治りにくい方へ

治りにくい方へ

治りづらい人 力みやすい人

2015.7.2

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

しばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

力みがちな方

力みの抜けない方

力みの自覚のない方

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【そっちに行きたくないと

イヤッと

踏ん張るワンちゃん

うちのミントじゃありません】

 

こういう患者さん

見ただけでも

身体に力が入っているのが

すぐ分かります

 

もちろん当院に初めて来られて

緊張してらっしゃることもありますが

このような方は

日常的に力が入っています

 

日頃から

どんどんコリもつくってしまうので

いくら治療して

コリを取って

肉質を柔らかくしても

またすぐ元に

戻っちゃうんですよ

 

「治りません」

「変わりません」

ってことになるんです

 

力みやすさは

性格なので

変えることは難しいが

こういうことを

お話ししたりもする

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いきなり抜けと言われても

分かりづらい

ならば入れてから抜く

 

一生懸命

真面目に

仕事やスポーツに

頑張っている

患者さん方

 

でも

もう少し力を抜いても

パフォーマンスは変わらない

むしろ

抜けたことで

よりパフォーマンスは

上がることも多いし

何より疲れづらくなり

痛くなることも

グッと減るはず

 

こと

自分の周りの

様々な情報に

振り回されがちな

今日この頃

 

ご自分自身に

原因がないか

ご自分自身に

無駄な力みがないか

今一度

観察してみてください

 

お大事に!

(^_-)-☆

治りづらい人 心配症な人

2015.7.3

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

しばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

心配症な人

ビビりな人

チキンな人

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こういう方は

当院のような

ちっぽけな治療院に

来ては下さいますが

我々の話すことや

治療方法が

いちいち

ご存じの医療常識と

かけ離れているので

心配になって

大きな医療機関に

行かれます。

 

更に心配だと

また別の医療機関に

 

これを

ドクターショッピングと

言います

 

先日メガトン級の

患者さんが見えましたので

山崎に聞いてみてください

(^_-)-☆

 

こういう方の特徴は

こだわり強すぎ

人の話聞かない

感じるより考える

行動するより考える

 

このような患者さんは

治療

マッサージと言うより

カウンセリングに

なっちゃいますね

(^_-)-☆

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待合室に

こんな本も置いてあります

 

よかったら

ご覧になってください

 

お大事に

(^^)/

治りづらい人 0か100のヒト

2015.7.4

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

しばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

0か100のヒト

CAR100

痛みのある方は

痛みのチェックを

治療中に何回か

治療後にも行います

 

このような患者さんは

動く範囲

可動域が

治療前より変わっても

「痛い!」

 

ではと

さらに治療を続けて

チェック

 

わたしが見てて

可動域が

さらに変化していても

「痛い!」

 

可動域の末端

最終局面まで行けば

それは痛いかもしれません

 

痛み方や

痛みの種類や

可動域と痛みの関係性など

変わっているはずなのですが

「痛い!」

とおっしゃる

 

わたしは

チェック中

患者さんが何か発する前に

「痛くないでしょ?」

「楽ですよね?」

とこちらに都合のいい返答を

誘導したくありません

 

次の診療時

「いかがですか?」

とお伺いすると

「痛い!」

 

このような方は

治療前

治療後に

写真を撮って

その差を目で分かっていただくよう

心がけています

 

いつの日か

急に

「痛い!」から

「痛くない!」に

変わっていただける日が来ることを

切に願うばかりです

 

このような傾向の方は

冷奴に醤油を真っ黒になるまでかける

七味唐辛子をドッサリかける

ソースをベショベショになるまでかける

様な極端な行動と

リンクしていることが

少なくないと思います

 

お大事に

(^_-)-☆

治りづらい人 病院が好きなヒト

2015.7.8

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

今週も

水~土

0時と(医療系ネタ)

12時に(プライベートネタ)

8回アップします

 

しばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

病院の話が好きなヒト

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ず~と

病院での治療に関して

お話ししてくださる

患者さんがいます

 

「有名な先生なんだけど~」

「有名な病院なんだけど~」

それは分かる

 

でも

どんなに病院の建物が

立派ででっかくても

でも

どんなに肩書が

立派でも

治ってないんだから

治せてないんだから

ダメじゃん

 

我々の話も聞いて欲しいし

耳を傾けて欲しい

 

