【症例報告】②「膝が痛いです!腸脛靭帯炎」M.Kさん 40代 男性
こんにちは
スタッフのほかまです。
午前の続きです。
【症例報告】
「膝が痛いです」
M.Kさん 40代 男性
腸脛靭帯炎
《2診目》
初診から5日後
早速2回目の予約を
入れて頂いた。
調子を伺うと
「先生、走れました。
3km位から少し
痛みだしたのでその場で
中断したのですが
前回よりぜんぜん走れます。」
とMさん。
ここに来る前に
行かれた整形外科では
「2週間安静にして。
それで治らなければ
怒鳴りに来ていいよ。」
と言われたらしい。
怒鳴りに行って
治るなら行くが
本当にその言い方で
良いんでしょうか?
当院では患者さんに
安静にして下さいね
とは言いません。
患者さんが動ける範囲で
どんどん身体を使って欲しい。
v
そうすることで
患者さん自身
治療効果というものも
体感しやすいですし
完治後の運動の
パフォーマンスも維持しやすい。
なので今回も初回でMさんには
「いま自分がどのくらい
走れるのかを知るために
行けるとこまで走ってみて下さい」
と伝えた。
その結果この
2診目の治療中にMさんから
「前回走ってみてと言われ
とても嬉しかったです。
ずっと走ったら
いけないもんだと思い
走れなくてイライラ
してたんですよ。」と言われた。
やはり患者さん自身も
休みたくはない。
だからこそ僕らも
休ませずに患者さんを
治していきたい。
3月に初めての
ハーフマラソンに出るMさん。
トライアスロン挑戦に
向けての第一歩♪
しっかり完走
出来るよう今後も
頑張ってサポート
させて頂きますね(^^)/
Mさん
症例報告の掲載
ご協力ありがとうございました。
【症例報告】①「膝が痛いです!腸脛靭帯炎」M.Kさん 40代 男性
こんにちは
スタッフのほかまです。
【症例報告】
「膝が痛いです」
M.Kさん 40代 男性
腸脛靭帯炎
6年前から
ロードバイクを
やっているMさん。
今年からトライアスロンに
挑戦しようと思い
昨年末からランニングの
練習を始めた。
昨年末に長い距離を
走った後ちゃんと
ストレッチをしなかったためか
年明け走った際に
800mくらいで
左膝の外と下が痛んだ。
整形外科に行くと
『腸脛靭帯炎』と診断される。
『腸脛靭帯炎』とは
お尻ともも前の筋肉で
出来ている靭帯が
炎症をおこす疾患。
ランナーに多く
主に膝の外側が
痛くなる。
その整形外科では
湿布を貼り
サポーターで固定し放置。
現在は膝の痛みの影響か
左足首も痛み
走るのも控えている。
《初診》
まずは痛みのチェック。
膝はその場での
痛みは無く
足首は片足立ちで
体重を乗せた際に痛む。
これを評価対象にし
治療を始めていく。
仰向け、うつ伏せ、横向きの
角度で下半身の筋肉を
しっかりほぐしていく。
ところどころ
かなり痛がるMさん。
頑張って耐えて頂き
とても助かります。
途中経過で1回
同じチェックで
確認してもらう。
「ん~、揉まれた感覚が
強すぎてよく分からない」
と治療効果が
ぼんやりしている。
なので残り時間は
マッサージとストレッチで
仕上げをし初診終了。
足首もそうだが
膝の痛みがその場ではなく
直後効果が得られなっかたので
次回までに走ってもらい
そこでの変化をご自身で
確認してもらうようお願いする。
続きは午後12時に
アップします。
【症例報告】「左人差し指第二関節脱臼後、指が曲がりません!」I.Sさん 50代男性教員
こんばんは
院長 みやもとです。
「症例報告」とは
通常
うまく治ったお話なのだが
今日は
うまく治せなかったお話。
【症例報告】
「左人差し指第二関節脱臼後
指が曲がりません!」
I.Sさん
50代男性教員
ランニング中に
転倒し
ついた左人差し指第二関節を
脱臼。
整形外科にて整復・固定。
以後腫れが引かず
関節が曲がらなく
近所の整骨院に通われるも
改善しない。
先日
山崎の捻挫の治療で
即効性があった
奥様の会社の
同僚さんからの
ご紹介で来院。
【初診】
伊藤先生
60分治療
ほとんど変化なし。
【2診目】
院長
60分治療。
臀部から背部
左上肢全体をもみほぐす。
指を屈曲位で
テーピング固定し
そのままマッサージ。
2指に直結する筋群に
鍼治療。
さらに刺絡も。
直後効果は
。。。
【治療前】
【治療後】
前腕のあるところに
鍼治療+刺絡。
【治療前】
【治療後】
ご自身での
指のストレッチ
屈曲位のまま
テーピング固定を
指導。
【3診目】
院長
60分治療
「全く変わらない!
