手足のしびれの治療法
手足のしびれの原因。
よく聞く話では
「首の骨が~」
「腰の骨が~」
「神経を圧迫して~」
本当にそうでしょうか?
他の医療機関に行かれてきた方は
治らなくて
当院にお見えなのに
治せない先生の
診断を
いつまでも
信じてちゃあ
いけませんよ。
これは
「画像診断で何らかの
異常所見が見つかったとしても
それだけが
症状の原因ではない」
ってことですよね。
「画像所見に
何らかの異常所見があっても
痛みもしびれもないって方」
がいるんですよ!!
画像所見だけで
判断している先生は
どのように説明
するんでしょうか?
まず
診断してしまうのが
早過ぎ。
その診断で
良くならないんだったら
間違えってことでしょう。
症状が
改善してから
あなたは
こうでしたねって
「診断」するのが
正しい順番では。
画像所見頼みの
診断方法は
何か写れば
ともかくそのせい。
何も写らなければ
「骨」
には以上ありません。
それより
単純に
「筋肉の硬さ」が
原因なんですよ。
触診しなければ
絶対に
わかりませんよ。
かつて通われていた
医療機関では
触られていますか?
現代医学は
ともかく
機械頼り。
これでは
良くなんないでしょう。
つまり
しびれてる所が
張ってるんです。
でも
しびれてるところを
揉めばいいって
わけじゃないですよ。
どこを揉むか?
それは直接診させていただいてから。
このような方は
コリを緩めて
柔らかくしてあげると
その場で
症状が変わってきたことが
実感いただけるはずです。
手足のしびれの治療は
ぜひお任せ下さい(^O^)/
【症例報告】 踵の痛み 腰背痛 Nさん 60代 会社役員
主訴は、踵の痛み、腰背部痛。
また、ふくらはぎに冷えを感じる。
特に右側が痛む。病院での診断は
アキレス腱の石灰化症とのこと。
月4~2回のペースで
60分治療を行う。
主に下肢のマッサージ・ストレッチ。
ウォーキング・ゴルフなどもする。
2009.1頃から
痛みが軽減。
2010.7からは水泳を始める。
症状の軽減に
時間は掛かってしまったものの
治療のたびに
効果を実感していただき
また気楽にお話ししやすい
関係を築けたことも
結果的に治癒にいたる
大きな要素でした。
Nさん
根気強く通っていただいて
ありがとうございました。
水泳のコーチは
キツイ人みたいだけど
めげずにがんばってくださいね。
2010.12.3あれから
気が付いたら
仰向けで寝ていても
踵の痛みが
気にならなくなっていたとのこと。このところは
スイミングや
室内でのマシントレーニングで
鍛えている。
たまには
お顔出して下さいね。
お大事に(^O^)/
【症例報告】ふくらはぎ肉離れ M.Kさん 男性
こんにちは。 伊藤です。
【症例報告】 ふくらはぎ肉離れ M.Kさん 男性 ( 院長(^^ゞ )
子どもとサッカーをしていて 後方に右足を一歩ひいたとき 右ふくらはぎ内側を痛めた
《 前日 》 メールにて 「軽い肉離れ、治療よろしく(^o^)丿@院長」
《 初診 》 歩くのは大丈夫 ふくらはぎ内側に突っ張り感あり 触ってみると
肉離れ特有の陥没あり 陥没している箇所の周りの筋は 硬くなっている
下腿マッサージ 大腿内側マッサージ後 歩いてもらう
↓ 歩くのは問題なし 片足スクワットで力が入らない
肉離れに対し 鍼治療をしてみたかった(*^。^*)
絶好の機会なので 「委中」「太渓」に鍼。
↓ 全体的にイイ感じ 片足スクワットもまぁまぁ 患部周りの筋の硬さを 鍼でほぐす
↓ 突っ張り感が より鮮明に。。 局所の鍼治療では より患部が強調されて しまった(ーー゛)
今回一番変化が見られたのは 初めの鍼治療後
急性期での鍼治療は 局所よりも遠くから ということを実感できました(^-^)
「痛みを取る」 という鍼治療 「老廃物・代謝産物を流す」 というマッサージ イメージを膨らませて
より良い治療を作っていこう と思います(*^。^*)
捻挫を早く治す
足首などの捻挫をして よその医療機関で 「全治〇週間です。」
などと 言われてやってくる患者さん。
当院では 「全治〇週間」とは 先に言いません。
軽い捻挫で 跛(びっこ)引いて入ってきた方が 帰りはスタスタとお帰りになることが 当院ではあります。
治療を やってみなければわかりませんが 著効がみられる方がいらっしゃいます。
もちろん 効かない方もいらっしゃいます。
あまりにも 腫れや痛みが強いと 今の私の技術では 無理みたいです。
「全治〇週間」と診断して 効きもしない シップ、電気治療などして
