かんだやぶそば

二年前

火事で焼失した

「かんだやぶそば」

 

「鬼平犯科帳」の

著者で知られる

池波正太郎氏の

エッセイにも登場する名店で

藪蕎麦(やぶそば)系は

砂場系

更科系と並んで

江戸三大蕎麦の

ひとつと言われる。

 

ここと

「並木藪蕎麦」

「池之端藪蕎麦」が

「藪蕎麦御三家」と

されている。

 

食べ比べてみると

特徴があって面白い。

 

この近所の

「神田 まつや」も

いいお店。

 

その

「かんだやぶそば」が

昨年10月に

リニューアルオープン

したというので

先日の

三連休で行ってみた。

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午後7時30分に伺って

10人ほどの待ち。

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昔の看板かな?

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ピッカピカで

新しいけど

雰囲気あります。

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店内はこんな感じ。

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写真には映ってない

左手前は座敷。

左奥はテーブル席。

正面は鏡餅がズラッと。

右奥にはお会計のカウンターと

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オーダーが入るたびに

おかみさんが

「せいろ~、いちまい~」と

独特の口調で読み上げて

厨房につたえる。

 

これは

風情ありますよ。

ぜひ一度

足を運んでほしいですね。

 

御品書

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 3人でおじゃまして

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かけそばをふたつ

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せいろうそばを3枚

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これに

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天たね、芝海老のかきあげ

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わさびいも

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あいやきを

頼むと

 

あったかい

冷たい

かき揚げ

山かけ

かも

6種類楽しめることを

思いついた。

(^_-)-☆

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でも最後に

かも南ばんを追加。

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蕎麦湯は土瓶で。

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「ありがとう存じます」という声が

耳に心地よく残ります。