ボルボ240 ナンバープレートバルブ 交換 ファーストカーセールス③

【おしらせ】

2015年4月1日(水)より

平日の最終受付時間を

22時より

23時に

変更いたします。

 

 2015.3.18

 

こんにちは

院長 みやもとです。

 

前回

ナンバープレートライトカバーの

清掃を行ったものの

何かいまいちだった。

 【清掃前】

2S8O3040

【清掃後】

2S8O3031

 前回

ファーストカーセールスに

おじゃました際に

新品のバルブを

購入しといたので

取り替えてみることに。

【交換前】

2S8O37861

【交換後】

2S8O37872

バッチリっすね!

(^_-)-☆

 

こういうところを

自分で

ちょこちょこ

いじれるところが

でっかいプラモデルみたいで

ホント

たのしい!

(^_-)-☆

 

あ~あ

人の身体も

簡単に

新品に

取り替えられたらなぁ

(^_^;)

 

ボルボ240×ファーストカーセールス②

2015.3.7

 

こんにちは

院長 みやもとです。

 

先日

ファーストカーセールスに

1週間入庫して

シートカバー・カーペットの

洗濯をお願いした。

 

最近のボルボのCM

sだsだ

昔のボルボは

ぶつかっても安全に

作ったんだろう。

qうぇq

最新の車は

いかにぶつからないか

そこに力が入ってる。

 

あdsだ

私の

「四角いボルボ」

240 エステート

2S8O3116

フォグランプをつけて

夜道がだいぶ明るい。

 

大久保さんから

分解中の写真が送られてきた。

002 003 004

これを全部はがして

洗濯しちゃうんだから

サッパリするよなぁ。

 

【入庫前】

25年分の汚れ。

 

シートのアンコが

(クッション材)

へたっているので

向かって右側の

ランバーサポートが

(腰を支える出っ張り)

飛び出してきている。

 

座面のタバコの焦げ穴は

次回修理予定。

2S8O3122

【入庫後】

第一印象は

とにかくフカフカ!

(^_-)-☆

 

汚れも完ぺきとまでは

いかないけれども

手触りが見違えるように

なめらかに。

(^_-)-☆

2S8O3811

【入庫前】

2S8O3123

【入庫後】

2S8O3822

【入庫前】

助手席も

ランバーサポートが

飛び出てきています。

2S8O3128

【入庫後】

サイドブレーキ両サイドの

スイッチは

シートヒーター。

 

25年前の車でも

さすがは北欧の車です。

2S8O3824

【入庫前】

2S8O3129

【入庫後】

2S8O3828

【入庫前】

2S8O3130

【入庫後】

3点シートベルトを

世界で初めて装備したのは

ボルボなんですよ。

2S8O3834

今回出てきた

たくさんの硬貨。

2S8O3783

 

おもしろく

勉強になるブログを

発見。

 

株式会社 0

鈴木様より引用を

快諾いただきました。

 

ありがとうございます。

 

ボルボ240 自動車メーカーの良心を感じる数少ない車

https://www.04u.jp/blog07081204.html

'93年式 ボルボ240クラッシクエステート

ブロクもどきで本格的に取り上げるのは初めてになります。 私が5台(1台は部品取り)購入しているボルボ240について触れてみます。

←2003年頃、ヤフオクにて購入。 5台目の購入になった’93年式 ボルボ240クラッシクエステートです。

最終型が1993年です。 生産完了から15年が経過していますが未だに走り続けている個体が多いことからも、この時代のボルボの耐久性が証明されていると思います。 今の時代の車からは感じることが少ない、自動車メーカーの良心を感じることができる車です。

1996年購入:’93年式 ボルボ240クラッシクエステート

'93年式 ボルボ240クラッシクエステートの荷室生産から3年が終了した1996年に購入したボルボ240です。 これは普通に購入可能な240系としてはもっともプレミアが付いた組み合わせです。 最終型の限定車。エステートボディに緑色。 3年落ちのアプルーブドカーとして購入。 その当時は240の流行は来ていなかったために適価にての購入です。