まだ

初回だけなら分かるけど

毎回こうだと

何のために

当院にお越しいただいているか

サッパリわかんない

 

まぁ

結果出して

納得させるしか

ないんだけど

 

お大事に

(^_-)-☆

治りづらい人 バカみたいに身体を使うヒト

2015.7.9

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

しばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

バカみたいに身体を使うヒト

 

そんなにやったら

壊れちゃう

 

そんなにやったら

どうにかなっちゃう

 

楽しい

夢中

ドはまりなのは

わかるけど

そんなにやったら

自分はおろか

周りにも何等か

迷惑をかけてしまうんじゃないか

 

「痛み」があるから

動かさない

 

「痛み」があるから

無理しない

 

「痛み」があるから

それ以上身体を壊さない

 

身体のサインを無視・・・

いやいや

もちろん

一生懸命

努力してらっしゃることは

よーくわかりますよ

 

でも

身体のサインを無視して

やっちゃうと

ほとんどのヒトは

限界が来ちゃうでしょう

 

その限界点を知りたいのか

ギリギリまで

やり切った感を得たいのか

 

ガチャガチャ言われることは

嫌だろうから

私は黙ってる

 

1回1回の治療に

集中し

患者さんの身体を変え

満足いただくだけ

 

お大事に(^_-)-☆

治りづらい人 力みやすい人 【追記】

2015.8.12

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

今週も

水・木・金・土

0時(医療系ネタ)

12時(プライベートネタ)

計8回アップします

 

またしばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

やっぱり

力みがちな方

力みの抜けない方

力みの自覚のない方

 

今回は

前回の内容に

追記します

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お菓子とデコクッキー教室

 アトリエプリュス+

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岡本ゆかこ先生

からお伺いする話

 

教室で

力が入ってるなぁ~と言う方は

肩をすくめて

持ち上がってる

 

無意識に

顎をかみしめている

ような方なんだそう

 

泡立て器を持つ

手・指先末端に

力を込めるのではなく

 

胸や背中など

根元の方に意識を置いて

 

( ここで体幹と書くと

今風なのだが

中途半端に

分かった気にさせてしまう

キラキラワードなので

あえてそう書きません

 

アマノジャクなので

スイマセン

<(_ _)> )

 

力をいれるのではなく

力を伝えるよう

に動かせば

無駄に疲れることは無い

 

以前に診させて頂いた

デスクワークの患者さん

 

利き腕の指から腕・肩にかけて痛く

他の医療機関でもなかなか治らない

 

わたし

「キーボードの使い方

めっちゃ早くて

めっちゃ音デカくありませんか?」

 

患者さん

「そうです。

先日エンターキーが壊れました。」

 

キーボードが壊れる位に使っていれば

当然生身の身体が壊れないわけない

 

こういうことは

身体を動かす習慣が

身についていれば

医学云々以前の問題だと

私は考えるけどぁ。。。

 

わたし

「わたしが治したとしても

力を抜いて早く打つよう

鍛錬しないと

また同じことが起きますよ。」

 

患者さん

「先生

力を抜いて早く打つなんて

出来ないよ!」

 

この患者さんには

お話しませんでしたが

このままでは

永遠に

この悪循環から

抜け出すことは

無いでしょうね

 

様々な情報にも

身体の使い方のヒントは

たくさんある

 

がしかし

今一度

あなた自身の

身体の使い方

無意識に

そう使ってしまっている

身体のクセを

見直してみることも

とても重要だろう

 

【おしらせ】

我が家の愛犬

ミントのデコクッキー

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当院のたなごころクッキーで

いつも

お世話になっている

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ハワイ風に「ハングルーズ♪」

 

アトリエプリュス+ 主宰

フードコーディネーター

岡本ゆかこ先生が

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おしゃれーで
ハイセンスな料理雑誌
ELLE a table 別紙に
肉丼 肉麺 肉サンド
どーんと9レシピ掲載

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肉丼

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肉麺

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肉サンド

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東急ストア
ピーコックストアにて
冊子が配布

 

やるなぁ♪

応援してるよ!

