもそも
ある程度の歳になったら
毎日
怪我をしない程度の柔らかいところ
布団の上とかで
転ぶ練習をしたらいいんだと思う。

 

 

前回り受け身

この図の様な
「前回り受け身」
でなくともいいけれど
普段から転んでいれば
いざ転んだ時も
身体が勝手に反応してくれるはずだ。

だから
子どもは良く転ぶけど
リカバリーも
上手だ。
我々はどうだろうか?

先日見えた
太極拳の先生は
車×自転車の交通事故の
自転車側だったにもかかわらず
その衝撃を
太極拳の型を
とっさに取ったことで
思いのほか
酷いケガにならずに
済んだようだ。

普段から身体を動かしている方は
やっぱ強いね。

先日の読売新聞朝刊に
「膝痛」についての
記事があったが
これまた
「筋力・筋トレ」的な内容で
閉口してしまう。

何度も言いますが
「筋力」ではなくて
「身体の使い方」を
鍛えることが大事なんですよ。

 

こういう記事を
書かれる方って
スポーツしたこと
無いんじゃない?
「筋力」だけで
人間のパフォーマンスって
変えられると思ってんだろうか?
丁度いい。
オリンピック見て
しっかり勉強しなさいよ。
当院で
治療を受けてらっしゃる
ご高齢の患者さんの
治療見たことありますか?もちろん
転び方の練習はしませんが
じっくり
いろんな歩き方の
練習をするんです。

左右の脚を
クロスさせたり

後ろ向きで歩いたり

かかとだけで歩いたり

ジャンプしながら
スキップしながら歩いたり

さらに
四股踏んだり
片足立ちしたり

こういうことを繰り返してると
自然とバランス感覚が
鍛えられて
歩き方に安定感が出て来ます。

すると
姿勢も良くなってくるのです。

このことを指摘して
褒めて差し上げると
ますます
頑張っちゃうって訳。

そして
今まで使ってた
杖は
添え物程度に
なって行くんですよ。

「正座はしないでください。」

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ドラエモンが
正座しているとこは
なんかおもろい。

ご年配の患者さんから
よくお伺いすること。

膝痛で
医療機関に行くと
「歳だから仕方がありませんね。」
「上手に付き合って下さい。」
とよく言われるらしい。

治せないのなら
治す気はないのなら
最初から診ないで欲しい。

まったくもって
医療費の無駄使い。

いったい
だれが負担しているのか
よーく考えてほしい。

医者と
おまわりさんと
学校の先生の言うことは
絶対という
教育を受けてしまったからなのだろうが
自身で
客観的に考える事が
ホント苦手なご年配の方が多い。

もうちょっと
味にうるさいお客さんになれば
業界全体のレベルアップに
なろうもんなのに
かえって
使えない医者を量産している。

今までのご苦労も
我々の世代とはケタ違いなので
こんなことは言えない。

少なくとも
人のイイ
おばあちゃん
おじいちゃんを
こんな目にあわさないで欲しいんだけど。

先日お見えの患者さんが
「正座が出来ないと言ったら
正座はしないでください。」
とある医療機関で
言われたそうで
聞いててわたしは頭にきた。

「腰を曲げると痛いんです。」
「では腰を曲げないでください。」

「肩を挙げるとと痛いんです。」
「では肩を挙げないでください。」

こんなやり取りが成り立つんだろうか?

こんな医療機関に
10年も通われていたそうで
う~ん。。。
もうありえない
(ーー゛)

本日
3回目の治療。

前回から
「少し変わってきたかなぁ。」
なので
まだまだ
がんばるよぉ
(^O^)/

【症例報告】「右踵骨骨折。足首、膝が曲がりにくい!歩きづらい!」K.Kさん② 60代女性 千葉県鎌ヶ谷市

こんにちは、伊藤です。

 

【症例報告】

「 右踵骨骨折。足首、膝が曲がりにくい! 歩きづらい! 」

K.Kさん 60代女性

千葉県鎌ヶ谷市

 