治るのをただ その通り〇週間 待っているだけの治療法より
積極的に手を入れ 1日でも1時間でも1分でも 早く治るよう工夫するのが プロってもんでしょ。
偉そうに 診断だけするだけだったら 私は行きませんね そんな医療機関。
みんな忙しいんです。
早く復帰したいんです。
当の医療関係者が 最も患者さんの気持ちに 気付いていない。
でも 技術がなければ 仕方がないか。
プライドを保つために 冷徹に バサッと言い放って 諦めてもらうのが 一番いいんでしょうね。
私はこの技術を誰から教わったでなく 自分で見つけたんですけど
凡人の私に出来て 他の方に出来ないなんてことは ないと思うんだけどなぁ。
開業から間もなく見えた Nさんは 鍼治療で著効がみられ スタスタお帰りになった患者さんです。
今でも 捻挫したバスケ仲間を チョクチョクご紹介くださいます。
Nさんありがとうございます。
(^-^) 先日 違う症状で見えた彼女は まさにこの話の主人公です。
明日お話しいたします。
I.Yさんから コーヒーを頂きました。

う~ん 苦味とか 後味とか 微妙にいつものと違くて
おもしろいデス! ごちそうさまでした (^O^)/
肉離れの患者さんがこのところ多いです(>_<)
寒くなってくると 肉離れの患者さんが 増えて来ます。
これは 涼しくなり 運動する機会が増えて 活動的になって来ることと
気温が下がって 筋肉の血流量が下がり 筋肉のコンディション
特に 伸縮性が低下してくることが 主な原因と考えられます。
当院では 重症ではない肉離れは 過度に固定し過ぎず 動かしながら 治療いたします。
なぜか? 多くの医療機関で行われている 固定方法・固定期間は あまりに教科書的です。
患者さん 個人個人に合わせた固定とは 言い難い固定を 拝見することがあります。
つまり 固定が強すぎることと
(念のためなのかもしれませんが そこまでカチンコチンにしなくてもということです)
固定期間が長すぎます。
どのような 肉離れのレベルでも 痛みがなくなるまで しっかり固定。
痛みがなくなれば 「ハイお大事に。」
という治療法が 多くの医療機関で 行われているようです。
治療のゴールはどこか? 痛みがなくなったところなのか。
それとも 痛みがなくなり かつ 足の機能も元に戻った。
(何にも気にならない、スムースな状態とか)
または スポーツなどしていれば 以前と変わらぬ パフォーマンスができることが ゴールなのか。
当院は 後者です。
また「早く」 スムーズに動けるようにするには 状況に応じてですが
「動かしながら」 治療することです。
多くの医療機関の 対応は 必要以上にガチガチに固定し
そこからは 患者さんの治癒力まかせ。
痛みが引いて 固定を取ると 関節が ガチガチに拘縮してて
元の動きには程遠い状態。
ここから リハビリ開始。
当然 ゴールまで 時間がかかる。
開始ならまだしも リハビリを担当する者が いない所もあるようです。
じっと良くなるまで 待っているだけの治療法なら 誰でも出来そう。
プロの仕事じゃないですよ。
こちらは 先日見えた ソフトテニスの上級者の方の 肉離れした左下腿です。



遠方で練習中 受傷されましたので こちらに向かう電車の中で
アイシングするようお話しし 当院に到着時には しっかり中まで 冷えた状態でした。
ナイスです(^O^)/ 「RICE処置」 お忘れなく!
この後 あることをして 短時間で スムースに歩けるようにしました。
とはいえ 完璧に痛みを 取った訳ではありませんが。
我々は 固定前に 少しでも 症状を軽減できる 技を持っています。
ですから 一度このような外傷で 当院を受診されると また 皆さん通って下さいます。
【症例報告】「4日前に肉離れ 明日初フルマラソンです!」I.Yさん 40代女性
2015.4.3
こんばんは
院長 みやもとです。
最近
「試合・本番・練習」の
期限ギリギリの患者さんが
たくさんいらしてくれて
いいプレッシャーと
戦っている。
わたしは
「休んで。」
とは出来る限り言わない。
「休んで。」
ということは
「私は
あなたを治せません。
ですから
休んで
ご自身の治癒力で
治して下さい。」
と言ってることと
同じ。
骨折でもしてない限り
変化が出せるか
即効性が出せるか
やってみなければわからないので
やってみてから決める。
何だかんだ
ほとんどの
皆さんの
「試合 本番 練習」の期限に
間に合わせている。
とはいえ
お~い
明日までかよ~!
