鍼灸治療について

古代九鍼 2012.2.29 002

「痛くないですか?」

 

「その鍼のどこまで刺すのですか?」

 

以上の2点のご質問を

 

よくいただきます

 

①については
鍼が皮膚を通過する時
チクッとすることがあります

 

皮膚に無数にある

痛みを感じる感覚器に
触れれば

 

このように感じることがあります

 

毛穴の奥に

痛みを感じる器官があります

 

見える毛穴は避けて打ちますが
見えないような
小さな毛穴もあります

 

ここに当たると

 

痛みを感じます

 

つらいようでしたら
ごめんなさいね

 

いったん抜いて
打ち直します

 

鍼治療が

初めてのほとんどの方が
「なーんだ。

 

思ってたより痛くないですね。」
とおっしゃいます

 

「痛~い!!!」と
おっしゃる方は

 

ほとんどいません

 

いわゆる
縫い針や

注射針が

刺さった感覚とは
違うはずです

 

鍼治療の鍼は
よく出来ています

 

太さは
髪の毛くらい

 

鍼先は
鏡面仕上げで
ツルツルです

 

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また
皮膚を切り裂いて

入っていくというよりは
皮膚を押し分けて

 

入っていく感じに

 

近いでしょう

 

②については
どれくらい深く刺すのか

聞いてらっしゃるのですね?

 

使用する鍼の長さは
治療の目的とするところに

 

届く長さです

 

当然
体内の深いところに
仕事をするとなれば
長い鍼を使用します

 

当院では
5~15cmのステンレス製

 

ディスポーザブル

 

(使い捨て)鍼を
ご用意しております

 

また先生によって
治療スタイルは
若干異なります

 

響きが好き

(ズーン、ピクッとした鍼の感じ)

 

置鍼が好き

(鍼を刺したまま置いておくこと)

 

お好みがあれば
お申し出ください

 

パルス(電気鍼)は

出来ません

 

また
治療前・後に
使用する鍼が見たい

手に取ってみたい
という方はお気軽にどうぞ

 

上の写真は
中国で購入いたしました
「古代九鍼」のレプリカです

 

これは使いませんから
ご安心ください

(^O^)/

 

これの手前に
40・55センチの鍼も
展示してありますので
お手にとってご覧ください