たなごころ治療院ブログ

【症例報告】「左膝前面がイスから立つ時&階段を降りる時痛い!」Y.Tさん 50代女性 千葉県 千葉市

2019.2.22

 

院長 みやもとです

 

1ヶ月くらい前から

左膝前面が痛む

 

イスから立ち上がる

階段を降りるで

とても痛い

 

歩くことは

そんなに痛くない

 

常に痛い訳でなく

曲げて伸ばす時

パキッと音がして痛い

 

整形外科2軒に通院するも

骨には問題無いとのこと

 

お子さん

ご主人さん

妹さんは

当院に通院歴あり

 

【治療前】

 

イスに座ってから

立ってもらう

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「ここ位から

痛いんです。」

AG1I1670

パキッと

膝が鳴った

AG1I1672

わたし

「楽勝ですよ!

では始めましょう!」

 

あるところに治療して

即チェック

 

【治療後】

 

AG1I1673

「あれっ?

痛くない!」

AG1I1675

「音もしない!」

AG1I1678

「すご~い!!」

 

治療効果を持続させるため

ストレッチの指導をして

今回はおしまい

 

これから始める

あの活動

これで安心ですよね!

痛いところの

レントゲン写真を撮る

 

画像所見から得られた

情報から診断する

 

そこに

異常がないと

湿布や

痛み止めの薬が

処方される

 

これで

痛みが取れないと

どうしたら良いか?

 

当院の患者さんなら

もうお分かりですよね

(^_-)-☆

 

こういった

骨しか診てない

医療機関でダメなら

当院のような

「筋肉の肉質」を診る

「肉屋」に

来ないとね!

 

もっとも

「椎間板ヘルニア」

「変形性関節症」

「側弯症」など

骨の診断名がついても

我々は良くしちゃいますよ!

 

お困りの方は

ぜひ当院へ!

(^^)/

【症例報告】「3週間前から左股関節と左膝が痛いです!!」Y.Aさん 70代女性 千葉県 大網白里市

 

 

2019.2.16

 

こんにちは

スタッフの外間です

 

【症例報告】

「3週間前から左股関節と左膝が痛いです!!」

Y.Aさん

70代女性

千葉県 大網白里市

 

遠くは千葉県大網白里市に

お住いのY.Aさん

 

8年前に

金町に住んでおり

今でも罹りつけの

整形外科さんで

2週に1度は

金町に来ている

 

しかしそんな中

整形外科でも

詳しい原因が分からない

左の股関節・膝痛に

悩んでおり

開業当初から

知って下さっていた当院に

今回初ご来院

 

痛みの確認をすると

 

歩行

で左股関節

 

しゃがみ

(膝が痛くここまで)

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正座

(膝が痛くここまで)

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で左膝(お皿周辺)に痛みが出る

 

それら痛みを取るべく

マッサージに取り掛かるが

さすが70年以上

頑張ってきたお身体

 

どこもかしこも

カッチカチ(+o+)

 

Y.Aさんも

70歳過ぎてから

こんな痛いマッサージを

受けるとは

夢にも思っていなかったでしょう(笑)

 

何度もブログ内で

書かせていただいていますが

 

当院の

治療のマッサージ

は痛いです

 

子どもからご年配の方まで

幅広い年齢層の方が来られるので

もちろん

その方のご年齢や

我慢強さに合わせて

刺激は調節していきます

 

僕らも初回から

嫌われたくはないので(^^;

 

しかしそれでも

受けるのは

決して楽ではない

 

ですがそれを

乗り越えた先に

頑張ってよかった

と思えるものが!!!

 

Y.Aさんも

治療後

歩いて股関節の確認をすると

 

「あれっ!痛くないわ!

凄いわね!!」

 

続いて

しゃがみのチェック

 

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「あ~!

さっきより曲がる曲がる!!

膝も痛み減ってるわ!」

 

さっきより沈むようになったけど

キレイにはしゃがめず不自然(T_T)

 

これは足首の硬さも

取らないとですね

 

こちらは次回の課題です(>_<)

 

そして最後に

正座をチェック

 

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「うそっ!

私座れたわ!!

正座なんていつ振りかしら!!!」

 

これが一番

良いリアクション

いただけました(^^)v

 

「私正座が好きで

家ではいつも正座だったんだけど

膝の調子が悪くなってからは

イスの生活だったのよ!

 

また正座が出来るなんて

よかったわ~!!」

 

これもY.Aさんが

はじめましての僕を

信じて下さって

最後までマッサージに

耐えて下さったおかげです(^_-)-☆

 

齢だから仕方ない

と言う事でも決してないので

また金町にいらした際には

ほぐしにいらして下さい

\(^o^)/

【症例報告】「繰り返す両膝蓋骨脱臼・顎関節症(大きく開けると左から右に動く)」K.Eさん① 40代女性 東京都 葛飾区

2019.1.28

 

院長 みやもとです

 

【症例報告】

「繰り返す両膝蓋骨脱臼

顎関節症

(大きく開けると左から右に動く)」

K.Eさん

40代女性

東京都 葛飾区

 

下のお子さんのお友達

M.Sクンご紹介

ありがとうございます!