購入時の走行距離は4万km。 2年後には12万kmを超えていました。 その後、友人に譲りました。 嫁ぎ先で大きめの事故を経験。 修繕がいい加減であったために買い取り屋に手放すという流れとなっています。

この車を購入していなかったら、今の私は無いといっても言い車です。 1996年(20代半ば)に、ボルボ940の最終型を新車にて購入しようと出向きました。(FFボルボに興味を示さないところが私らしい) その際にディーラーに240最終が展示していたために急遽、こちらに切り替えました。

その時の逸話・・・ 購入の候補は「ボルボ940」と「初代トゥインゴ」と「ランドクルーザー70系」です。 列べると、全く違った車に見えますが・・・ 私の中ではこの3台で悩んでいました。 今振り返っても、後に名車と呼ばれる車から選択しようとしています。

1998年購入:’79年式 ボルボ245GLE

'79年式 ボルボ245GLE既にプレミア相場が始まっていた93年式を手放して、1979年式に乗り換えました。 周囲(一般の方)からは「え~ 前の方(’93年式)の方が良かったのに~」と言われた車です。 メーター上は走行10万km。 実際は・・・メーターが複数回巻き戻されているので、30万kmを超えていると推測します。

購入1年目は本当に調子の悪い車でした。 オイルは内と外に、ダダ漏れ。 機械式インジェクターの状態も悪くアイドリングは不安定。 最終的には走行10万km以下の個体からエンジンとミッションを移植(自宅にて) エアコンとパワステも外し「男仕様」とされました。 私が2年間で8万km程度走ったと記憶しています。 その頃、諸事情から近所の従兄弟に引き取られました。 2008年現在も、しっかりと走っています。 延べ走行距離は推測で50万kmオーバー(私のところに来てから既に25万kmオーバー) メーターが巻き戻されていたことが残念でなりません。

旧車趣味から考える1978年式以降のボルボについて ボルボは’78年から錆対策が強化されています。 それ以前の年式も、世界トップクラスと言える物なのですが、’78年式以降は普通の方が普通に乗れるレベルになりました。 ゴルフⅡ(80年代半ば)は錆により個体数が激減していますがボルボは減らない理由がここにあります。

2000年購入:’85年式 ボルボ245GL

'85年式 ボルボ245GL79年式は徹底的なメンテで「絶好調」と言える状態になっていました。 この車で、当分は問題なしのハズだったのですが・・・ 85年式に代えることになりました。(理由については伏せます) 確かに85年式は「憧れの年式だった」のです。

この個体を一生物としても良かったのですが・・・ 程度が悪すぎました。 所有していた’79年式では1時間程度で終了するブレーキのOHなども数倍の時間を必要とする車両でした。 これは前オーナーがスキーに頻繁に行ったために、その影響が随所に残っていたからです。 なお、今でも好きな年式はコレです。 気兼ねなく付き合えて、高年式の様に普通の車になっていない。 今後も、購入する可能性がもっとも高いのはこの年式です。

2003年購入:’93年式 ボルボ240クラッシクエステート

'93年式 ボルボ240クラッシクエステートこれが最後に購入した240です。 ’93年式 ボルボ240クラッシクエステート つまり・・・最初に購入した車と、全く同一です。 色まで一緒です。

この年式の再度の購入は家族構成の変化が主な理由です。 結婚して、子供ができたことから、「快適な」93年式に乗り換えました。 購入時点のメーターは10万km。 程度はとても良い物でした。 しかし・・・購入後にメーター巻き戻し号であることが発覚(実際は20万kmオーバー)。 購入店と擦った揉んだしましたがその程度の良さから乗り続ける事を決断したという経緯があります。 その後、子供が沢山になってきたことから・・・ムルティプラに乗り換えることになります。 子供が2人なら、まちがいなく、この個体に乗り続ける事になりました。

結局、何台も240を購入しているのか?

