こんな僕でも…

 

こんにちは

スタッフのほかまです。

 

先週の院長の

ブログに続き僕も

今回は

求人のブログ。

 

突然ですが

僕は現在

151cm 48kg

という体型。

 

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たなごころに勤めて

そろそろ2年たつが

入った当初から

そんなに変わってない。

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そんな僕の

勤め始めのころのマッサージは

肘を鋭く立て

力任せにぐりぐり

押すようなマッサージ。

 

けど

どんなに強く揉んでも

全然患者さんに力は伝わらず

ただただ自分が

すんごく疲れるだけ。

 

伝わったとしても

痛みが鋭く

60分受けていられる

マッサージではなかった。

 

なぜ

そんなマッサージに

なってたかというと

体型が小柄な分

力で押しにいかないと

効かないと思ってたから。

 

けどここで

先輩スタッフ、患者さんから

いろいろと学び

マッサージは

「力」ではなく「技」

なんだなと教えてもらった。

 

同じ場所を揉むにしても

筋肉への当て方や

力の伝え方を変えるだけで

使う力がだいぶ違う。

 

先輩スタッフの言葉

「48kgしかなくても

その体重が一点に集中すれば

力入れなくても力は伝わるでしょ」

 

「なるほど!!」と思った。

 

僕はその感覚を

身につけるのに

時間はかかりましたが

そう使うことで

長時間マッサージしてても

疲れなくなった。

 

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この写真は

いつもお世話になってる

「亀有おもてなしダイニング せんさん」

https://kameari-sensan.com/

のシェフ先崎さんの施術中の風景。

 

この日は

「包丁を新しいものに

変えた影響か

右腕がカッチカチで

指までしびれてきた」

ということで来院。

 

ここでは腕が

カッチカチだからと言って

腕ばっか揉むことはしない。

 

腕を触るともちろん

カッチカチだが

そこだけ揉んでいても

全然変わらない、

もしくはすぐ戻ってしまう。

 

だからこそ

離れた場所からの

アプローチが

大事になってくる。

 

今回は横向きで

肩甲骨付近をやったが

案の定そこもカチカチ。

 

こういうことは

院長や先輩スタッフからは

手とり足とり教えてもらわない。

 

ここで

視たり聴いたり

考えていると

だんだんと分かってくるもの。

 

このように

こんな小さい僕でも

自分より大きい

患者さんに対して

力でいかなくても

物足りなさを与えない

マッサージができるようになったり

治療という意味のマッサージも

カタチになってきた。

(まだまだスキル不足なとこが

多いですが…(・・;))

 

また

ここでは

学校では習えない

教えてもらえない

現場の緊張感を

リアルタイムで体験できる。

 

身につけた

“たなごころ(技術)”を

実践で使えたり試せたり

施術経験が積める。

 

そしてそれが

成功した時の喜びを

実際の患者さんを通して

味わうことが出来る。

 

繰り返しですが

とにかく

学校では習えない

経験できないことが

ここにたくさんある。

 

専門学校を卒業した後

クラスメートより

資格+αの武器が

備わっているというのは

すごい自分の

自信になってくると思いますよ。

 

学生の間

時給の高い飲食店などで

アルバイトするより

全然身になるし

充実してきます。

 

もしこの仕事に

興味のある方はぜひ1度

見学に来たり

実際にマッサージを

受けに来てみて下さい。

 

条件は先週の

ブログでも出していた

「鍼灸・柔整の新1年生。

かつ2部の学生さんで

朝10時から

平日・土日祝

夕方くらいまで

働ける方。

他の条件は

面接で決定します。」

です!!

 

年内無休で開いてますよっ♪

 

《お知らせです》

 

4月から私 外間と

渡辺(なべ)の自費の治療費も

500円upします。

 

外間

60分 5,500円

90分 8,500円

 

渡辺(なべ)

60分 5,000円

90分 8,000円

 

皆様、よろしくお願いいたします。