指のストレッチ
テーピング固定は
3日したけど
腫れがひどくなって
中止したよ。」
今回は
指の側面を意識して
マッサージと刺絡。
【4診目】
院長
60分治療
指の治療をせず
腰の治療。
【5診目】
院長
60分治療
「1mmも変化ない!
先生
セカンドオピニオン
取って来てみるよ。」
「申し訳ありません。
忘年会が心配です。」
「いや先生
まぁ指は
そのうち良くなるでしょ。
忘年会で
ギター弾くんだけど
まぁ
何とかなるよ。
今度はまた身体全体も
診てもらうよ。
マラソン大会も近いし。」
1月28日(水)
I.Sさんに
お電話した。
「こんにちは
あれからいかがですか?」
「別な病院に行ったけど
レントゲンとって
異常なし。
自分でゴシゴシ揉んでるよ。
忘年会はおかげさまで
楽しかったよ。」
「それは良かったですね。
みそぎと言っては何ですが
今回の治療を
『うまくいかなかった
症例報告』として
ブログに上げさせて
いただきたいのですが。
よろしいですか?」
「あぁ、いいよ。
また診てもらおうと思うんだ。」
「ありがとうございます!」
どの治療家も
早くベテランに
なりたいと願う。
どの患者さんも
ベテランの先生に
診てもらいたいと願う。
治療行為の成功からも
ベテランに近づける。
がしかし
明らかに失敗してしまった
治療行為からしか
真摯に反省し
今までの治療を
組み立て直し
新しい治療技術の
確立には至らない。
治せもしないのに
患者さんから
お金も
お時間も
いただかなければ
ならない。
何とも情けなく
悔しく
お恥ずかしい。
I.Sさん
この度は
このような症例報告になってしまい
申し訳ございません。
また
症例報告の掲載を
快諾くださいまして
誠にありがとうございます。
【症例報告】「左股関節から膝裏が痛いです」I.Y.さん トライアスロン マラソン 30代男性会社員
こんばんは
院長 みやもとです。
今週も
水~土
0時
(症例報告などの医療系ネタ)と
12時
(食べログ的プライベートネタ)に
8回アップします。
【症例報告】
「左股関節から膝裏が痛いです」
I.Y.さん
トライアスロン マラソン
30代男性
会社員
1月18日(日)
昨年11月に診させていただいた
左股関節の違和感が
また再発し
取りきれない状況にある。
同年9月に
初トライアスロンを
完走し
1月25日(日)の
館山若潮マラソンは
初フルマラソン。
これに備えて
今回の治療となった。
①立って左足を
まっすぐあげると
左股関節前面が痛い。
②立って左足を
外旋気味にあげると
左股関節前面が痛い。
③立って右足を
後ろから前に円を描くように
大きく回すと
左股関節が痛い。
④立って軽く膝を曲げ
左膝を内に入れるよう捻じると
左股関節が痛い。
これらを評価対象とし
60分治療を開始。
「ちょっと不思議ですが
股関節前面の
痛い所には
何もしませんよ。」
お約束ですが。。。
下肢のあるところを
マッサージ&PNFストレッチ
「ベッドから降りて
待合室のソファまで歩いて行って
腰かけて
戻ってきてください。」
「では先ほどのチェックしてみましょう。
いかがですか?」
「痛くない!