(^_-)-☆

治りづらい人 ご年配の人

2015.8.13

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

またしばらく

「治りづらい人」

シリーズをアップします

 

我々が

どんなにまじめに仕事しても

一生懸命手を尽くしても

治りづらい患者さんが

いらっしゃいます

 

3台のベッドから

「えっ?軽い!」

「すご~い!痛くな~い!」

「すっごい楽です!」

こんな声が聞こえてくるのが

当たり前の当院

 

それでも

治り具合が思わしくなく

重苦しい雰囲気の

患者さんの時もあります

 

それは

ご年配の患者さん

 

ともかく

ご年配の患者さんの

治療成績が悪い

 

ずっと悩んでいることです

 

その理由として

身体に起きている反応に

気が付かない

 

明らかに見た目

可動域が変わっているのに

「いかがですか?」

「変わんない。」

 

腰や下肢が痛い方は

治療直後に

歩いてチェック

していただきますが

たいていの方は

「軽い!」

「痛くない!」

「楽になってます!」

など反応があり

歩き方も変わってきますが

 

ご年配の方は

「変わんない」

 

歩き方も

以前の痛い時の歩き方と

全く変わりません

 

自分はすぐには変わらないと

思い込んでんのかなぁ?

 

ご年配の方が

長年通われた

一般的な医療機関は

レントゲンを撮り

湿布を出し

「歳だかんね。。。」

と言う医療機関

 

こういうところで

長年バカな教育されていると

こうなっちゃうのかなぁ。。。

 

ご年配の方の

「熱中症」の

ニュースを聞くと

いろいろ

鈍くなってんのかもなぁ

とも思う

 

治療費が高すぎると

心の底では思っている

 

確かに自費診療なので

安くはない

 

そういう金額のモノに

お金を使うことに

そもそも

意味がないと

思い込んでいるみたいなのか

 

治療の内容云々というより

その値段なんとかなんないの

と言う感じの方も多い

 

それでも

こういう方の多くは

治らないし治せもしない

医療機関に

安く保険がきくからと

友人が通っているからと

治んなくても現状維持のためにと

漫然と通うことだけはやめない

 

今までの教育がそうさせるのか?

 

「学校の先生」

「おまわりさん」

「お医者さん」

は絶対と教育されたのか

我々の言うことは聞かない

 

「貴様ぶったるんどる~!」

「気を付け~!!」

と教育されたのか

ともかく

ビシッ!と

力んで踏ん張って

力を込めていることが

何より大事

 

 

そういう無駄なエネルギーの使い方が

あなたの肉質を急速に硬化させ

筋肉を早期に老化させ

様々な症状の温床となっている

 

「右に倣え」

 

そういったバカ正直過ぎる考え方が

ちゃんと一々考える能力

人のみに与えられた考える能力を

衰退させている

 

倣って良かったのは

昭和まで

 

 

これまでの

「力みやすい人」

「心配症な人」

「0か100のヒト」

「病院が好きなヒト」

「バカみたいに身体を使うヒト」

すべてをお持ちの方が

ご年配の患者さんに

多いんです

(>_<)

 

印象的だった患者さんは

毎週60分の自費診療を

受けられていた

ご年配の女性の患者さん

 

製薬会社勤務の息子さんが

「母さん

頼むから

病院に行かないで

ここで

マッサージ受けて!」と

ご紹介された

 

このところ

ご年配のお父様お母様を

ご紹介くださる

当院の患者さん

増えてます

 

わたしの義母も

週1・2回

受けてます

 

山崎先生

ありがとう!

(^_-)-☆

 

バカな医療関係者が

のたまう

「筋肉をつけよう」

「筋力アップしよう」

ではなく

 

「今ある

肉質を柔らかく

しなやかに!」

 

当院の常連さんなら

もうお分かりですよね!

(^_-)-☆

 

早期にこの問題を完結させ

わたしの家族のみならず

多くの迷えるご年配の患者さんに

明るい希望の灯る

治療院にしたいです!

(^_-)-☆

治りづらい人 仮病のヒト

2015.8.14

 

こんばんは

院長 みやもとです

 

当たり前だが

仮病のヒトや

いちいち大げさなヒトは

治りが悪い

 

申し訳ないが

数分話せば

この手の方は

すぐ分かる

 

でもお客さん商売

 

目一杯付き合って

あげちゃう

(^_-)-☆

 

頼むから

治んなくても

治せなくても

ヤブって

言わないで!

(>_<)

 

次回はまとめです