痛くなるのは・・・

小学生の患者さんが

急増してます

 

このところ

特にお子さん本人に

よくお話していることがあります

 

「いいかい

痛くなったのは

君が一生懸命

練習してるから。

 

テキトーに

手を抜いてたら

痛くはならないよ。

 

よく頑張ってるね。

 

たなごころ治療院では

モリモリ頑張ると

筋肉が硬くなって

痛みが出てくるって

考えてる。

 

痛くてつらかったね。

 

早く治すからね。」

 

お子さんの表情が

柔らかくなります

 

わたしは身体が

でかいですし

おまけに

痛い治療ですから

嫌われないよう

細心の注意を

払っております

 

そのせいか

親御さんから

「うちの子

治療が

『痛い!痛い!』って

言うのに

『またたなごころ行く!』

ですって!?

今回もよろしくお願いします。」

とリピートしてくれる

子供たちもたくさんいて

とてもうれしい

(^-^)

 

大人の患者さんもそうです

 

今まで

一生懸命頑張ってきたから

肉質が硬くなって

悪さしてるんです

 

よく頑張りましたね

 

これからも

頑張り続けるために

たなごころで

しっかり早く

治しちゃいましょう

(^^)/

 

身体を痛めて

褒められたことなんて

今まで

一度もないでしょ!?

 

お大事にネ!

(*^_^*)

 

治療中に焼きおにぎり補給(^_-)-☆

2019.6.18

 

院長みやもとです

 

200m個人メドレーの

自己ベストを

更新したばかり

U.Kクン

治療中に

焼きおにぎりで

燃料補給

(´~`)

おっきくなんだよ!

(^^)/

お子さんのご家庭でのメンテナンス

2019.6.7

 

院長 みやもとです

 

「こどものマッサージって

どうしたらいいですか?

わたしがやると

余計

悪くしちゃうんじゃないかって

心配で。」

 

「先生

普段

子どもにわたしが

マッサージしているのですが

力加減や

揉むところなど

どうしたらいいですか?」

 

お子さんの治療に

付き添いで見えた

親御さんから

よくお伺いする質問

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難しいことはイイんです

 

まずはお子さんが

触ってほしいところに

お好みの力加減で

気持ち良く

触ってあげましょう

 

親御さんが

そうしてあげていること自体

いいコミュニケーションです

 

大事なことは

日々続けているうちに

だんだん分かってきます

お互いに

 

親御さん

「ん?いつもより張ってるな?」

 

お子さん

「この前のは痛いけど

今日は気持ちいいな。」

 

親御さん

「力加減

こんな感じでイイ?」

 

お子さん

「うん!いいよ。」

 

ってね

(^_-)-☆

 

 

続けているうちに

お互い

こうしたらいいのかな

みたいなのが

分かってくるはずです

 

【バランスワン マッサージスティック】

 

疲れちゃうという方は

こうモノもいいかも

 

また

当院では

即効性・持続性のある治療が

得意です

 

ベッドの横で

わたしの治療を見て

目からウロコという親御さんも

少なくないはず

 

いきなり私の様には無理ですが

見よう見真似でいいので

やってみてください

 

やってるうちに

なんとなく分かってきます

 

セルフケアのストレッチ等を

治療後にお話ししておりますが

こちらは

治療効果の持続性と

再発防止のためです

 

こういったことも

普段から触れ合って

身体のことが分かっている

お子さん・親御さんは

より理解が深いようです

 

理論より感覚で結構

なんとなくでも

十分です

 

お子さんとの

マッサージの時間

難しく考えないで

楽しんでくださいね

(^_-)-☆

 

分からないことがあれば

ジャンジャン聞いてください

 

まだ当院にお越しでない方は

ぜひ

実際の治療も

体感・見学してください

 

『治療はエンターテイメント』

 

みなさんがびっくりするような

治療を

わたしは

毎日楽しくやってます

 

もちろん

最初は

何となくから

でしたけれども

(^_-)-☆

2014.1.1

その痛みはクツが原因?①

合わない靴を履いていると

様々な問題を引き起こします

 

キツイ 小っちゃい

クツを履いていると

指やかかとが

くつに当たり

痛みが発生すると

かばって歩くため

腰から下の筋肉が

硬直してきます

 

硬くなった筋肉は

腰痛 膝痛 しびれの

原因です

 

大きい ゆるいクツを

履いていると

または

慣れない長時間の

山歩き 早歩き

つっかけ

サンダル

ミュール

長靴

安全クツ等

爪先に引っ掛ける

爪先の荷重が大きい

履物は

すねの筋群

前脛骨筋

長母指伸筋

総指伸筋を

硬直させます

 

硬くなった筋肉は

腰痛 膝痛

膝から下のしびれ

はばったさ

かったるさ

力が入らない

足が攣る

原因です

 

成長期のお子さんは

特に要注意

 

足がどんどん

大きくなるもんだからと

緩い靴を履き与えると

足がクツの中で遊ぶので

余計に指で踏ん張り

筋肉が硬直 疲労し

膝から下がおかしくなったり

力が入らなくなったりします

 

 

 

 

 

 

 

その痛みはクツが原因?②

【症例報告】

「左足首の前が痛い!」

小学校低学年

テニス

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走った後

左足関節前面が痛む

 

医療関係者の皆さんに

お伺いします

 

あなたなら

どのように診断しますか?

