【症例報告】「痛くて首が左に向きません!」K.Tさん 40代男性会社員 東京都 葛飾区
2019.7.22
院長みやもとです
【症例報告】
「痛くて
首が左に向きません!」
K.Tさん
40代男性会社員
東京都 葛飾区
【治療前】

首を左に向けると
痛くて
動かない
あるところと
(^_^;)
あるところと
(^_^;;)
あるところと
(;^_^;;)
あるところと
(;;^_^;;;)
あるところに治療し
(;;;^_^;;;;)

「おっ!
だいぶイイです!」
ふぅ~
やっと改善!
脳ミソフル回転で
治療理論をいろいろ
叩き出しまくる!
(@_@。
加えて
身体の大きい方なので
大変でした・・・
(^_^;)
上記お写真は
治療後待合室で
治療前の状態を再現し
治療後の状態と併せて
撮影したものです
わたしを本気にさせる
難しい仕事が
わたしの成長に必要なこと
K.Tさん
ありがとうございます
(^^)/
【症例報告】「今朝首が痛くて起きれませんでした!!」M.Tさん 40代女性 東京都 葛飾区
2019.7.13
こんにちは
スタッフの外間です
【症例報告】
「今朝首が痛くて
起きれませんでした!!」
M.Tさん
40代女性
東京都 葛飾区
以前にも
ブログにご登場頂いた
今回は
今朝から左首と
左肩が痛く
起きるのも大変で
ご来院
治療前
首の痛み・肩の痛みから
可動域も狭くなっていたが
治療後の
before(上)&after(下)
では…






「さっきより痛くない!!
首も曲がる~!!」
痛み・可動域共に良好
挙上時痛みがあった左肩も

「あっ、上がる!伸びる!」
よかったよかった(^_^)
8年前から
年に2回程の頻度の
M.Tさんだが
何かあれば
毎度すぐに
頼って来て下さる
それは
即効性・持続性がある
当院だからこその
付き合い方ですね(^_-)-☆
【症例報告】「首が前に出ちゃう!」K.Sさん 17歳 クラシックバレエ 東京都 台東区
2019.6.5
院長 みやもとです
【症例報告】
「首が前に出ちゃう!」
K.Sさん 17歳
クラシックバレエ
東京都 台東区
これも
クラシックバレエの
患者さんが
一生懸命
レッスンしてると
起こる現象の一つ
【治療前】

【治療後】

微妙ですが
ラインを入れると

首が立って
スッキリ
してくれたかな?
お大事に!
(^^)/
【症例報告】「3時間前にレッスン後のお辞儀で首痛」H.Nさん 高1 女子 クラシックバレエ 東京都 世田谷区
2019.3.24
こんにちは
スタッフの渡辺です
【症例報告】
「3時間前にレッスン後のお辞儀で首痛」
H.Nさん
高1 女子
クラシックバレエ
東京都 世田谷区
≪60分治療≫
2年前から
クラシックバレエでの
様々な痛みが出てくると
当院に駆け込んでくれる
Hさん
今回は
レッスン後の
先生へのお辞儀で
首が痛み出し
だんだん悪化してきたので
即、ご予約の電話を頂き
車を飛ばして
わざわざ
世田谷区から
ご来院頂く。
聞くところによると
昨日コンテンポラリーで
レッスンがハードだった
とのこと。
それも原因のひとつかな?
早速
痛む動作を確認 ↓

<治療前:ピクリ位しか動かせません>
これはかなりひどいですね。
しっかり動けるようにして
痛みを取るだけではなく
痛む前より
パフォーマンスが
上がるように
していきましょう!
今回も
痛い治療ですが
がんばってね^^
「はい・・・」
そんな返事になるよね^^;
まずは
うつ伏せ寝から
関係する筋肉をひとつほぐす
「イッターい!」
ごめんねー^^;
がんばって耐えてくれた
おかげで
ほぐれてきたので
確認してもらうと・・・