荷室にエンジンとミッションを積み込むの図

←まったく関係ない画像です。
’79年式に積み込むために、部品取り車からエンジンとミッションを運んでいます。
ミッションとエンジンは連結したまま、荷室に入っています。

ここからが本題です。
240は友人や親戚の為に20台くらいを購入しています。
その多くは現役で走り続けています。
身近な方に奨められたのは以下のような理由からです。

  • 部品が安く、壊れにくい
  • 部品の入手と整備に困らない
  • 年代の割りには安全
  • 何年乗っても寂しい思いをしない
  • 広大な荷室の割りに小回りが利く
  • 私が全てのメンテナンスを出来る

理由としてはいろいろです。
友人は80~93年まで、いろいろとチョイスしました。
一番多かったのが88~91年くらい。
価格と内容のバランスがこの位の年式が良かったからです。
これだけの240と付き合うと、ディーラーのメカニックさん以上に詳しくなります。
例えば・・・
今の季節(冬の始まり)に、エンジン始動直後にアイドリングが安定しないなら・・・「コールドスタットアップバルブの清掃が必要」などです。
(Kジェトロなどは除く)

2000年くらいまでは積極的におすすめできた240ですが2009年も目の前に来ている今は違います。
その年式と、歴代の様々なオーナーにより240の状態を、一般の方が見極めるのには大変な事になってきました。
今でも、手練れた240なら・・・E90(現行のBMW3シリーズ)よりも楽しめます。
車両の値落ちは事実上無いような物。
メンテ費用も激安と呼べるレベルです。
あらゆる場所の耐久性が異常に高いことから・・・
化石燃料がなくなるその日まで走り続けると予測します。

車を語るときに「良心」という言葉を使うのは私は240のみです。
メルセデスT1Nにも同様の香りを感じる時もあるのですが240とは深さが違います。
現行のアウディなどにの「エンジニアの計算尽の世界」というのも良いのですがひたすら「永遠に走ってくれ~」という願いが入っている240は凄いとしか言えません。
一般的に、国産車は耐久性があるとされていますが240の40万kmオーバークラスの個体と付き合うと・・・
国産は耐久性がないという感想しか出てきません。

私は240に乗る前は初代レガシーに乗っていました。
「ドアが摩耗して開かない」「鍵が摩耗してエンジンがかからない」などという、究極の耐久テストを日々行うことになりました。
その結果が・・・
ボルボ240は神懸かり的な耐久性があるという結論です。
確か・・・90年代の初頭に、アメリカにてもっとも壊れない車として240が選出されていた記憶があります。

設計者の良心を感じる車。

ボルボ240は記憶に留めるべき名車です。

 

凄い方がいらっしゃるものです。

勉強になりました!

(^_-)-☆

ボルボ240 ナンバープレートライトカバー清掃

こんにちは

院長 みやもとです。

 

先日

ファーストカーセールスに行ったら

「『テッド』にも

240出てるよ!」と

大久保さん。

ted

 

volvo

i515860

あら

ほんとだ!

 

ボルボ240が

退院したその晩

前から気になってた

左側の

ナンバープレートライトが

暗いのを

いじってみることに。

2S8O3031

マイナスドライバーを

差し込んで

カバーを外すと

2S8O3032

うわっ!

きったねぇ。

 

綿棒でゴシゴシ

キレイにする。

2S8O3034

真っ黒けっけ。

2S8O3033

おっ!

きれいになった!

(^_-)-☆

 

イグニッションオンのまま

作業し

カバーをはずしていると

急にナンバープレートのバルブと

フォグランプのバルブが消えてしまった。

2S8O3037

さては

ヒューズが飛んだかな?

 

やっぱり下から2番目のが

飛んじゃってる。

2S8O3039

ヒューズを交換して

どれどれようやく片付いた。

 

【清掃前】

2S8O3031

【清掃後】

2S8O3040

微妙~

((+_+))

 

多少は左側が

白く明るくなったかな?

 

その後

時間の経過とともに

だんだん明るくなって来ました。

なぜだろう?・・・

 

今度は

バルブ自体を

新品に替えて

みようかな。。。

 

クルマいじりも

ヒトいじり同様

楽しいです!

