治りづらい人 力みやすい人 【追記】

2015.8.12

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

今週も

水・木・金・土

0時(医療系ネタ)

12時(プライベートネタ)

計8回アップします

 

またしばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

やっぱり

力みがちな方

力みの抜けない方

力みの自覚のない方

 

今回は

前回の内容に

追記します

0S8A0441

お菓子とデコクッキー教室

 アトリエプリュス+

12276ec22271d866cee35f12269eab63

岡本ゆかこ先生

からお伺いする話

 

教室で

力が入ってるなぁ~と言う方は

肩をすくめて

持ち上がってる

 

無意識に

顎をかみしめている

ような方なんだそう

 

泡立て器を持つ

手・指先末端に

力を込めるのではなく

 

胸や背中など

根元の方に意識を置いて

 

( ここで体幹と書くと

今風なのだが

中途半端に

分かった気にさせてしまう

キラキラワードなので

あえてそう書きません

 

アマノジャクなので

スイマセン

<(_ _)> )

 

力をいれるのではなく

力を伝えるよう

に動かせば

無駄に疲れることは無い

 

以前に診させて頂いた

デスクワークの患者さん

 

利き腕の指から腕・肩にかけて痛く

他の医療機関でもなかなか治らない

 

わたし

「キーボードの使い方

めっちゃ早くて

めっちゃ音

デカくありませんか?」

 

患者さん

「そうです。

先日エンターキーが

壊れました。」

 

キーボードが

壊れる位に使っていれば

当然生身の身体が

壊れないわけない

 

こういうことは

身体を動かす習慣が

身についていれば

医学云々以前の問題だと

私は考えるけどぁ。。。

 

わたし

「わたしが治したとしても

力を抜いて早く打つよう

鍛錬しないと

また同じことが起きますよ。」

 

患者さん

「先生

力を抜いて早く打つなんて

出来ないよ!」

 

この患者さんには

お話しませんでしたが

このままでは

永遠に

この悪循環から

抜け出すことは

無いでしょうね

 

様々な情報にも

身体の使い方のヒントは

たくさんある

 

がしかし

今一度

あなた自身の

身体の使い方

無意識に

そう使ってしまっている

身体のクセを

見直してみることも

とても重要だろう

 

【おしらせ】

我が家の愛犬

ミントのデコクッキー

2S8O8607

当院のたなごころクッキーで

いつも

お世話になっている

1098108_574751755914439_1562855056_n_1

ハワイ風に「ハングルーズ♪」

 

アトリエプリュス+ 主宰

フードコーディネーター

岡本ゆかこ先生が

okamoto-yukako

おしゃれーで
ハイセンスな料理雑誌
ELLE a table 別紙に
肉丼 肉麺 肉サンド
どーんと9レシピ掲載

b0228252_08145725

肉丼

b0228252_08150168

肉麺

b0228252_08172743

肉サンド

b0228252_08155980

東急ストア
ピーコックストアにて
冊子が配布

 

やるなぁ♪

応援してるよ!

(^_-)-☆