▼▼▼ 昨年の6月から来ていただいているKさん ▼▼▼

【症例報告】「右踵骨骨折。足首、膝が曲がりにくい!歩きづらい!」

K.Kさん① 60代女性 千葉県鎌ヶ谷市

 

2年前のいまごろは

手術のため入院中

 

整形外科でのリハビリ期間が終わり

たなごころでの初診は去年の6月13日

 

▼▼ 初診時の正座 ▼▼

IMG_2654

 

▼▼ 3診目後のしゃがみ ▼▼

IMG_2794

 

約15ヶ月間

週1~隔週1回のペースで

来院いただく

 

前半は

ギプス固定で硬くなってしまった筋肉を

柔らかくする治療

 

後半は

手術によって癒着してしまった

アキレス腱~踵周りの治療

 

治療だけでなく

脚を動かすために適度に

負荷をかけた運動や散歩を

積極的にしていただき

どんどん脚のむくみが取れ

筋肉が動き出した

 

▼▼ 手術から2年後の正座 ▼▼

image1 image2

 

踵にしっかり体重をのせ

足の甲側が伸ばせている

 

▼▼ 手術から2年後のしゃがみ ▼▼

image3

 

足首、膝が曲がるようになり

お風呂掃除もしゃがんでできる(*^_^*)

 

アキレス腱の外側に

ツッパリ感は残るものの

階段の昇り降りやお風呂掃除などの

家事全般は気にせずできるようになった

 

年齢のせいにせず

ここまで治したKさん

 

「良くなりたい!」

 

という執念勝ちです Σ(・ω・ノ)ノ!

 

=================================

 

今回が

たなごころ治療院での

わたしの症例報告の最後になります

締めにふさわしい症例となりました(●^o^●)

 

症例報告には

即時変化が出た症例が載りがちです

 

しかし実際は

長期間通っていただいて

徐々に変化していくものもあります

 

患者さんと治療家双方の

執念が必要です

 

わたしは即効性のある治療だけでなく

変わりにくい症状を変えるためには

どうしたらいいかと考え続け

治療し続けるということを

Kさんをはじめ

何人かの患者さんから学びました

 

すべてわたしの糧となっております

 

信じて通ってくださった皆さま

本当にありがとうございました<(_ _)>

 

Kさん

お忙しい中来ていただき

&

症例報告に掲載させていただき

ありがとうございました!!

【症例報告】「股関節が痛い! 先天性股関節脱臼」K.Mさん 70代女性 水泳 水中歩行 ヨガ ストレッチ 東京都 葛飾区

2017.11.2

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

【症例報告】

「股関節が痛い! 先天性股関節脱臼」

K.Mさん

70代女性

水泳 水中歩行 ヨガ ストレッチ

東京都 葛飾区

 

患者さん

K.さん

ご紹介

ありがとうございます

(^-^)

 

レントゲン写真を

拝見すると…

20170924_223714

大腿骨骨頭が

骨盤にはまってない

20170924_223755

上部に移動している

20170924_223816

生まれつき

股関節脱臼しており

若いころは

ずっと運動しなかった

20170924_223825

40過ぎてから

運動したくなり

ストレッチ

ヨガ

水中歩行等

ジムで毎日身体を動かしている

AG1I6420

大転子の位置も

若干上部に

位置しているように見える

AG1I6421

日常生活では

脚を上げる

階段の昇りが苦手

AG1I6422

股関節をねじると

痛かったことがあり

無理はしないようにしている

AG1I6423

ドクターからは

ポールをずっと使うよう

指示されているが

本人は

わずらわしい模様

AG1I6430

わたし

「ズッコケそうになったら

手が出なくて

かえって危ないから

怖くないなら

しなくていいですよ。

 

積極的に

ポールのない生活に

慣れていきましょうよ。」

 

股関節が脱臼したまま

70年

 

一般的な医療機関では

運動禁止と言われてしまう

状態にもかかわらず

自らの意思で

運動し始めたK.Mさん

 

「治療し始めてから

動きもいいし

軽くなってる!」

とポールなしで

来院されることも

 

これからは

股関節の肉質を

柔らかく

もっと良くして

痛くなく

動かしやすく

もっと軽く

そして

いつまでも

 

とっても元気な

K.Mさん

ずっと応援してます!