(^_-)-☆

ボルボ240×ファーストカーセールス①

こんにちは

院長 みやもとです。

 

車に興味のない方は

ごめんなさい。

 

昨年末

VOLVO240 エステートを

買おうかどうか

悩んでいた。

 

前々車の

97年VOLVO940 エステートの時も

ネットで様々な方のブログを見て

購入を決めた。

 

買ってから維持費がどうかとか

ちゃんと見てくれるところはあるのかとか

古い車なので

今までいろんな方の

ブログで勉強させていただいた。

 

だから

私もブログを作って

これからの方が少しでも

参考になってくだされば

と思います。

 

古い車の楽しみ

なかなかいいものですよ!

(^_-)-☆

 

前車は

すべてのバルブが

LED&HIDの

パリッとしたキレのある

明るさの車だった。

 

今度の

ボルボ240は

「ぼんやりと薄暗い明るさ」

と言うか

「電球色のダサい明るさ」

とでも言うか。

 

妙に落ち着くんだよな。

 

患者さん

N.Sさん曰く

「ヨーロッパの人は

暗いのが好きだよね。」

2S8O3004

先日まで野田の

ファーストカーセールスに

1週間入院していた。

 

以下の修理がその内容。

①ドライブシャフトの異音

 

②左足回りのカタカタ音

 

③フォグランプ取り付け

(トレードデザインにて新品購入)

 

④コーナーポール取り付け

(ヤフオクにて中古購入)

 

⑤ブロアファン+レジスタ交換

 (購入時からファンのカラカラ音。

入院前日に

エアコンが止まってしまった。)

 

⑥キーレス取り付け

 

⑦センターコンソール

アームレスト

取り付け

(セカイモンで落札

アームレストが

きちんと留まんないので)

 

⑧センターコンソール周り

シートヒータスイッチの組み付け

(古いコンソールは

外している途中で破損。

大久保さんいわく

「タンは最も脆い色。」

なんだそうで

スイッチバルブは

組みつけず

とりあえず置いただけ)

20150106_095448 (1)

同バルブ修理と

リアシート足元のバルブ修理

 

⑨リアシートを前方に倒す

ノブの修理

 

⑩リアランプカバーの交換

(トレードデザインで新品購入)

 

⑪ジャッキ・三角板・ラゲージトレイ購入

(ジャッキは

フックにかませて使うものを

そのまんま使い破損したため。

 

三角板は

前車の故障時

生まれて初めて使用した。

今回の購入時

搭載されていなかったため。

 

ラゲージトレイは

なかなか手に入らないので

大久保さん

これはメッチャうれしいです! )

 

⑫コロナホイール用のナット2個購入

(ヤフオクで購入したものの2つ足らず)

 

⑭フロントワイパーの調整&ゴム交換

2S8O3019

今期の修理で

メーター周りは

外したのだろうか?

気持ち

明るくなっているような

気がする。

 

以前はもっと

暗かったはず。

 

購入から1月半で

4,300キロ。

 

そろそろ

エンジンオイル交換。

2S8O3024

初夏の鹿島は

風がないと

朝もやが半端ない。

 

まるで白いカーテン。

 

イエローバルブの

フォグ必須。

 

だから

「霞ヶ浦」って

言うんだよね。

2S8O3029

後部座席の

足元を照らすライトが

あったかい。

 

センターコンソールは

購入時から

割れはじめていて

こちらと

アームレストを

セカイモン=ebayで

アメリカから

事前に購入。

 

このアームレストは

ファブリック製で

ドリンクホルダー内臓!

 

やっと見つけた

逸品!