<治療後①>
「さっきより動く気がする」
「まだ痛いですけど」
そうだね
若干変化という感じ。
もう少し
他のところもほぐして
確認してもらうと・・・

<治療後②>
「さっきよりさらに動きます!」
イイ感じだけど
手強いね。
よし!それなら
最後は仰向け寝から
しっかりほぐし
確認すると・・・

<治療前>

<治療後③>
「あー!すごく動き易くなった!」
おー!そうだね。
良かったです^^/
お母さま
「こんな遅くに
ありがとうございます
助かりました」
いえいえ
僕らは
せっかく店を開けているのに
ご来院頂けない方が
悲しいですから
お気遣いなく
いつでも
ご利用ください^^
この度は当院の
【症例報告】
にご登場頂き
ありがとうございます。
ストレートネック
肩コリ、首コリのある方に
わたしが良くお伺いするのが
「噛み締めグセ、歯ぎしりありませんか?」
これらは
アゴを閉じる筋肉を
こらせます。
咬筋(こうきん)
側頭筋などがそれです。
頭痛持ちで
こめかみ辺りが痛む方は
このようなクセを
お持ちの方に多く見られます。
側頭筋が凝って
「筋緊張性頭痛」を
発生させているのです。
噛み締めている時
頭を前に傾げた方が力が入るものです。
この時
胸鎖乳突筋に
力が入っています。
そして
胸鎖乳突筋が凝ると
頭を前に傾げた状態で固まって
ストレートネックと呼ばれる状態となり
首の後ろ側の筋肉が引っ張られて
背中に張り感を訴えます。
首の後ろの筋肉は
長いものでは
背中まで伸びています。
こんな感じで
前に傾げた状態で固定されてしまうと
「ストレートネック」
ということに。
上の写真も
左の写真と比べると
右は顎の骨が下がって
頭が前に傾げているでしょう。
ただハッキリしときたいのは
「ストレートネック」は
状態・現象のことで
病気ではないということ。
頚椎と言う
骨組みが
ぐにゃりと
まっすぐになっている訳ではなく
筋肉に引っ張られて
真っすぐになっているだけなんです。
病院では
「ストレートネックですね。」
と言ってそれで終わりですが
当院では
これらの筋肉を揉みほぐして
頚椎を元のS字に戻します。
残念なことに
当院には
レントゲンが撮れません。
確認は
整形外科さんでお願い致します。
その首何が何でも変えてやる!!!
患者さんHさんからのご紹介
Sさんの首を変えるのに
躍起になっている。
二回目の治療前
「変わんない…。」
とのことで
気合を入れて
治療に臨んだが
お会計後のSさんの
後姿から
「もう次は来院下さらないかも。」
と感じた。
悔しいけど。。。
1週間後出勤すると
「Sさんから予約入ってます。」
(^o^)丿(^o^)丿(^o^)丿
「ぜってぇー、変えたる!!!」
「いかがですか?」
「なんだか少し良いんだよね。
そのせいか、右脚のしびれが気になっちゃって。」
この首を変えるのに
初回は右腕・右胸・背部から変えることを試みた。
二回目も同様に行い
ようやく変化があったようだ。
「Sさん
今日は脚から
右脚も首も変えます。」
初回の症状は
「首のゴリゴリ感
左後面へ動かすのが辛い」
上半身の症状は
意外と下半身の硬さから
発生していることが多い。
ただ
下半身にほとんど自覚がないため
そのことに気付かれている方はまれだ。
Sさんは
首の状態が良くなって来て
今まで気がつかなかった
下半身の状態を
やっと自覚し始めたようだ。
人間の脳ミソは
何箇所も辛いところを
感知しないようだ。
辛いところが
複数あっても
「一番」辛いところを
重点的に感知しているようだ、
その証拠に
「一番」辛いところが
良くなると
「二番」目に辛いところが
「一番」に繰り上がり
感知し始める。
「辛いところが移動した」
と言われる所以だ。
また次回の予約を
頂けるかどうか
ドキドキ。
追記
お陰様で
週1回の治療ペースを
続けてくださり
順調に良くなっているようです。
何より
我々を信じて
通って下さることが
結局
「完治」に結びついているのだと
感謝しております。
ありがたいことです。
ストレートネックを造る
放射線技師Sさんと
ストレートネックについて話した。
Sさん
「ぼくストレートネックなんですよ。」
わたし
「ぜひ見てみたいです。
たいへん
お手数お掛けしますが