(^_-)-☆

【症例報告】「2ヶ月前からしゃがみやスイングすると右膝が痛む」M.Kさん 70代男性 コネクター加工販売業 ゴルフ 東京都葛飾区

こんにちは

スタッフの渡辺です

 

【症例報告】

「2ヶ月前からしゃがみやスイングすると右膝が痛む」

M.Kさん

70代男性

コネクター加工販売業

ゴルフ

東京都葛飾区

15

≪初診60分≫

娘さんのご紹介で来院頂く

 

2ヶ月前から

しゃがんだりスイングをすると

膝が痛むのと

腰も痛むということなので

 

腰の動きも確認する

・左に倒すと右腰

・左に回すと右腰

が痛むということなので

そこも合わせて治療します

 

まずは横向きから

必要な筋肉を左右共にほぐし

動いて確認してもらう

 

「あれ?痛くないな」

「さっきより動けるよ」

良かったです^^

 

引き続きほぐしていきますね

うつ伏せになって下さい

「いやー、そこのマッサージ痛いね~;」

これだけ硬いと痛いですよね(;^^;)

もう少し頑張って下さいね

では

これで確認して下さい

 

「あ、さっきよりまた良くなったね~」

「最近、こんなにしっかりしゃがめなかったからな~」

「ここの治療すごいねー」

と、とても感激して頂き

治療家冥利に尽きる

最高の誉め言葉を頂く

 

まだ硬さがあるので

戻ってしまうかもしれませんが

引き続きほぐしていけば

痛みは出にくくなりますので

痛くなったら我慢せず

すぐに診させて下さい

 

「そうするよ^^」

 

この数日後

奥さまもご紹介頂く

 

ありがとうございます

 

この度は当院の

【症例報告】

にご登場下さり

ありがとうございます

 

膝痛の原因 関節の隙間が無いから 軟骨がすり減っているから 本当にそうかな?

2017.10.4

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

膝痛の原因と

一般的な医療機関で

いわれている

「関節の隙間が無いから」

「軟骨がすり減っているから」

 

ふ~ん

本当にそうかな?

 

以前のブログから

2016.4.15

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

【症例報告】

「右膝内側が痛い!

軟骨がすり減っています」

K.Yさん

70代女性

主婦

市川市

 

2月前

頭痛の治療で

症例報告のブログに

出ていただいた

K.Yさん

 

あれから定期的に

治療にお越しいただいて

頭痛・首こり・肩こりは

だいぶ調子いい

 

ある日のこと

K.Yさん

「先生!

急に膝が痛くなって

近くの病院に行ったら

『軟骨がすり減ってますね。』

ですって!

先生なら治せるかと思って。」

 

わたし

「ハイ

大丈夫ですよ!」

 

60分

あるところに治療すると

 

K.Yさん

「あら?!

痛くないわ!

突っ張らないし!

不思議~!」

2S8O9391

【治療後 正座】

 

治療前は

右膝内側が痛く

突っ張りがあった

 

治療前の写真を

撮っておけばよかったですね

(^_-)-☆

 

わたしは

いわゆる

変形性膝関節症と言われる

症状の

『軟骨がする減っている』から

という理由は

懐疑的に感じている

img01

以下のレントゲン写真を見れば

確かに関節の隙間が狭くなって

あたかも軟骨が

すり減っているように見えるが

本当にそうだろうか?

joint10_l

例えば

もも裏の筋肉

ハムストリングスは

外側と内側があるが

スクリーンショット-2014-09-23-11_27_2522

黄色の丸で囲んだ

内側が

仮に硬くなっていると

仮定した場合

22joint10_333l

黄色丸の

脛骨内側顆というところに

止まっているので

(この写真は

正面像

実際の筋肉は

骨の裏側を走行している)

 

②のようなすねの骨

脛骨を内側に動かす力が働き

膝関節の内側の

隙間が無くなって見える

だけのことではなかろうか?