 

組み付け等々

お願いした。

 

2S8O3030

キーレスのありがたさが

身に染みた

1月半。

 

ファーストカーセールスの

大久保さんと

引き取り時に

いろいろお話。

 

さすがは

ボンネットを開ければ

どこの工場の仕事かは

すぐ分かるとのこと。

 

この車は

川崎方面の

ある店で購入。

 

整備は

じっくり

地元近くで

お願いしようと

ファーストカーセールスに

依頼した。

 

整備簿は

きちっとあるものの

大久保さんが見れば

たちどころに

ツッコミどころ満載。

 

勉強になります。

 

やっぱ

最初から

ファーストで

買えば良かったですね。

 

我々の業界も

患者さんにまかれた包帯や

テーピングを見たり

患者さんへの説明などを

我々がお伺いすると

前任の先生の意図や力量が

わかるというもの。

 

これは笑った。

 

女性のお客さんが

結構うるさいんだって。

 

きっちり

チェックシートを作成し

持参する方もいるらしい。

 

こうすることの

メリット・デメリットも

お伺いで来て

面白い。

 

はたまた

他の工場の特徴や

傾向などもお伺いでいて

改めて

ファーストカーセールス

大久保さんに

お願いして良かったと

感じる。

 

今度は

フロントグリルを

黒からシルバーに変更。

 

劣化した

エンブレムの交換。

 

ETCアンテナの移動。

(ロングボード積載時

干渉するため)

 

へたったシートの

アンコ修理。

 

動きの悪い

シートレールの修理。

 

シート・カーペットの洗濯。

 

ラゲージルームライトが

点灯したりしなかったりなので

修理。

 

このあたりを

お願いしよう。

 

大久保さん

この度は

丁寧に仕事してくださって

本当にありがとうございました。

 

また整備費も

出来るだけ安く済むよう

工夫してくださり

助かりました。

 

ボルボ240乗りのみなさん

わたしは

自信をもって

ファーストカーセールスを

おすすめいたします!

(^_-)-☆

 

これからもずっと

安心して

乗り続けたいですからね。

 

 

 

ボルボ240 コロナホイールに交換

今日は

海に行ったものの

いまいちなので

早あがりして

ボルボを

コロナホイール

スタッドレスタイヤに

交換してみる。

 

2S8O2793

今は

スチールのホイールに

ホイールカバーの夏タイヤ。

2S8O2795

以前に

VOLVO240に乗られていた

茗荷谷の方から

ヤフオクで落札した

コロナホイール

2S8O2797

この

センターホイールキャップが

緩んできて

走行中に無くなるらしい。

2S8O2798

簡単に

引っこ抜けるものもある。

2S8O2799

ファーストカーセールスの

Oさんにヘルプの電話。

「テープか何かで留めてみて。」

2S8O2800

ただ単にペタッと張っては

風雨で剥がれてしまう。

2S8O2801

キャップの

爪の周りの大きさに

ガムテープを

ザックリ切って

2S8O2802

張ってみる。

2S8O2803

これで

グイッと力を入れてねじ込むと。

2S8O2804

ガッチリはまって

もう

取れない。

2S8O2805

以前

店頭にあったドラム缶は

ちょうどいい高さなので

工具置きに使う。

2S8O2808

ようやく

タイヤ交換に入る。

ホイールキャップを外す。

2S8O2810

クロスレンチでナットを緩めて

2S8O2811

ホイールを外す。

2S8O2812

コロナホイール

スタッドレスタイヤを

はめていく。

2S8O2813

もち作業中は

VOLVO940時代に

買っといた

つなぎ。

2S8O2816

今日は日差しが強くて

あったかい。

2S8O2818

モカは窓辺でウトウト。

2S8O2825

作業完了。

 

タイヤ交換するなんて

何年振りだろう。

 

前車

BMW X6は

自分では何もいじれない。

 

すべてディーラーでないと

厳しい。

 

タイヤも

フロント255/50R19

リア285/45R19

と前後異形で

恐ろしくデカく重いので

めっちゃ気合を入れて

運ばないと

腰を痛める。

2S8O2826

やっぱ

コロナホイールは

雰囲気あるなぁ!

 

車いじりの歓び!

いい汗かきました

(^_-)-☆

修理屋さん同志 ファーストカーセールス⓪

私は

ボルボ240の修理の

腕のイイ先生を

探していた。

 

千葉県野田市

FIRST CAR SELES

https://www.volvo240.jp/

2S8O2777

おぉ

240だらけ!