ご自身の首の画像
撮って来ていただけませんか?」
わたし
「私は
『ストレートネック』という言葉は
今の状態のことを言い表しているだけで
病気ではないと思います。」
Sさん
「そうですね。」
わたし
「それで
人工的に
『ストレートネック』を
造ってみたいので
正常な方の画像と
その方が首を前に傾げた
状態の画像と
撮って頂けませんか?
おそらく
首の前面
胸鎖乳突筋
斜角筋群が硬いと
自然と前に傾げた状態となり
『ストレートネック』に
なってしまうと考えています。」
《正常像》
《前に傾げた像》
上下の写真を比べて
下は
ばっちり真っ直ぐ
じゃないけど
てことは
『ストレートネック』は
首を前に傾げる筋群によって
造られているようだ。
骨格は
ガシッとしたものだとお思いの
患者さんは多い。
ビルや家の骨格は
確かにそう。
骨の並びを
アライメントと言う。
背骨のアライメントは
それに付着するの筋肉が
コルことで硬くなり
本来の位置から
引っ張られ
変化しているのです。
デスクワークなどで
頭が下を向き続けていたり
意識のあるなし問わず
アゴを噛み締めていたり
歯ぎしりしていたりすると
首の前面の
胸鎖乳突筋
斜角筋群が
凝って硬くなり
頭部を前方に引っ張り
ストレートネックになるんです。
首を変える
患者さん
K.Mさんから
メール頂きました。
「先日はありがとうございました。
あれから同じようにパソコン仕事をしていても
まったく首~頭が痛くならなくなりました。
顔がわを伸ばすストレッチもしています。
治療中は人形を投げたいくらい痛いときがあるのに。
不思議だなあ。せんせいありがとう!
今度は、最近お疲れのNが、仏像を持って伺います★」
「宮本せんせい
お忙しい中お返事ありがとうございます。
ブログ、もちろんOKです。
人形の持ち込みも、気がまぎれるので、
ぜひ皆さまにご提案したいです(笑)
ちまたのマッサージによく通っている人に聞いたところ
「首はあんまりやらないほうがいい」
といって手をつけてくれないところが多いそうです。
でも、首こるひとってきっと多いですよね。こりすぎると頭痛もするし。
なぜ今日メールしたかというと、
昨日のゆめにせんせーが出てきたからです。
一緒におそば食べました(^v^)
ではでは、火事に気をつけつつ残業がんばりまーす!」
先日
久しぶりに見えた
K.Mさん。
先に見えたことのある彼氏さんが
あまりの痛さに
「(マッサージ中は)仏像でも持っていたい(>_<)」
と話されたので
彼女は
前回初めてお見えになった時から
人形持参でいらっしゃいます。
マッサージが痛くて
「何かつかまるものないですか~(>_<)」
と言われる患者さんが時折おりますが
こういうのも面白いですね。
写真に撮っといてよかった。
首がツライ人の
首に何かして
首の状態を変える。
あまりし過ぎると
揉み返します。
首の揉み返しは
つらいと思います。
もっとも
それぐらい強い刺激が
「たまんない(^O^)/」
方もいらっしゃいます。
首の状態を変えるのに
肩・背中はもちろんのこと
頭・顎・腕・指・胸・脚のある部分から
変えることも可能です。
「全部じゃねーか?」
そうです。
人の身体はつながっています。
彼女が言う
「顔がわを伸ばすストレッチ」とは
お風呂につかりながら
①口を目一杯開けて
かつ、首をゆっくり
後ろに倒す。
②口を開け
下顎を目一杯
左右どちらかに動かし
口を閉じる。
何往復か
してみてください。
顎を噛みしめる
歯ぎしり癖のある方は
このように
顎の筋肉の
ストレッチをしてみて下さい。
別な患者さん
O.Tさん。
ゴルフが大好きな患者さん。
今回のオーダーは
「首が横に傾きづらい。」
とのことで
頭・首・肩・背中・腕・胸
(時間がなく指は省略)
上記のパーツを緩めて
ベッドの座って頂き
確認してもらったところ
「うん、軽いです。動きます。」
でここからおもろい実験
(^o^)丿
そのまま
この「鵞足」と言うところ
(読んで字のごとく
かかとの足ヒレのように
3つの腱がくっついているから)
と
かかとの内側のツボ
「水泉」を
両側
カツッと押す。
「あっ、さっきとさらに違います。」
脚から
首の状態を変える。
東洋医学的発想は
とても面白いものです
