K.Wちゃん ついに本番! 三郷市小学生陸上大会 1000m&100mリレー
先日
ホカマの
「【症例報告】「両足首が痛い」陸上 小6女子」
に登場いただいた
K.Wちゃん出場の
「三郷市小学生陸上大会」
の応援に出掛けた。
特に待ち合わせをしたわけでもなく
携帯電話の番号も聞き忘れてしまったので
なかなか
K.Wちゃんとお母さんを
見つけることが大変だった。
わたしがようやく
K.Wちゃんを見つけて
程なくして
お母さんが
私を見つけて下さった。
私が到着したとき
1000mは終わっていたが
なかなかの結果で
お母さんは
とても満足そうだった。
いよいよ
100mリレーの決勝。
K.Wちゃんはアンカー。
元気に駆け抜けてく
K.Wちゃん。
彼女が精一杯
自分の目の前で
走っている姿を見て
胸が熱くなった。
自分の治療した患者さんが
また再び元気になって
目の前を走っている。
これ以上の幸せがあるだろうか?
K.Wちゃん
水泳も頑張ってよ!
応援してま~す
(^_-)-☆
【症例報告】「捻挫を早く治して! 右足関節捻挫」I.Nさん 30代女性 会社員
8日(水)
午後1時~午後11時まで
10時間すべて
ご予約いただきました。
ありがとうございました。
出勤前
またもJAFさんの
ご厄介となり
バタバタのスタートでしたが
伊藤先生
ありがとうございました
(^^♪
【症例報告】
「捻挫を早く治して!
右足関節捻挫」
I.Nさん
30代女性会社員
10日前に
ゴルフ場の坂道で
ゴキッと足をねじった。
それ以来
放っておけば治るかなと
放ったらかしにしていたが
スッキリせず来院。
階段の下りが痛い。
院内に階段がなく
痛みの再現が難しいので
ベッド脇で
しゃがんでもらう。
「足首の前が痛いです。」
60分治療。
右足関節周りが若干腫れてる。
右下肢の
患部ではないあるところに
マッサージ・PNFストレッチをして
しゃがんでもらう。
「えっ!痛くない!」
「まだ少しは痛みありますか?」
「ええ、少しは。でも全然楽です。」
PNFストレッチ中に
気になったことがあったので
「正座してもらえますか?」
「足首の前が痛いです。」
「ですよね。」
ではと
また右下肢のあるところに
マッサージ・PNFストレッチ。
「正座してチェックしてもらえますか。」
「痛くない!」
「良かったね!
治療の反応がイイから
まだヤングだよ!」
私は患部に
何にもしない。
腫れてるから
内出血があるから
だから「全治〇週間」とも
先に言わない。
治療してみないと
どうなるかわからないからだ。
Ⅰ.Nさんのように
著効の出る方もいれば
ジワジワ治っていく方も
実際はいる。
毎回気合を入れて
治療にあたっているが
人は一人一人違う。
どうなるかは正直分からない。
だからこそ先に
「全治〇週間」と
声高に宣言する行為なぞ
無駄以外の何物でもない。
技術があれば
ちゃんと患部は
その場で変わる。
【症例報告】「両足首が痛い」K.Wさん 陸上 小6女子
こんにちは。
スタッフのほかまです。
【症例報告】
「両足首が痛い」
K.Wさん
小6 女の子
水泳 陸上
10月に三郷市の
小学生の陸上大会がある。
その練習で走りすぎのせいか
両足首の外側が痛いとのこと。
他の整形外科へ行ったが
「骨の成長中に負担をかけすぎ」
と言われ湿布を貼って
安静にと言われただけ。
〈初診〉
60分治療
今は歩くのも辛い。
水泳も飛び込みの時、
ターンする時が痛い。
初診は下肢のあるとこを
マッサージとPNFストレッチで
アプローチしたが直後効果が
あまりよろしくなく、
最後にアイシングと
テーピングをして初診は終了。
〈二診目(初診から1日後)〉
この日は来た際に
「朝起きたら歩くの
良くなっていました」
と変化が出てたのを聞いて少し一安心。
けど相変わらず足首は
まだ痛いとのことなので
この日も足首に対しての
マッサージをして終了。
〈五診目(初診から4日後)〉
この時期からはもう
走れるくらいまで回復。
だがいままで足首を
かばっていた分今度は