2S8O2778

2S8O2779

V70

XC70などの

FFボルボも少々ある。

2S8O2780

 手前2台は

以前に私が乗っていたのと同じ

VOLVO940。

 

真ん中の240「アイボリー」は

雰囲気あるイイ色!

 

右奥

私の「1173」号は

先ほど点検を終えて

来週本格的に

整備に入る。

DSC_0132

 

ドライブシャフトが緩んでて

それを支えるU字型の金具に

カラカラと干渉してしまうのだ。

 

 先ごろ

ゴールデングローブ賞を

受賞した

「6才のボクが、大人になるまで。」

poster2

これに

VOLVO240が

出てる。

無題

無題1

左ハンドルですね。

無題4

このベージュの

レザーシートは

いい色!

無題3

ご主人のOさん曰く

「素人が修理すると

数か月で壊れんの。

 

でもプロはね

2,3年後に壊れるように

うまく修理すんの。

 

その間に

他のいろんなところを

修理してると

また1周ってわけ。

 

うまいよね。

 

うちはやんないよ。」

 

以前に

ドイツ車に乗ってた

話をすると。

 

「ゲルマンは賢いからね。

彼らの車は

良くできてるけど

100じゃないと

走んないの。

 

100か0。

 

スウェーデンの車は

50くらいでも

走っちゃうの。

 

面白いよね。」

 

僕は

「人の修理屋さん」

彼は

「車の修理屋さん」

 

修理屋さん同士の

尽きない会話。

 

勉強になりました。

(^_-)-☆

Skip Frye  frye Fish 5’8″ ~鴨川~

いつも通り

西船 ラーメンZで

晩飯兼朝飯を取り

幕張パーキングで爆睡し

館山道を鴨川に向かう。

 

覆面パトカーって

見たことあります?

2S8O2213

私はすぐに

すぐ分かっちゃうんだ~

(^_-)-☆

 

しょっちゅう

高速走ってますからね~。

 

だから

一眼レフも

余裕でスタンバイし

しっかり撮影。

2S8O2215

黒のプリウスが餌食。

140km出してたら

摑まりますね。

2S8O2217

路肩に止められてしまう。

気を付けて~

(>_<)

 

鴨川到着。

波はどうかな~?

2S8O2281

西風がさみ~!

(>_<)

 

人も少なくて

まずまずかな。

2S8O2230

携帯の波情報は

「セミドライ」の

ウエットスーツ着用を推奨。

 

メンテナンスに出してあり

手元にないので

5・3mmフルスーツに

インナーを着用。

2S8O2262

お隣の車の

スペアタイヤカバーを

鏡代わりに。

 

念のためブーツも着用。

2S8O2278

11月の

嵐のような雑務が一段落し

ようやくじっくり乗れる

2S8O1874

Skip Frye frye Fish 5’8″

5’8″×21×2 1/2

2S8O1875

撮影は

南房総 千歳

2S8O1878
念願かなって

ゲットしたものの

なかなか乗れなかった

憧れの巨匠

スキップの

フライフィッシュ。

2S8O2244

はぁ~

さっぱり~♫

(^-^)

 

アクアラインから

横浜みなとみらい

RHC ロンハーマン

に向かう。

 

預けてあった

セミドライのメンテナンスが

春に終わっていたが

なかなか取りに行けず

今日になってしまった。

 

おぉ!

富士山が見事!

2S8O2295

海底にに突っ込む。

2S8O2296

2S8O2298

ウエットを

ピックアップしたら

今度は川崎の車屋さん。

 

ボルボの修理に。

2S8O2304

ダクトがちぎれていたので

2S8O2303

スッキリ直してもらう。

 

一番奥のダクトなんですけど

う~ん

ピンボケ。。。

2S8O2307

あら!

ここにも

「1173 いい波」

発見!

 2S8O2305

元サーファーの方の車かな?

 

松戸~鴨川~横浜~川崎~松戸

結構な移動距離でしたが

いい天気で

楽しめました!