(+_+)
【症例報告】
「4日前に肉離れ 明日初フルマラソンです!」
I.Yさん
40代女性
4日前に
右のふくらはぎを
肉離れし
近くの接骨院に行くものの
特にこれと言って何もせず
現在に至る。
60分治療。
患部の状態は
内側に圧痛。
内出血はない。
患部以外のあるところを
マッサージ&PNFストレッチ。
患部には
超音波治療。
「ちょっと歩いてみましょうか?
いかがですか?」
「う~ん
わかんない。。。」
「明日は行けるところまで行ってみて下さい。
終わったらすぐ治療に来てね。」
「ええ
そんなにマジじゃないですから
程々に頑張ってみます。」
翌日
板橋Cityマラソンの
フルマラソンに出場。
治療中にGPSで
チェックすると
「えっ!
完走しそう!
(失礼しました)」
それから数時間後
来院されて
「走れました~!
ありがとうございました!」
「いや~
たいへん失礼ですけど
完走されるとは
思ってなかったですよ!」
「意外とスル~と
走れました~!」
「いやいや
初フルマラソンで
4:37:56は
好タイムだし
スゴイことですよ!」
治療後に
アイシング。
「休んで。」
という方は
「私には
即効性の出せる
気の利いた治療法はなく
あなたの治癒力頼りの
治療法しか
知りません。
ですから
休んで下さい。」
と言い方を
訂正された方が
良い。
当院では
捻挫
脱臼
肉離れ等
急性の軟部組織損傷に
著効・即効性の治療法で
対応する。
今回は
私の腕前ではなく
I.Yさんの生命力勝ち
の部分も往々にしてあるが
治療効果に
即効性が得られなくとも
翌日以降に
劇的に改善していることも
多い。
でも
当院を選んでくれたからこそ
「棄権して」
「休んで」
と言われなくて
出場することが出来た結果
初フルマラソンを
好タイムで
無事完走できたのかも!
I.Yさん
応援してるよ!
(^_-)-☆
愛用の自転車
「グレートジャーニー」風で
サイコーです!
(^_-)-☆
こういうこと書くと
「後で
ひどくなったら
どうするんですか?」
という方がいる。
ご心配なく!
もちろん
その時の対処法も
考えてあるよ!
(^_-)-☆
骨折・脱臼・肉離れ・捻挫を早く治すには
「中学最後の試合が迫ってます。
絶対出たいんです。」
「1週間後
試合があります。
それまでに治りますか?」
「来週旅行に行きたい。
それまでに治してほしい。」
こういった患者さん
本当に多くいらっしゃいます。
ただ診断し
「全治〇週間」と言うのが
仕事ではなく
この場で痛みをできるだけ取り
期限に合わせるのが プロの腕の見せどころ。
足首などの捻挫をして
よその医療機関で
「全治〇週間です。」などと
言われてやってくる患者さん。
当院では
「全治〇週間」とは
先に言いません。
軽い捻挫や
軽い肉離れで
跛(びっこ)引いて入ってきた方が
帰りはスタスタと
お帰りになることが
当院ではあります。
治療を
やってみなければわかりませんが
著効がみられる方がいらっしゃいます。
もちろん
効かない方もいらっしゃいます。
腫れや痛みが
あまりにも強いと
今の私の技術では
『即効性』は
無理みたいです。
「全治〇週間」
と診断して
効きもしない シップ、固定、電気治療などして
治るのをただ
その通り〇週間
待っているだけの治療法より
積極的に手を入れ
1日でも1時間でも1分でも1秒でも
早く治るよう工夫するのが
プロってもんでしょ。
また完治に至らなくとも
再負傷の恐れの無いように
テーピングなどで固定し
動けるようにすることも可能です。
偉そうに
診断だけするだけだったら
私は行きませんね
そんな医療機関。
みんな忙しいんです。
早く復帰したいんです。
当の医療関係者が
最も患者さんの気持ちに
気付いていない。
でも
技術がなければ
仕方がないか。
プライドを保つために
冷徹に
「全治〇週間」
バサッと言い放って
諦めてもらうのが
一番いいんでしょうね。
私はこの技術を誰から教わったでなく
自分で見つけたんですけど
凡人の私に出来て
他の方に出来ないなんてことは
ないと思うんだけどなぁ。
開業から間もなく見えた
Nさんは
バスケで足を捻挫され
マッサージ・鍼治療で著効がみられ
スタスタお帰りになった患者さんです。
今でも
捻挫したバスケ仲間さんを
チョクチョクご紹介くださいます。
Nさんありがとうございます。 (^-^)
「じゃあ、わたしはどうなの?」
お電話やメールでは 具体的に はっきりお答えできません。
一度しっかり診させてください!