両膝にも痛みがでてきたので
この日は両膝、両足首の治療。
「だいぶ動けるようになってきたので
痛くない範囲でどんどん使っていきましょう」
と話をしてこの日は終了。
〈九診目(初診から9日目)〉
毎日詰めて来ていただいたおかげで
この段階で走ってるときの痛みは
完全になくなってきた。
走った後の痛みはまだ少しあるが
「最初は歩くのもままならなかったのに
走れるまでになって本当に良かった」
とお母さんも安心なさっててくれて
僕も本当に良かった。
これも全部
お母さんが毎日
通わせてくれたおかげ
Wちゃんが毎日
痛いマッサージに
耐えてくれたおかげだよ。
ありがとねっ(^^♪
無事10月の大会にも
間に合わすことができ
本当に良かったよ♪
大会の結果はまた後日
ブログに載らせて頂きます。
【症例報告】K.Yさん「右かかとが痛い!足底筋膜炎」60代 主婦
【症例報告】
K.Yさん
「右かかとが痛い!足底筋膜炎」
60代 主婦
4月下旬から
右かかとが痛む。
地元の整形外科で
「足底筋膜炎」
との診断。
「足底腱膜炎」とも
言われます。
どちらも同じ
足の裏が痛いです。
スポーツクラブ歴15年
エアロ
ステップ
自転車 クロスバイク
を楽しまれている。
痛むのは
足底の踵骨よりで内側。
「骨棘」がある。
8月8日 1診目
患部は触らずに
下肢のあるところから
ほぐしていく。
直後効果は
「う~ん。。。」
9月19日 2診目
次はないなと凹んでたら
ご予約いただけた!
「あれからいかがでしたか?
とっても心配でした。」
「運動後はまだ少し痛いけど
朝はとても楽になったんですよ。
押した痛みも前よりいいです。」
「ホントですか?!
うれしいです!
お教えしたストレッチ
青竹踏みは続けて下さい。
骨棘があっても
患部に何かしなくても
このやり方で
良くなっていきますから
がんばりましょう!」
多くの医療機関は
痛いところの奥に痛みの原因があって
治療するところと考えている。
そこに電気、注射、薬、湿布などする。
それでは
治んないですよ。
今回は
下肢のあるところに鍼をした。
次回感想が楽しみ
(^_-)-☆
【症例報告】 妊娠9ヶ月 おしりの痛み H・Yさん 30代女性
こんにちは、伊藤です。
【症例報告】
妊娠9ヶ月でおしりが痛くなった
H.Yさん
インターネットで
妊娠9ヶ月で治療を受けられる
ところを探していた
うちのHPで妊娠8ヶ月の治療の
症例報告を見て
「おっ!受けられる!」
ということで来院
半月前から切迫早産の診断を受け
動かないようにしていた
昨晩は立ったまま
おしりが痛くて動けなくなった
腰の痛みはない
<初回>
足を引きずって来院
お腹も大きく足が上げづらそう
20代のころ腰椎椎間板ヘルニアで
足がしびれていたことがある
足を上げようとすると
右のもも裏とおしりに
上へ突き上げるような痛みが走る
痛い方のおしりがカチコチ
痛いのが苦手のようだったので
おしりと内ももだけ頑張ってもらう(>_<)
直後は「う~ん…」という感じ。。
<2回目(3日後)>
足を引きずらずに来院
(ちょっとホッ…)
翌日ラクで
起き上がるときに痛みがある
上半身のだるさもあるということで
今回は前回の治療部位に加えて
うつ伏せでの治療も
うつ伏せで少し経つと
「お腹がはってきたー」
ということですぐに横向きに。
どんな体勢でも治療はできます(^_-)-☆
気軽に好きな体勢を言ってくださいね!
<3回目(初回から12日後)>
だいぶ歩ける
右足に体重をのせるとおしりが痛い
ストレッチを多めにして
おしり周りのマッサージ
治療後、「痛くない!」
待ってました~その言葉(^^)/
<4回目(初回から18日後)>
おしりは大丈夫だけど
お腹がまた大きくなってきて
全体的にだるい
出産までメンテナンスしていきましょう!
産休に入るまで
バリバリ体力勝負の仕事を
していたH.Yさん
産休に入り切迫早産と診断され
急に動けなくなった(動きたくても)
そうなると
使っていた筋肉たちは
硬くなるいっぽう
妊娠中でもそうでなくても
一緒です!!