(^_-)-☆

ようこそ「VOLVO 240」

 

前の前のクルマ

「VOLOVO 940 エステート」

 

エステートは

ワゴン車の事。

この車

あるお二人の患者さんが

以前に乗っていたこともある。

 

この写真は

一年半ほど前の写真で

X6の納車と

940引き取りの日。

2S8O6032

ナンバーは

いっつも

「1173」

「い・い・な・み」

「イイ波」

2S8O6033

この瞬間は

さすがに

さみしかった。

2S8O6035

今まで

6年間

開業前から

仕事が軌道に乗るまで

ずっと

自分を見つめてくれていた

940が行ってしまったから。

 

この940を買う時

迷っていたのが

「VOLVO 240 エステート」

 

 

昔のブログ

「古い車もイイね!(^_-)-☆」

 

車を買い換えてから
古い車がなんか気になる。

前にボルボに乗ってたからか
古いボルボを見かけると
何だかうれしくなる。

ボルボ240

モナコブルーが
何ともいえない!

最近高速で見かけたのは
この色!

ゴールドというか
ブラウンシルバーというか
渋い色!

ドライバーの方も
とってもおしゃれな方でした。

車はもちろん
乗ってる方も
気になってしまうんだよなぁ。

 

 

で結局

この度

念願かなって

コイツをゲット。

2S8O2044

VOLVO 240

ダークグリーンメタリック

走行距離

20万キロオーバー

2S8O2046

一応

オールペンしたので

ツヤッツヤですが

また古い車に

乗ることになっちゃった。

2S8O2047

240はひとことでいうと

「ゆっくりした」車。

 

115HP・18.9kg/mという

スペックは

現在の車とは

性能の次元がまったく違う。

 

この「遅い」ことが

このクルマの

いちばんのポイント。

 

ちょっと緩めの足回り

ダッシュの効かない

ふわっとした加速。

 

「(昔の)タクシーみたいですね。」

スタッフ・ナベが言う通り

モサモサ・ガタガタした足回り。

 

ちなみにこのボルボ

1991年当時

米国自動車保険協会の調査で

米国で最も安全な車に

選ばれています。

 

内装は明るい

タン・ベージュ。

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昭和の居間みたいで

なんだか和む。

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 ドアミラーは

なんと手動。

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ここに手を伸ばすとき

良いストレッチになるんだぁ

(T_T)

 

センターコンソールに

ちょっとした棚があったので

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ここに

タブレットを逆さに置き

磁力で吸い付く

充電ソケットを

上になった底面に

ペタッと。

 

AUXは

下のオーディオに

接続する。

 

サイズがほんとジャスト!

 

アナログとデジタルの

素晴らしいコラボ。

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タブレットが

テレビにも

ナビにも

You Tubeで

サーフィンの動画も見れる。

 

オーデイオが

今風なので

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こんなのいいな!

 

これ見た目はレトロでも

Bluetoothにも対応してる。

 

西水元の会社が

輸入代理店みたい。

 

あちこち

いろいろ

これから手を入れてくのも

楽しみ!

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これでまた

いろいろ遊びに行こうな!

(^_-)-☆

Audi

今度の車が納車されるまで

こちらをお借りしている。

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Audi A4 アバント

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アウディのCMのコピー。

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Vorsprung durch Technik

フォアー シュプルング ドゥルヒ テヒニク

「技術での優位、リード/技術による先進」
Vorsprungは競争でのリード、優位。
durchは前置詞で英語のthroughに相当。

最近

アウディはホント

たくさん走ってる。

LEDが目を引くもんね。

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3代目A6の

シングルフレームグリルを

デザインしたのは

日本人カー&プロダクトデザイナー

SWdesign代表

和田 智さん

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A5-688

いまどき「デザインがいちばん」と言っている会社は危ない

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140908/270928/?n_cid=nbpnbo_leaf_bn

デザインは、社長の仕事です。

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140908/270932/?n_cid=nbpnbo_leaf_bn

「美しい普通」を創りたい

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140908/270939/?P=1

 