 

レントゲン

MRI

CTなど

画像診断するか

 

痛み止めと

湿布出して

様子見て下さいと言うか

 

脈診

舌診

漢方薬

東洋医学的に診るか

 

わたしが

付き添いのお母さんに

お伺いしたのは

「クツが大きくありませんか?」

ということ

 

お母さん

「そうです!

すぐきつくなっちゃうんで

少し大きめのを

買い与えてしまうんです。」

 

ゆるい

大きなクツで

走り回ったりすると

余計に足が疲れて

痛みが出ませんか?

 

最新の機械で

身体を検査すること

 

最新の薬を

身体に投薬すること

 

それが正しいことですか?

 

もしくは

東洋医学的な発想の

鍼灸治療

漢方薬治療

 

それが正しいことですか?

 

 

古来から続くものも

最新のものも

どちらも悪くはないが

このような症例の場合

医学以前の

日常の中に

原因が

あるんじゃないですか?

 

 

子供たちの姿勢が良くない①

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【夕食時のこども 当時11歳】

 

「先生!

こどもの姿勢が

良くないんです!」

 

このようなご質問

親御さんから

よ~くいただきます

 

わたし

「そうですか。

 

では

あなたが

こどもの時

ご実家にいた頃

姿勢は

良かったですか?」

 

患者さん

「どうでしょう。

良くないと思います。」

 

わたし

「こどもはこどもだから

姿勢が良くないんですよ。

 

大人だったら

だらしなく見えるって

ピシっするでしょ。

 

そもそも

この問題の根本は

親の都合でしょ。

 

自分の子供が

他人から

どう見られているか?

 

ちゃんとしつけが

行き届いているかっていう

大人の都合でしょ。

 

筋肉がないから

筋力がないからって

鍛える必要はないですよ。

 

こういう問題を

鍛えて治すところも

あるみたいですけど

バカげてますよ。

 

そもそも

こどもは

筋肉がなく

筋力もなく

柔軟性があるので

ふにゃふにゃです

 

たなごころ的に

こどもの肉質は

とてもジューシーです

 

大丈夫ですよ。

 

親がね

そういうところに行ったら

ピシっとしてるとこ

見せとけば

自然と学びますよ。

 

そうじゃありませんかね~?」

 

患者さん

「そうですね。」

仮に

四六時中

姿勢のいい子供がいるとしたら

それこそ

「戸塚ヨ〇トスクール」

にでも

通ってるこども

じゃないっすか?

 

おかしいですよ

 

こどもも

大人も

だらしない時も必要だし

ピシっとする時も必要

 

ONとOFF

メリハリを

大事にしましょうよ

 

ずっとピシッとしてると

たなごころ的には

肉質が硬くなり

様々なところがコリ

違和感・痛みを

発生させてしまいますよ

(^-^;

 

 

 

 

子供たちの姿勢が良くない②

子供たちのランドセル

リュックサックが

メッチャ重くて

姿勢が悪いという

お話しが増えてます

これって

学校帰りの

罰ゲームでやらされてた

このカッコしか

解決策はないって

写真探してたら

ありました!

(^_-)-☆

世界新聞特命記者の

清谷啓仁さんのブログより

引用させていただきます

 

https://gigazine.net/news/20140310-backpacker-baggage/

見た目はイマイチ

(^-^;

 

でも

これなら

左右前後の

偏りもなく

疲れづらいですね

(^^♪

治療は、『エンターテインメント』

当院は
「たった今、身体に変化が起きたことが分かる」
ことを経験、学習出来る
おそらく
数少ない
医療機関です。

スポーツをされていて
今まで
いろんな医療機関に行かれたことのある
お子さんと親御さん。

まさか
その場で変化が起きるなど
想像もしていないのでしょう。

当院で治療を受けると
お二人共
「!?!?!?」

当院の治療を
一度でも
経験、学習したら
よそでは
つまらなく
物足らないでしょう。

お子さんが
このような経験をされると
その後の
我々への
症状の伝え方に
変化が起きていきます。

だんだん
語彙が豊富に
ボキャブラリーが増えて
表現豊かになっていくことが分かります。

それは
我々が
細かく細かく
いろんな言葉で
いろんな表現で
問診していくから
かもしれません。

怪我をしないに
痛い目に遭わないに
越したことはありませんが

このような
経験を学習、経験することは
なかなか出来ることではないでしょう。

だって
治療は
「エンターテインメント」
ですからネ
(^-^)