 

よって

外側の隙間は

内側に比べて

より開いて見える

 

軟骨云々ではなく

ただ単に

筋肉の硬さによって

引っ張られて

骨の向きが変わり

レントゲン写真上では

関節が狭くなって

あたかも

軟骨がすり減って

見えるだけの事

 

もちろん全ての症例が

そうではないかもしれないが

下の写真は

正にその通り

kneeoa01_02

内側の隙間が狭くなり

外側の隙間が広がっている

 

このように

考えて治療すれば

変形性膝関節症と診断されていて

なかなか治らない症例には

著効がある

 

そもそも

本当に軟骨がすり減っていたら

マッサージや鍼治療で

著効が得られるわけないでしょ?

(^_-)-☆

 

なかなか治んなくて

お悩みの方

当院でサクッと

治しちゃいましょう!

(^_-)-☆

 

【症例報告】「左膝が痛くて正座できない!」T.Fさん① 60代女性 埼玉県 北本市

2017.9.21

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

【症例報告】

「左膝が痛くて

正座できない!」

T.Fさん①

60代女性

埼玉県 北本市

 

クラシックバレエを

されている

当院の患者さん

T.Nさんご紹介

 

ありがとうございます

(^o^)

 

今年の7月くらいから

左膝が痛くなる

 

4頭の

大型犬を飼われている

 

しつけは行き届いているので

言うことは聞いてくれる

 

近所の整形外科で

レントゲン写真を撮り

「骨はきれい

様子をみましょう。」と

痛み止めとシップを出されるも

改善しない

 

前回の初診は

外間先生

 

1週間後の2診目

90分治療

 

T.Fさん

「あれから調子いいんですよ!

でも階段の降りは痛いかな。

急にクっとねじると

痛いですね。」

 

わたし

「ではでは

正座してみてください。

お写真撮りますね。」

AG1I6129

わたし

「今度は

しゃがんでみましょう。」

AG1I6130

あるところに

治療すると

 

【治療前】

AG1I6129

【治療途中】

AG1I6131

【治療後】

AG1I6132

【別角度から】

AG1I6134

【治療前】

AG1I6130

【治療途中】

AG1I6133

【治療後】

AG1I6137

T.Fさん

「うそ~!

まずこうやって

膝をつくだけでも

痛かったのに

全然痛くない!」

AG1I6135

わたし

「わたしは歳のせいに

したことはありません。

まだまだ良くなりますから

しっかり治療

していきましょう。」

AG1I6136

わたし

「左膝の調子が良くなると

今度は

かばってた

右側が痛みを

感じるかもしれませんね。

さっき揉まれた

右お尻

痛かったでしょ?」

 

一般的な医療機関で

治らない患者さんは

当院の治療で

すぐ良くなる

 

キチンと

肉質を柔らかくする

治療を受けていないだけだから

 

あちらは

「骨屋」

 

たなごころは

「肉屋」

 

とにもかくにも

肉質を柔らかくする

治療を受ければ

様々な症状は

改善されます

 

例え

骨・椎間板・半月板・靭帯等に

異常があると

診断されていてもです

 

診断だけして

治せてないんだったら

そこは

治療技術はない

 

ただ診断する

能力しかない

 

しかも

その診断は

間違っている

 

骨や硬い構造物の

状態を診る

「検査機関」と

割り切って

付き合った方がいいでしょう

 

筋肉の状態を診て

その状態を

即効で変えれるから

1回の治療で

ここまで変えれるんです

 

T.Fさん

早く良くなって

犬のお散歩

スイスイ行きましょう!