車のデザインからも

いろんなことが学べる。

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こちらの著書は

待合室に置いてあります。

 

アウディのライトのスイッチは

ウインカーレバーの隣にあり

ちととまどう。

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欧州車は

シートヒーターが

気持ちいな。

(^^♪

さらば「駆け抜ける歓び」

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BMW X6 3.5i

有り余るパワーで

海までの長距離ドライブも

ス~イスイ。

 

1年半で

4万6千キロも

走っちゃった。

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 ともかく

リアのデザインが

力強くかつ

エレガントで大好き。

リアタイヤは

ぶっとく285。

 

このなめらかなデザインは

SUV

(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)

ならぬ

BMW Ⅹ6独自の

SAC

(スポーツ・アクティヴィティ・クーペ)

と呼ばれる。

 

外間を初めて乗せて

高速で帰った時

「氷の上を滑っているようですね。」

と彼は言った。

 

足回りはガッチリ固められるも

乗り心地は

滑らか。

 

 x6独自の特徴。

ダイナミック・パフォーマンス・コントロール

 

走行状況や車両状況に応じて

駆動力を臨機応変に

左右のリヤ・ホイール間で配分。
コーナーでは

より多くの駆動力を

外側のリヤ・ホイールに伝え

コーナリング・スピードを高める。

ドライバーは

走行ラインをより正確に描きながら

その緻密なハンドリングに

感動を覚える。
さらに

アンダー・ステアやオーバーステアを抑制し

BMW X6の安定性を向上。
たとえ路面コンディションが

優れない場合でも

安全なドライビングをサポート

ロスのない圧倒的な推進力など

あらゆる条件のもとで

BMW X6のパワーを

余すところなく

愉しむことができる。

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右コーナーでは

左のリアタイヤに

よりパワーを伝えている。

 

 

 

鴨川有料道路は

アップダウンの続く

ワインディングロード。

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ここでその能力を

大いに発揮する。

2.3トンの巨体も

SUVにありがちな

フワフワ、ユサユサ感はなく

がっちり食いつくように

進み曲がる。

 

カーテシーランプが

LEDなので

ともかく

明るい。

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暗い深夜の乗降時に

非常に役立つ。

 

ETCは

ミラーの中に格納されている。

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これもBMWのデザインの

スマートなところ。
下の赤いランプは

セキュリティー。
ドアをロックすると

点滅し警告する。

 

 

パワーテールゲート

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車高が高いX6の

テールゲートは電動。
背の低い方も

ゲート下部

車内

キーのスイッチで

開閉可能。
これがとっても便利。

 

アクティブ・ステアリング。

 

低中速では

舵角以上に前輪が切れて

俊敏なハンドリングを

生み出す一方
高速では

舵角に対する前輪の反応が

穏やかになって

安定性をもたらす。
とくに駐車時は

大きな車体を

少ないハンドル操作で

クルクル取り回せとても便利。

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ベンチレーションシート
前列のシートは

座面・背面の無数の小さな穴から

風が出て来る。

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夏は

モモ裏はもちろん

首筋までスぅ~とさわやか。

 

冬も

このシートベンチレーションに

シートヒーターを併用すると

蒸れずにあったかい。

 

大変残念だが

この機会に

手放すこととなった。

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別れの日は

雨模様。

いままで

ありがとう。

 

何で故障の多い

外車ばかり乗るのか。

 

良く聞かれる質問。

 

「私はひねくれ者。

流行は嫌い。

他の人が持ってないものが好き。

独特のデザインが好き。

俗っぽいものは嫌い。」

だから。

 

こと

技術者なのであれば

より様々な経験を積むことに

貪欲でなければならない。

 

若い人が

リアルな体験を

積むより

お手元の便利なスマホで

なんちゃって経験を

お手軽に楽しめる昨今。

 

男だったら

クルマ・バイク

スポーツ

恋愛などは

しっかり経験し

楽しんでおかないとね。

 

これらすべてに言えること

リスクを取らないと

リターンはないでしょ!

(^_-)-☆