産後のためにも
今のうちに身体のメンテナンス
していきましょうね♪♪
H.Yさん
症例報告の掲載をご了承いただき
ありがとうございました。
このブログが
H.Yさんのように困っている妊婦さんの
助けになれたら嬉しいです(#^.^#)
高松トライアスロン エイジ優勝おめでとう! 小澤満子さん
サンポート
高松トライアスロン
51.5km
小澤満子さん
2:56:00
エイジ優勝!
すごいうれしい!
このあと
またレースがあるので
そちらも
がんばってね
(^_-)-☆
前回のブログ
【症例報告】
「股関節が硬い」
O.Mさん
60代主婦
トライアスリート
マスターズのスイマー
フェイスブックつながりの
トライアスリートさんからの
ご紹介。
もともと
足首の捻挫の治療で
見えていたのだが
本日は
全身の状態も
チェックしたいとのことで
60分マッサージ。
もともと
右股関節が硬く
そこが気になる。
【治療前 あぐら①】 【治療後 あぐら①】
【治療前 あぐら②】 【治療後 あぐら②】
「え~、全然違う!」
捻挫の治療でも
毎度こう言われて
帰って行かれる。
キチンと
その患者さんに
フィットした治療法であれば
齢はいくつでも
身体はすぐに変わる。
【症例報告】「捻挫を早く治して!」H.Mクン 高1男子 サッカー
【症例報告】
「捻挫を早く治して!」
H.Mクン
高1男子 サッカー
サーカー歴9年。
トップ下
埼玉県川口市在住。
【初診時】
練習中に転倒し
左足関節を捻挫。
8日後
翌週水曜日の
練習に間に合わせて
木曜日の試合に出たい。
地元の接骨院に行かれ
治療を受けるも
当院のHPを検索され来院。
圧痛、腫脹ともに強く
著効が見られるか少し不安。
歩行時
足関節前面以外に痛み。
爪先立ち
しゃがむ
あぐら
正座
軽くジョグ
いづれも痛む。
これらを評価基準として
治療開始。
お約束の
下肢のあるところに
マッサージ・PNFストレッチをして
直後にチェックしてもらう。
歩行 内側〇 外側✕
爪先立ち 内側〇外側✕
しゃがむ✕
あぐら 内側✕ 外側〇
正座〇
軽くジョグ〇
横で見ていたお父さん
びっくり。
地元の接骨院で巻かれたテーピングが
何とも不思議な巻き方だったので
私のテーピングを試してもらう。
「玄関まで歩いて行って戻ってきて。」
Mクン
顔がニンマリ
「いいです!(#^.^#)」
「まだ腫れがひどいので
就寝前に必ず
アイシングを行ってください。
次回以降の治療の参考にしたいので
現段階で出来ることは
ソロソロやってください。
完全安静は毒ですから
この際
上半身を鍛えるのもいいね。
全身の血液をグルグル回してよ!」
【2診目】
経過は良好。
今回は前回出来なかった
別なアプローチを試みる。
その後のチェックも良好で
爪先立ち・軽いジョグはさらに〇。
ご両親とも
元サーファーということをお聞きし
盛り上がった。
その後
超音波治療器も
使用して治療する。
患部に直接アプローチすると
めっちゃ痛いので
こういった機械で
患部自体にアプローチすることもある。
捻挫の治療で大事なこと。
「完全安静は毒」
患部を治すのは血液。
この血液の血行量を増すために
完全安静にはせず
必要最低限な固定をし
痛くない範囲で
動かすことが
早く治すコツ。
そのためには
即効性のある
当院のような治療法で
まず痛みの軽減と
可動域の拡大を行う。
これらが
どれほど効き目があるか
それはやってみないと
わからない。
それから
まだ痛みが出る動き中心に
最低限テーピングで制限する。
足関節を固定していても
足の指をガシガシ動かせば
指を動かす筋肉は
ふくらはぎまで伸びているので
ポンプ作用により
血行はグッと良くなる。
どんな素人でも
グルグル巻きにして
ある程度放っておけば
もちろん治すことはできる。
しかし
関節・筋肉はカチカチになり
筋力も低下してしまう。
そのカチカチの
関節・筋肉で
痛みがなくなったと
復帰すると
可動域が少なく
筋力も低下しているので
再負傷のリスクが高い。
多くの医療機関が
上記のような固定をし
「念のために」と
固定が強く
固定期間が長い。
ますます
関節・筋肉はカチカチになり
筋力も低下してしまう。
こういう仕事を
はたして
プロというのだろうか?