(^^)/

 

【症例報告】「正座したい!」両膝の痛み 変形性膝関節症 T.Kさん 60代女性 墨田区

こんにちは、伊藤です。

 

【症例報告】

両膝の痛み

変形性膝関節症

T.Kさん

60代 女性

墨田区

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ベットと壁をつかまないと

しゃがめない

 

60歳から健康のため

ウォーキングを始めた

 

1週間後

脚が痛くなったが

構わず続けていた

 

すると膝が痛くなり

整形外科に行くと

変形性膝関節症と診断

 

膝の負担を減らすため

プールでの水中ウォーキングに変えた

 

接骨院に通うも

膝の痛みは変わらない

 

プール仲間の

S.Mさんのご紹介で来院

【症例報告】橈骨頭骨折後 S.Mさん 50代女性

 

「筋肉ならたなごころ!」

とご紹介を受けてきたとのこと!

S.Mさん経験者は語る

ですね(^_-)-☆

 

正座へ向けての第一歩

しゃがみで確認

IMG_0743

 

両膝の前面が痛くて

これ以上曲げられない

 

しゃがむときに重要な筋肉を

ほぐしていく

 

「痛いけど気持ちいい(●^o^●)」

とTさん

 

「こんなにもんでもらったの

初めて~」

 

では確認

 

<治療前>

IMG_0743

<治療後>

IMG_0746

 

何も言わなくても

ベットから手を離して

しゃがんでくれました(^_-)-☆

 

「あれあれ、ちょっとしゃがめてる!?」

先ほどよりは

だいぶしゃがめてきましたね♪♪

 

「筋肉をほぐすだけで

こんなに変わるなんて~嬉しい!」

「もっとほぐしてくださ~い」

 

痛みでかばって

関節が動く範囲が狭くなり

使う筋肉も最小限に

していたんですね

 

動かさなくなっていた筋肉を

どんどん甦らせて行きましょうね(^_^)/

 

正座まで

もうひといき!

【症例報告】「右踵骨骨折。足首、膝が曲がりにくい!歩きづらい!」K.Kさん① 60代女性 千葉県鎌ヶ谷市

こんにちは。

スタッフのやまざきです。

 

【症例報告】

「右踵骨骨折。足首、膝が曲がりにくい!歩きづらい!」

K.Kさん

60代女性 千葉県鎌ヶ谷市

 

H27.12/4

自宅の階段踏み外して

右踵骨骨折

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12/10

手術にてボルト固定

IMG_2822

底屈させたまま

6週間ギプス固定

 

12/30

退院

 

ギプス後は

このような装具で

リハビリ4週間

IMG_3673

 

医療保険による

リハビリ期間(150日間)が終わったが

思うように歩けない

 

アキレス腱が硬くて

足首が曲がりにくい

膝も曲がりにくい

正座ができない

 

<初診>

H28.6/13

ネット検索で当院を見つけ

杖ついて来院

 

治療前

IMG_2653

IMG_2654

IMG_2652

 

治療後

IMG_2655  

なるべく

動くようにお願いしておしまい

 

今回は

特にまったくしゃがめてないので

治療後の確認も

しゃがみのみ

 

<2診目>

1週間後

6/20

 

血行が良くなってきた

階段を降りようという気になった

長く歩くとアキレス腱がつっぱる

 

今回から鍼も取り入れる

IMG_2737 (2) 

IMG_2736 (2)

1週間経つと

少し元に戻っている

だが治療後↓

IMG_2740 (2)

 

<3診目>

さらに1週間後

6/27

 

2日前の散歩が

驚くほどスムーズに脚がでた

 

杖無しで来院

 

治療前

IMG_2792 

 

治療後

IMG_2794

3回の治療でも

だいぶしゃがめてきたね!

 

 IMG_2823

 

すっごくハキハキとした声と

ニコニコ前向きで

当院HPやブログをも網羅してくれてるほど

アグレッシブな性格のKさん

 

もちろん

Kさんも

まだまだもっと良くなりたいと

意欲的で

このあとも

週1~2週1ペースで継続中

 

つづく