左下の
「検索ボックス」から
「捻挫」と入れていただきますと
様々な捻挫の
症例報告をみることができます。
現在
東京都葛飾区外
埼玉県
千葉県からも
患者さんが見えてます。
お急ぎの方は
ぜひ診させてくださいね。
2014年8月現在
「捻挫 早く治す」の
検索結果の
当院よりも上位の内容を
確認しました。
「安静」「アイシング」「固定」「RICE」
どれも
「捻挫 早く治す」からは程遠い
「医療関係者ならだれでも知ってる『処置』レベル」の内容です。
我々は
治療前→治療後の
痛み、可動域の変化があるかのチェックを
その場で行います。
当然失敗は許されません。
患者さんも必死なら
我々も必死です。
「即効性・著効のある『捻挫の治療』」を
ぜひ体感してみてください。
捻挫を早く治すには 一般的な医療機関と当院の違い
「安静です。」
「捻挫は1週間安静に。」
「安静」にすることくらい
誰でも考え付きます。
動物でも
痛かったらジッとしてます。
もっとも
どれ位の期間安静か
心配なのですよね。
当院の1回1回の治療は
来ていただいて納得のいただける
治療効果が得られるよう
治療します。
治療効果とは
「痛みが軽減してるか?」
「可動域(動く範囲)に変化があるか?」
これらをあわせて
「痛みの出る動作が楽になってるか?」
治療中、治療直後
その場で逐一
チェックします。
その場でチェックするということは
自信が無くては出来ませんよね。
足を運んでいただいて
この1回の治療で
明らかに
痛みや可動域、歩行などの動作に
「改善」
がみられる。
治療後の帰り道
明らかに来た時と違う!
これがプロの仕事ではありませんか。
ただ
湿布を張り
包帯を巻き
型通り
「全治〇週間」
と言い
「お大事に。」
と返すことなど
だれでもできます。
「固定〇週間ですね。」
「固定して動かしてはいけません。」
「RISE必須です。」
こんなの知ってて当たり前
知ってる上で
もっと早く治す方法を
我々は知ってます。
また
一般的にネット等で
出回っている情報は
街の牛丼屋のような
「誰が食べてもおいしい味」
です。
「あなたにドンピシャの味」
ではありません。
流れ作業的に
処理されているような
医療機関に行くと
みごとに
「誰が食べてもおいしい味」
が出てきます。
我々は
「あなたにドンピシャの味」を
味わって欲しい
そう考えます。
「甘く見てると長引くよ」
何かあったら
医療者側のせいにされかねないので
こうやって脅かします。
即効性が出せない医療者は
こうやって予防線を張り
自分を守ります。
結果
治療技術にかかわらず
時間の経過とともに
自然治癒したものも
自分の手柄と
勘違いしています。
何か言い方きつくないですか?
だって
皆さん必死に
「有名」で
「肩書き」がご立派な
医療機関を探されて
結果
「たいしたことない」
「全然治んない」
とがっかりされて
いらっしゃるから
聞いてて
頭に来るんですもん。
しかも
このところ
葛飾区内の方はもちろん
世田谷区
中野区
港区
千葉県や埼玉県の方も
いらしてて
わざわざ遠くから
ホント申し訳なく思います。
皆さん必死なんですよ。
ちゃんと
納得いく治療を
受けてもらいたいと
思うじゃありませんか!
最後に
「骨に異常がないか」
レントゲン写真等で確認の上
お越しください。
骨に異常があれば
まずは
くっつくまで
しっかり
「安静」
ですよ!
その後のリハビリ
「骨折後の
痛み・違和感を
早く治すこと」
も我々は得意です!