「診断することが仕事ではない
患部を一刻も早く変えることが
もっと大事な仕事」
多くの医療機関が
「診断」すること
「負傷名・治癒期間」を
まず声高に宣言することが
仕事になっていて
1秒でも早く
復帰させるために
気の利いた仕事をすることが
仕事になっていない。
当院の
初回の治療で
多くの方が
治療中・治療後のチェックで
「違います!」「痛くない!」と
おっしゃいます。
これは
ビョンビョン飛んで
治療院から出ていける
ということではない。
「明らかに変化している。」
ということで
「完治」したわけではない。
ただ
この治療を受けて
皆さん表情がホッとほころんで
次回の治療で
どれほど良くなるか楽しみ
そんなワクワクした顔になる。
初回の治療後の翌日
劇的に良くなっている方もいれば
少しづつ段階的に
良くなっていく方もいる。
「ケガの予後」を
正確に説明できれば
神と思う。
だからこそ
先に
「全治〇週間」と
言わないし
毎回我々が手を入れて
どれほど変化があるかを
楽しんでほしい。
今年も
様々な患者さんの
様々な期限に
ほぼ間に合わせている。
もちろんすべての患者さんが
期限までに
「完治」しているわけではない。
しかし例えば
テーピングとサポーターの合わせ技で
練習・試合に出てもらいながら
完治を目指したりしている。
そういった
様々な患者さんに合わせた
様々な工夫が大切。
だからこそただ単に
「全治〇週間」
ただ治るのを
ジーと待たせていることなぞ
治療ではないと
申し上げたい。
今日が期限の水曜日。
練習後に治療に来てくれた。
治療前に
院内で歩いたり
軽く蹴ったりして
チェックしてもらう。
「Mクン
先生は
『炎症があるから休んで』
って言わないの。
きちっと動けるようにするのが
仕事だからね。
今日は動けて良かったね。
明日は大丈夫そう?」
「先生、俺もう全然大丈夫です。
今日もバッチリ動けたし
明日の試合も出してもらえます。」
それはよかった。
この1週間ほど
わたしは緊張しっぱなし。
ホッとします!
(^-^)
左はまだ足首の幅が
大きいです。
左はアキレス腱が
浮いて見えません。
まだ
左足関節は
腫れている。
「まだ炎症があるからサッカーは無理ね。」
と言うのが
教科書しか知らない
ヤブ。
「そんな足で練習なんてしたら
どうなっても知らないよ!
安静にしてなさい!」
こう言われて
当院にやってきた患者さんもいる。
結局私が治療を引き受けて
想像以上によくなって
関係者を驚かせたこともある。
患者さんを前にして
まず手が出るのが
まともな医療関係者。
口が出るのが
半端な医療関係者
ともいえる。
受傷から2週間後
痛みはなくなり
練習試合を2試合やった
H.Mくんを治療し
これで終了となった。
お互い必死だから
いい結果になったね。
ありがとう
H.Mクン
(^^)/
梨木先生一家そろってメンテナンス
7月20日
梨木バレエスタジオの
発表会。
治療させていただいた
生徒さんがたくさん出演されるので
楽しみにしていた。
わたしは
急遽発表会前に
ある生徒さんの治療を
楽屋でお願いされる。
1時間後に迫った発表会。
右股関節が痛く
脚があげられない。
臀部がカチカチだ。
「発表会の練習と
コンクールの練習とで
だいぶお尻に疲れがたまってるね。」
「使おうとすると
かえって力が入って
使えなくなってしまうのよね。」
横で見ていた
梨木先生の先生
Y先生はおっしゃる。
ベテランの先生の
こういった独り言
すっごく勉強になる。
治療後
まずまず
良くなったようで
何とか発表会に出られそうだ。
いろんな生徒さんが
前回の発表会より
ずっと大人になって
ずっと大きくなって
吸い込まれるよう。
でも
彼女のことが心配で
食い入るように
舞台を見つめてしまう。
4時間後
無事に発表会を終える。
翌日の午後3時
梨木先生一家が治療にやって来た。
先生 ご主人 Nちゃん
待合室で本を読んでるのはRクン。
フィッシュアイで撮影のため
湾曲して見えます。
発表会翌日
一家総出で
メンテナンス。
このあたりがさすが
プロフェッショナル。
大変めずらしい
家族で貸し切り治療となった
たなごころ治療院の1時間。






