(^^)/

 

初診 2018年12月1日

 

子供時代から

膝蓋骨が外れることが多く

当時は自力で元に戻っていた

 

1995年 右膝 交通事故

2008年 右膝    自宅で転倒

2013年 左膝 寝返りしたら外れる

2018年 右膝 交通事故

と数年おきに

両膝の膝蓋骨脱臼を

繰り返している

 

普段から

外れる感があり

恐くて

歩いていても

踏み込めない

 

問診票には

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よっしゃ

一丁やりますか!

(^O^)/

 

あるところに治療し

 

わたし

「では

待合室のソファまで歩いて行って

腰かけて

戻ってきてください。」

 

K.Eさん

「違う!」

 

わたし

「Kさんの

脱臼クセの原因は

『筋肉の硬さ』ですよ。

 

〇〇が

メッチャ痛かったでしょ。

 

こういうところのコリを

ほぐすと

すぐに良くなるんですよ!」

 

K.Eさん

「すご~い!」

 

わたし

「出来るだけかばうことなく

普通にサラッと

使いましょう!」

2診目 12月15日

 

普通に歩けるように

 

あごが痙攣する

3診目 12月28日

 

右膝に

空気が入ったような感じ

 

あごの痙攣は良くなったが

大きく開けるとき

左から右へ

横に動く

4診目 2019年1月20日

 

わたし

「いかがですか?」

 

K.Eさん

「すごく調子いいです!

走れるようになったんですよ!

見てください!

もうしゃがめるし!」

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わたし

「いや~

よかったですね!

 

Kさんがこんなに良くなるのは

かばい過ぎず

思いっきりがいいから。

 

今後

良く使えてくると

今まで固まってて

使えてなかった筋肉が

痛みだすかも。

 

これは

良くなるのに

必要な痛みだから

あまり気にせずに。

 

なお

あごが硬くなるのは

膝を気にして

力が入ってたから。

 

これから

膝を気にし無くなれば

自然と全身の力が抜けて

あごの問題も

出なくなりますよ。

 

つまり

膝を治せば

あごも治るってわけ。

 

何かあったら

連絡ください。

 

今日もしっかり

ほぐしときましょう!」

 

K.E「はい!

あごも

あれから調子いいです!」

脱臼の再発防止に

多くの医療機関では

筋トレをする

 

外れないように

筋肉で

強化しましょうという理論

 

間違ってる

 

これでは

関節は詰まり

可動域が減り

再脱臼の原因と

なってしまう

 

また

脱臼しやすい動作を

止めるよう指導しているが

それは

『金をもらって行う治療』

なんだろうか?

 

治し方を

知らないのであれば

こう言うより

他ないのだろうが

かえって

かばいまくり

より意識が行くことで

筋肉を強張(こわば)らせ

硬くしてしまう

 

こういう人たちの

『鍛えればどうにかなる』

『治んないのは筋力不足』

『使わないでください。』

っていう

固定概念

何とかなんないのかな~?

 

なんないか?!

 

こっちの方が

重症だわ

わたしも治せませんね

((+_+))

 

当院の詳しい治療法は

企業秘密

 

当院の治療技術は

速攻で

硬い筋肉を緩めることで

関節に隙間をつくり

可動域を広げ

脱臼しづらく

サラサラ

スッキリ動かせる

しなやかな身体づくりを

目標にしています

 

同様の症状で

お困りの方は

ぜひ

治せるところで

治しちゃいましょう!

(^_-)-☆

【症例報告】「両膝に水が溜まる!しゃがめない!両膝関節炎」S.Nさん 主婦 30代女性 マレーシア在住

2019.1.21

 

院長 みやもとです

 

【症例報告】

「両膝に水が溜まる!

しゃがめない!

両膝関節炎」

S.Nさん

主婦

30代女性

マレーシア在住

 

2年前

保育士をしている頃から

両膝に水が溜まりだした

 

地元の整形外科での診断は

「両膝関節炎」

 

マレーシアの病院でも

改善せず

年末から

一時帰国中に

お母さま

F.Aさんの

ご紹介で来院

 

ありがとうございます

(^^)/

 

【初診 60分】

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痛いのと

恐いのとで

この辺りが限界

 

ではと

あるところに

治療して

即チェック

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「うそ~!」

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「まだ

恐いけど

しゃがめる~!」

 

わたし

「ね!

言ったとおりでしょ!

必ず良くなるって!