(^O^)/
噛み締めグセありませんか?
わたしが良くお伺いするのが
「噛み締めグセ、歯ぎしりありませんか?」
アゴを閉じる筋肉を
こらせます。咬筋(こうきん)
側頭筋などがそれです。頭痛持ちで
こめかみ辺りが痛む方は
このようなクセを
お持ちの方に多く見られます。側頭筋が凝って
「筋緊張性頭痛」を
発生させているのです。
この時
胸鎖乳突筋に
力が入っています。
そして
胸鎖乳突筋が凝ると
頭を前に傾げた状態で固まって
ストレートネックと呼ばれる状態となり
首の後ろ側の筋肉が引っ張られて
背中に張り感を訴えます。
首の後ろの筋肉は
長いものでは
背中まで伸びています。
こんな感じで
前に傾げた状態で固定されてしまうと
「ストレートネック」
ということに。
上の写真も
左の写真と比べると
右は顎の骨が下がって
頭が前に傾げているでしょう。
ただハッキリしときたいのは
「ストレートネック」は
状態・現象のことで
病気ではないということ。
頚椎と言う
骨組みが
ぐにゃりと
まっすぐになっている訳ではなく
筋肉に引っ張られて
真っすぐになっているだけなんです。
病院では
「ストレートネックですね。」
と言ってそれで終わりですが
当院では
これらの筋肉を揉みほぐして
頚椎を元のS字に戻します。
前回お話しした
顎の筋肉・胸鎖乳突筋の
ストレッチをしてみて下さい。
これでダメなら
当院で
マッサージを
受けてみて下さい。
残念なことに
当院には
レントゲンが撮れません。
確認は
整形外科さんでお願い致します。
【症例報告】「2年前から左膝痛、半年前から右手首が痛い」S.Mさん 40代 女性 Tuba奏者 埼玉県 上尾市
2019.1.20
こんにちは
スタッフの渡辺です
【症例報告】
「2年前から左膝痛
半年前から右手首が痛い」
S.Mさん
40代 女性
Tuba奏者
埼玉県 上尾市
≪初診60分治療≫
同じ音楽家で
当院の患者さんでも
ある方からのご紹介
Tさん
ありがとうございます
きっかけは
主な症状の
2年前くらいから
左膝の痛み
半年前から
右手首の痛み
が続いて
悩んでいたところ
当院の噂を聞き
ご来院頂く
いつものように
痛みの出る動作を
伺うと
右手首は
・ペットボトルを開ける時
・重い物を持つ
・回外(外側に捻じる)
と痛む
左膝は
・座りから立つ時に
ポキッと鳴る
・階段昇りで
たまに痛む
とのことなので
その治療に入る
その他
・肩こりで
たまに吐き気
・腰もたまに痛む
とのことなので
こういう部分も考慮して
治療に入る
まずは
今日一番痛みが出ている
右手首の治療
初めはうつ伏せ寝から
ほぐすと
「痛いですね>。<」
すみません^^;
Tさんから
「痛い治療」って
聞いてますか?
「はい、聞いてます。
でも、予想以上に
痛いですね」
そう言われること
多いです^^;
ほぐれてきたので
確認して下さい
「あ、重い物を持つ痛みが
だいぶ減っています
他の動きも少し減ってますね」
良かったです^^
次は
仰向け寝から治療
「こちら側の治療も痛いですね」
腕の筋肉は
細いわりにコリが
強いので
しっかりほぐさないと
戻り易いのです。
だから
治療も痛いです。
すみません^^;
ほぐれてきたので確認して下さい
「なんか、痛み出なそうです」
良かったです^^
では、続いて
膝の治療に入りましょうか?
「お願いします」
まずは横向き寝から
ほぐして確認
「少し軽く感じます」
ありがとうございます
僕は
Sさんの筋肉をほぐし
動き易くします。
そうすると
痛みも取れてくる。
そういう治療をしています
「そうなのですね」
次は
うつ伏せ寝からほぐします
「くー、痛い治療ですね>。<」
ごめんなさーい^^;
これで確認して下さい
「動き易いですね
今のところ
ポキッっていいません^^」
筋肉は関節を跨いで付くので
その筋肉が硬いと
関節がつまり
ポキッと言いやすくなります。
その硬くなった筋肉が
ほぐれると
関節の隙間にゆとりが出来て
動き易く
ポキッと言わなくなります^^
という理屈です。
この度は当院の
【症例報告】
にご登場下さり
ありがとうございます












写真-225x300.jpg)
-246x300.jpg)