全然痛くない!」
「ね!だから
痛いところに何もしなかったでしょう。
痛いところに何かしても無駄ですよ。」
「はぁ~!」
事前に股関節の硬さも見といたので
それもチェック。
「あぐらがちょっと痛みます。」
「でも柔らかくなって
可動域も出てますね。」
「はいっ!」
「これらはおいおい
取っていきましょう。」
その場で
即効で
人の身体を変える歓び
皆さんにも
体感していただきたいです。
(^_-)-☆
I.Y.さん
症例報告のブログの
掲載を快諾くださいまして
ありがとうございました。
【症例報告】「還暦祝いにホノルルマラソン走ります」 Nさんご夫婦
こんにちは。
スタッフのほかまです。
【症例報告】
「還暦祝いにホノルルマラソン走ります」
Nさんご夫婦
12月初旬奥さんの
N.Aさんが当院に
訪ねてきてくれた。
主訴は
「昨晩ブーツで
スーパーを歩いてる際に
滑って右足を捻挫。
12月14日に走る
ホノルルマラソンで
完走したいので
治してください…。」
という一週間ちょっとの
期限きの内容。
お話を伺っていくと
今回のホノルルマラソンには
お父さんの還暦祝いで
ご家族の方と一緒に
走るということ。
還暦祝いに
フルマラソンか…!
とてもパワフルな
ご家族だなぁ~( ゚Д゚)
Aさん来院の二日後には
旦那さんのTさんも来院。
Tさんは数日前に
久々の運動で
フットサルをした際に
左股関節が
ピリピリ痛んだとのこと。
また長距離を走ると
ふくらはぎの外側だけが
痛くなるという2つの主訴。
お二人とも
この一週間弱の間で
練習と並行してそれぞれの
治療やお教えした自宅でのケアを
していただいての進行。
お仕事もお忙しい中
出発当日の日まで
しっかり来ていただき
ギリギリまでお手伝い
することが出来ました。
そして数日後…
「無事完走することが
できました~!!!」
とお2人で店頭まで
報告に来てくれました。
いやぁ~!
本当に凄いですし
無事完走できて
良かったです(^^♪
また結果自体はネットで
把握していたのですが
わざわざ足を運んで
報告しに来てくれて
とても嬉しかったです(^^)
お土産の
チョコレートも
ご馳走様でした♪
また機会があれば
お手伝いさせて
下さいね
(^^)/
【症例報告】② 「クロールで左側呼吸すると右足がコースロープに当たります」H.Kさん 40代女性 会社員
【症例報告】②
「クロールで左側呼吸すると
右足がコースロープに当たります」
H.Kさん
40代女性 会社員
<3診目>
「シンが無くなって
ふにゃふにゃな感じです。
突っ張りがとれて
今度は
スイム100mが
5秒縮みました。」
「おぉ!
すごい!
あれからさらに
2秒短縮ですか?
やりますねぇ!」
<4診目>
「スイムは今度
スピードが
遅くなっちゃいました。
ランが今まで
ロボットみたいだったかも
しれません。。。」
「身体が変わってくると
使い方も変わってくるから
今までのようにはいかないかもね。
ゆるんで可動域が大きくなった身体を
どう使うか考えなければいけませんね。」
【初診時の下肢】
【4診目の下肢】
両足関節がより底屈し
つまり
足関節前面が柔らかくなり
右の外旋が取れて
やや内旋方向に
動いてきている。
もちろん
股関節
肩関節もやわらかくなり
全身を柳の枝や
ムチの様に
しなやかに無駄なく
使っていけるように
なってきているようだ。
アラ40だけど
まだまだ変わるもんね!
H.Kさん!
(^_-)-☆
【症例報告】① 「クロールで左側呼吸すると、右足がコースロープに当たります」H.Kさん 40代女性 会社員
【症例報告】
①
「クロールで
左側呼吸すると
右足がコースロープに
当たります」
H.Kさん
水泳(インドア・オープンウォーター)・ランニング
40代女性 会社員
以前に
「腸脛靭帯炎」で検索し
当院のHPにヒット。
以来当院のことを
気にしててくれていたそう。
60分治療
どうも
H.Kさんは
右下肢が
右にねじれているよう。
これらを変化させるよう治療し
翌日の治療の
ご予約をいただいて
本日は終了。
翌日
「あれからいかがですか?」
「左側呼吸
全然楽です。
あれから100m泳いだら
3秒も早くなりました。
身体の硬さが取れて
フォームが大きくなって
スイ~と気持ちいいですが
身体が疲れます。
スイム中は二軸ですが
呼吸中は一軸になっているようです。
うつ伏せで寝た時
顔が左向いて
寝れるようになりました。
ランは追い風に押されているようで
楽に走れました!」
「即効で良くなって下さって
うれしいしいですね!」
H.Kさんは
身体の関節
特に股・肩関節が
ハンパなく硬い。
これらを柔らかく変化させることで
クロールという全身運動が
無理なくスムーズに
出来るようになる。
ちなみにわたし
首ほとんどいじってません。
首だけいじって
首を変えることって
不可能ですよ。
トレーニングだけが
パフォーマンスを上げるのではなく
こういったメンテナンスも
非常に大事なんですよ。
こちらですね?