 

また

マレーシアに行く前に

あと2回くらい

来ていただきたいですね。」

 

そして

出国直前の

3診目

 

S.Nさん

「まだ

階段の降りが

少し気になりますけど

水が

ほとんど抜けました!」

 

わたし

「おっ!

いいですね!

水が抜けたのは

調子が良くなっている

証拠ですよ!」

 

また

あるところに治療して

最後のチェック

 

恐々ながらも

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「いけそう。。。」

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「え~!」

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「途中が突っ張るけど

下まで

しゃがめた~!!」

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わたし

「何とか間に合って

良かったです!

 

あちらでは

〇〇のストレッチを

よくやって

適度に動かしましょう!

 

何かあったら

連絡ください!」

「関節に水が溜まる」

 

「水腫」とも言う

 

注射器で

抜いても抜いても

また溜まる

 

こういった状態

これは

病気ではない

 

筋肉が硬くなり

関節が詰まると

関節の隙間にある

潤滑液「滑液」が

押し出されて

あたかも

水が溜まっているような

状態になるだけのこと

 

以前の症例報告から

「良く風邪に例えて

お話しするんですけど

水を抜いても

また溜まる方は

原因が除去されてないから。

 

風邪ひいて

鼻水が出て

鼻かんでも

風邪治んないですよね。

 

風邪が治れば

鼻水は止まります。

 

膝も同じです。

 

ちゃんと治療すれば

水を抜かなくても

水は引いていきます。

 

膝の関節の中に

元々水が溜まっていますが

筋肉が硬くなると

関節の隙間が

詰まって

水が表面に

出てきてしまうんです。

 

膝の表に

溜まると

ぷよぷよ

柔らかく

裏に溜まると

硬くなります。

 

関節に

元のような

隙間ができるよう

根本的に

治療していきましょう!」

 

治せるところで

とっとと

治しましょう

 

多くは

診断しか

出来ないですよ

(^_-)-☆

【症例報告】「2年前から左膝痛、半年前から右手首が痛い」S.Mさん 40代 女性 Tuba奏者 埼玉県 上尾市

2019.1.20

 

こんにちは

スタッフの渡辺です

 

【症例報告】

「2年前から左膝痛

半年前から右手首が痛い」

S.Mさん

40代 女性

Tuba奏者

埼玉県 上尾市

 

≪初診60分治療≫

同じ音楽家で

当院の患者さんでも

ある方からのご紹介

 

Tさん

ありがとうございます

 

きっかけは

主な症状の

2年前くらいから

左膝の痛み

半年前から

右手首の痛み

が続いて

悩んでいたところ

当院の噂を聞き

ご来院頂く

 

いつものように

痛みの出る動作を

伺うと

 

右手首は

・ペットボトルを開ける時

・重い物を持つ

・回外(外側に捻じる)

と痛む

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左膝は

・座りから立つ時に

ポキッと鳴る

・階段昇りで

たまに痛む

とのことなので

その治療に入る

 

その他

・肩こりで

たまに吐き気

・腰もたまに痛む

とのことなので

こういう部分も考慮して

治療に入る

 

まずは

今日一番痛みが出ている

右手首の治療

 

初めはうつ伏せ寝から

ほぐすと

「痛いですね>。<」

 

すみません^^;

 

Tさんから

「痛い治療」って

聞いてますか?

 

「はい、聞いてます。

でも、予想以上に

痛いですね」

 

そう言われること

多いです^^;

 

ほぐれてきたので

確認して下さい

 

「あ、重い物を持つ痛みが

だいぶ減っています

他の動きも少し減ってますね」

良かったです^^

 

次は

仰向け寝から治療

 

「こちら側の治療も痛いですね」

腕の筋肉は

細いわりにコリが

強いので

しっかりほぐさないと

戻り易いのです。

 

だから

治療も痛いです。

すみません^^;

 

ほぐれてきたので確認して下さい

「なんか、痛み出なそうです」

良かったです^^

 

では、続いて

膝の治療に入りましょうか?

「お願いします」

 

まずは横向き寝から

ほぐして確認

「少し軽く感じます」

ありがとうございます

 

僕は

Sさんの筋肉をほぐし

動き易くします。

そうすると

痛みも取れてくる。

そういう治療をしています

「そうなのですね」

 

次は

うつ伏せ寝からほぐします

「くー、痛い治療ですね>。<」

ごめんなさーい^^;

 

これで確認して下さい

「動き易いですね

今のところ

ポキッっていいません^^」

 

筋肉は関節を跨いで付くので

その筋肉が硬いと

関節がつまり

ポキッと言いやすくなります。

 

その硬くなった筋肉が

ほぐれると

関節の隙間にゆとりが出来て

動き易く

ポキッと言わなくなります^^

という理屈です。

 

この度は当院の

【症例報告】

にご登場下さり

ありがとうございます