肘内障

幼稚園程度の年齢の
子どもによく起こりますが
手を強く引っ張られたときに
腕がだらっとして
まるで「ひじが抜けた」
状態になることをいいます。

 

これは脱臼ではなく
 肘の関節の
細い輪状の靭帯が
ずれた状態です。

 

骨と骨とを輪のようにつないでいる
靭帯が未発達なために起こるもので
靭帯が十分に発達する
7才以降には
ほとんど見られません。

この状態になると
子どもは痛がって泣き
腕をダラリと下げ
ひじを曲げることができません。

 

あるいは
手のひらを
後ろに向けた状態で
じっとしています。

肩が上がらなくなった
手首が抜けた
と言われることもあります。

注意深く観察すれば
肩や手首には異常なく
肘関節を痛がっています。

肘内障の場合には
顆上骨折や外顆骨折
(上腕骨の骨折)と違って
変形・腫脹はないため,
X線をとる必要はないでしょう。

 

≪整復法≫

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原因が「ひっぱった」もの以外は
肘内症ではないと考えて
治す操作をしない。

手を突いたり
ぶつかったようなものであれば
骨折、捻挫、打撲を

疑わなくてはいけません。

3種類ご紹介します。

子供の肘を90度に曲げ
手首を内側や外側にひねる。
つまり前腕だけを回転させる。
「きらきら星」の動きの要領。

 

手のひらを

上に向ける状態にして
肘関節を支え
そっとひじを曲げる。

肘関節をつかみ
親指で橈骨頭を押さえ
あいている手で
患側の前腕を
回外(手のひらを上に向ける)させる。

それで整復できなかったら
回外の姿勢を保ったまま
前腕を押し込むようにしながら
屈曲させる。

無理にトライされなくてもよろしいですが
念のため書き出しておきますね。

≪整復音≫

 橈骨頭がはまると
「コリッ」「ポコッ」「コクン」が感じられる。

 感じられないこともある。

傷めた手でバイバイが出来たり
おやつ、おもちゃ、絵本を
差し出して手が出ればOKです。

≪予防法≫

習慣性になりやすいため
子供の手を
引く時に
「手首」でなく
「手」を握るように
したほうがいいでしょう。

くせになってしまったとしても
7才を過ぎると靭帯が強くなり
たびたび起こすことはないでしょう。

整復が無事終わったら
こちらをプレゼント。

「スティックシャボン玉」

上部のスティックを
回し抜いて振ると
でっかいシャボン玉が出来る。

もち
整復がちゃんと出来たか
最終確認も兼ねています
(^-^)/

成長痛 骨端症 オスグッド・シュラッター病

成長痛は
骨端症(こったんしょう)とも呼ばれ
成長期に成長軟骨の部分に
痛みを生じる障害です。

小学校高学年から
中学生にかけての
お子さん方に
多く見られます。

主に
長管骨といわれる
大腿骨や脛骨などの
(ももとスネの骨)
長い骨に
付着している筋肉の末端
膝の下やかかとなどに
痛みが出ます。

膝の成長痛は
オスグッド・シュラッター病(オスグッド病)
ともいわれます。

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このような症状の出ている
お子さん方を触らせていただくと
筋肉がカチカチです。

成長を続けている
骨に引き伸ばされて
筋肉が突っ張っていることと

スポーツによって
筋肉が疲労し
硬くなっていることが
骨との付着部に
ストレスを与え
痛みをつくる
原因と考えられます。

まず
痛みをつくっている
筋肉を緩める事が
とても大事です。

当院のマッサージは
スポーツマッサージという
理論を多く用います。

これによって
速やかに筋肉が
緩んでいきます。

緩んだところで
その筋肉の
ストレッチを行うと
またさらに
グッと緩んできます。

このことによって
痛みをつくっている
ストレスが軽減します。

痛みのある
患部には
アイシングを行います。

多くの患者さんが
湿布を貼っておりますが
治療にはなりませんよ。

詳しくは
「トップ」→
「知っておいて欲しいこと」→
「ぜひとも正しいアイシングを!!!」
をご覧ください。

また必要に応じて
テーピングをしたりもします。

キチンと
筋肉の状態を把握して
筋肉に対して
的確な治療を行わないと
スポーツをしてらっしゃる
お子さんは
治癒まで
長期化してしまいます。

ぜひ早めに診させて下さいね。

上記の内容などに関しては
ご家族の方が
スポーツ障害などの経験があるか?
整形外科と当院などとの
治療法の違いを
ご理解いただけているか?
などの理解度によって
解釈度合いが分かれることです。

「湿布は効いてない」
「アイシングなど
氷水で冷やしてください」
と言われても
聞いたこともなければ
ご自身がしたこともなく
理解しろと言うのが
無理かも知れません。

ほとんどの患者さんが
口コミでいらっしゃいます。

また
その後
再負傷することがあれば
また来院下さることが大半です。

ご家族の方も
「わたしも診て欲しい」と
いらっしゃいます。

ぜひ
当院の治療を
体感していただきたいです。