以前に乗られていた
「ホンダ XR230」

また
バイクで風を切るあの感じ
味わってみたいなぁ
(^_-)-☆
【症例報告】「腰の張りが強い。母が調べてくれました。」 Y・Kさん 男性 東京農大2年 陸上競技部 長距離ブロック
こんにちは。
スタッフのやまざきです。
【症例報告】
「腰の張りが強い。母が調べてくれました。」
Y・Kさん 男性
東京農大2年 陸上競技部 長距離ブロック
1ヵ月くらい前から腰が
急な痛みではなく慢性的な痛みが
徐々にしてきた。
今は張ってる感じが強い。
実家の栃木県小山に住む
Kくんお母さんが
治療のマッサージをしてくれるところ
ということで当院を探してくれ勧めてくれ
世田谷区の寮からわざわざ来てくれた。
練習 6/週
走行距離 500~700km/月
ベストタイム
5,000m 14’44”34
10,000m 31’02”21
ハーフ 1:05’56
<治療>
腰の状態の事前確認
・左右側屈時の逆側の突っ張り感
・左右回旋時に中央部が痛い
・後屈時に中央部が痛い
途中経過
・右側屈時の左の突っ張り感
・左回旋時に左が突っ張る
・後屈時に中央部が痛い
に変化。
また最後に確認
・後屈時に中央部がまだ気になる
今回は
すべてを1回で取りきれなかったが
ここまでの変化に納得していただいた模様。
その日の夜に
了解を得てお母さんへ電話。
調べてくれた御礼と今日の治療の総括を。
お母さんから
「息子からも連絡きてます。
本人もたなごころに通ってみるって言ってたので
よろしくお願いします。」
とのこと。
本当に嬉しいことだね。
Kくん
レギュラーに食い込めるように
サポートするからがんばろう!!
応援してるよ(^^)/
そしてKくんお母さん
本当にありがとうございました。
出会いに感謝。
一期一会。
【症例報告】「走ってると膝が痛くなります」 O.Kさん 40代 女性
こんにちは
スタッフのほかまです。
【症例報告】
「走っていると膝が痛くなります」
O.Kさん 40代 女性
今年の1月から休日に
ジョギングを始めた。
1ヶ月前くらいから
5km過ぎたあたりで
左膝・左足底が痛み、
痛みが出たその日はずっと
気になった状態が続くとのこと。
その場ででる痛みが
無かったので今回は
Oさんにまた走ってもらっての
治療後、治療前の違いを
評価対象にしてもらう
と言うことで治療を開始。
お尻から足先までを
マッサージ・PNFストレッチで60分
しっかりアプローチして終了。
とても痛かったと思いますが
しっかり絶えていただき
とても助かりました。
それから1週間後再び予約の電話が入る。
この日は5歳のカワイイ娘さんと一緒に来院。
娘さんは待合室の
ソファーで元気よく絵本を音読。
Oさんはベッドへ移動し
前回の治療の効果を聞いていく。
「前回の治療の次の日は
揉み返しがでて足が重だるかったが、
揉み返しがなくなり走ってみたら
10km走ってもぜんぜん痛くなかったです」
と嬉しそうに話してくれるのを見て僕も嬉しい(^^♪
この日は走った後
ももの裏が張っている
と言うことなのでそこの
治療しているときにOさんが、
「あんなに痛かったのに
変わってなければ
もうここに来ることは
なっかたですね」と
患者さん側の厳しい意見も頂けました。
治療後にOさんが一言、
「また何かあればお願いします」
と言ってくれた。
ここに通わないことが
患者さんからすれば
幸せなことなのですが
何かあればたなごころへ
と思ってもらえると
とても嬉しいですし
その分結果も出さないといけないので
よりやる気も出てきますね( `ー´)ノ
















